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2013年2月19日 (火)

さくら横丁

御衣桜様主催のイベント、「さくら横丁」に応募させていただいたロットです!

イベント応募者は全員、山ほどの豪華な参加賞を頂けます♪
アルコール系のドリンクにピッタリな、お洒落で多種多様なフード類に
夜の飲食店作りにベストマッチな家具も山ほど。
カレー屋さんを作りたい方や
ダウンタウンやバケーションのホテルなどに夜の飲食店を作りたい方には
まさにもってこいのイベントです!

さあ、あなたもさくら横丁に乗り出そう!!

「さくら横丁は あなたを歓迎する。」(銭湯の番頭/男性)

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夕日が落ち 町内が夜の静寂に包まれる頃
ネオン輝き、シム人が集まり始めるミステリアスなスポットがあった。
その名は【さくら横丁】であるっ!

そこは夢とゴールド敷き詰めた、和の風情漂う大人の町。
野心を秘めて集いしシム達が覇を競い、
陰謀飛び交う夜の戦場!

この横丁で夢つかみ 町内TOPに躍り出た者もあれば
ド派手に散った者もある。
あなたがつかむのは 夢か絶望か…

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「あらためて紹介しよう。ココはHOTなナイトスポット、さくら横丁。
 …いずれ全てが銭湯となる。」(銭湯の番頭/男性)

「ここに来た時、私は何も持たぬ者だった。今は全てを手に入れた」(接客業/男性)
1軒目/ホストクラブ【~志無王~シムオ】

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全員「シムオへようこそ!ジュリエット!」
金髪の男性「僕たちは人呼んで『さくら横丁にきらめくモノトーン三連星』!」
銀髪の男性「キミは ボクたちを指名する。」

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かつては武家屋敷だった建物の庭を改装したという
風変わりな趣のホストクラブ。

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ホストクラブは初めてのド派手でゴージャスな金髪女性。
VIPなお酒をドンドン頼みます。

Sippo06

カラオケ大会もスタートです!マイクを握るは 
今 シムオで最もNO.1に近い男とされる、ミステリアスな白き青年。

Sippo07

オレンジ髪の男性「ヤイ!無礼だぞ、この麺をドナタの食事と心得る!」
黒髪の男性「落ち着けよ。ラーメンの湯を ちょっと多く入れただけでそんな」
赤髪の男性「おそれ多くもシムオNO.1筆頭候補、白夜様の麺だぞ!湯が熱い!」
「なんだと!もう絶交だ!」
「バカこの!アホこの!ワーワー」

Sippo08若手たちの争いをよそに、接客に励む筆頭候補、白夜。
高級フードを山盛り頼む、エキゾチックな女性がお客です。
お客の女性「うむ、うまい。おぬしのNO.1、わしが応援してやるぞ」

Sippo09

「ギャ~ッ!ド派手が逃げた~!誰かある~ッ」
(モノトーン三連星の陣でトラブル発生。食い逃げです!)

Sippo10

しかしココは夜の町。陰謀飛び交う、大人の戦場!
誰も助けません。

2軒目/銭湯【アングリー・ダディ】
「この銭湯に来るのは 親不孝者の若者たちばかりだね。」(銭湯の番頭/男性)

Sippo11

オレンジ髪の男性「どいたどいた!シムオNO.1白夜様のお通りだ!」
黒髪の男性「そーだそーだ!ただしNO.1は我らが兄者だがな!」

毎日、大名行列で銭湯にやってくるご一行がありました。
彼らはこの銭湯にとって、最もVIPなお客様です。

Sippo12

かつて、夜の町に咲く若者たちに怒った前番頭が
彼らを更生させる湯を沸かそうと始めたとの噂ですが
何やら失敗し、新しい番頭にチェンジしたばかりというお店です。

Sippo13

(仕事柄、飲酒は当たり前のホストたち。時には酔って眠りこける事もあります)

番頭の男性「おやおや、私の湯にアタッてしまったようだね。それにしても 嘆かわしい。
親の顔が見たいとは まさにこの事!彼らは家に帰らないのだろうか?
私の説法は有効かな?」

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番頭「しかし 前の番頭にも出来なかったことが私にできるとも思えない…」
イヌ『アナタが叱っても、彼らはお家に帰りまちぇん。まず アナタが帰らなくては。』

(何やら問題を抱えている様子の新番頭。イヌがイヌ語で諭します)

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お客の女性「ちょっとぉ。お風呂ぬるいわよ。もっと熱くして!」

番頭の男性「さぁ、お湯が ぬるいようだよ。」
イヌ『ハイでちゅ…』
(よく訓練されたイヌが、身を黒にして炭を運びます)

一人でお風呂は沸かせない。でも、一人と一匹なら…
アングリー・ダディ、今日も絶賛沸騰中です。

3軒目/駄菓子屋【ポップ・スティック・キャンディ】

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いつも店先が横丁民でにぎわう、明るくキュートなお店があります。
それは駄菓子屋・ポップスティックキャンディ。

Sippo18

頭脳は、一流。
たくさんのお菓子を編み出し、お店までもってる金髪の店主。

Sippo19

彼には横丁で成功し、 いずれは自治会長に…というCOOLな夢がある。

(菓子屋主人と銭湯の番頭は仲が悪い、と噂する横丁民もいます)

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食い逃げは日常茶飯事!
犯人は毎日お店につまみ食いに来る謎の2人組です。

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多忙な店主はお菓子で手一杯。追いかける暇もありません。
(店は赤字ですが、今日も新作スイーツの開発に励む店主でした)

4軒目/定食屋内の洋品店【デザイナー~請求書を読むミドリの黒髪~】

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横丁の中心部に、どっしり構えるレトロモダンな定食屋。
その中に間借りしている洋品店があります。

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こじんまりとした一角に、山と積まれた請求書。
雑然とした店内で埋もれながら作業する
黒髪の青年(店主)と金髪の女性(アルバイト)。
彼らは花に集う蝶のごとく、このさくら横丁に魅せられやって来ました。

(お店の手伝いを条件に、定食屋に間借りする事にも成功!)

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ワケあって莫大な借金を背負った、洋品店店主・黒髪の青年。
次々と届く請求書が、彼のミドリの黒髪を襲う。
青年は悩み、ある日白髪を発見。やがて決意する…

さくら横丁に進出し、夜の世界でTOPに立つ!

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『ゴージャスに舞い、ゴールドに酔う』
壮大なテーマで作られる彼のデザインは、夜の民を熱くさせる。

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黒髪の男性「さくら横丁は 僕のランウェイと化す!」
今日も元気にわめきながら出前に飛び出してゆくのでした。

5軒目/定食屋【~メッシング~店を無くした店主の復讐】

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顔を見せない、金髪の定食屋店主。(+アルバイト女性)
彼らの作る昔ながらのレトロモダン定食は、沢山のファンをもち 出前もこなす。

Sippo27

なぜか2人は銭湯で長居をし、お菓子屋で食い逃げをする。
「そこに 店があるからや。」(定食屋経営/男性)

Sippo28

かつては銭湯の番頭だった、謎の店主。
愛する銭湯が乗っ取りに合い、全てを失う悲劇に遭うも
菓子屋の店主に定食屋をすすめられる。

定食屋は成功し、お店には店子が入るほどに成長!

Sippo29

しかし世をスネた彼ら2人は横丁民に対し、復讐を決意する!
(それは銭湯で長居し、お菓子を食い逃げするという恐ろしいものでした)

Sippo30

銭湯の新番頭は彼らをニラみ、彼らも負けじとニラみ返します。
(時には洗い場でお湯と水のぶっかけあいに発展する事も)

全てが謎に包まれた2人の素顔。
正面から見た者は この横丁には、いない。

(スキン&オブジェクト/敬称略)

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