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2012年8月

2012年8月16日 (木)

第55話 激突!町内皇帝VS女王~Dream Eater~

ドリーム王国では二人の王が雌雄を決して戦っていた。

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女王リサ「は、速い…!リサ ここまででちゅか!」

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(しかし無類の目立ちたがり&ペトコン常連のリサ。芸を持って立ち向かいます。)

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女王リサ「まだやれまちゅ!アナタに真のベジタボーを味あわせてやりまちゅ」
皇帝イヅル「なん…だと…?」

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女王リサ「さあ!来いでちゅっ」
皇帝イヅル「良い構えだねリサ。さすがは町内ペトコン女王!だが君はそこまでだ」

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女王リサ「もらったでちゅ~!」
(意外にもペトコンで鍛え、雲上でならした剛腕のリサ。次々と野菜を奪います)
皇帝イヅル「くっ!僕のベジタボー達があんなにもリサに!」

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女王リサ「どうでちゅか イヅル兄様。リサの腕前は?」
皇帝イヅル「なんだと、僕は君の飼い主だぞ!言葉を慎みたまえ!」

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女王リサ「落ち着いてくだちゃい。いまカレーを作りまちゅから」
皇帝イヅル「なん…だと…」

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(なんと!皇帝イヅルから奪ったベジタボーで カレーを作った女王リサ。
皇帝のもとに運んできました)

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女王リサ「さあ、できまちたよ。漢らしくぜんぶ食べてくだちゃい」
皇帝イヅル「うん、美味い。流石は僕が育てたブランド野菜だけあるね」

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(すると突然、苦しみ始める皇帝イヅル。)
女王リサ「どうちまちた?イヅル兄様!」

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皇帝イヅル「この尋常ならざる腹痛!まさかリサ…」
(皇帝のうめきを脇目に、そっと席を立つ女王リサ。)

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女王リサ「薬が効いたようでちゅね。実は下剤をいれまちた」
皇帝イヅル「なん…だと…。おのれ~リサ~!卑怯な~」

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(女王に下剤を盛られた皇帝イヅル。たまらずトイレに駆け込みます)

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皇帝イヅル「裏切ったなリサ~!僕の気持ちを裏切ったぬああ~」

女王リサ「イヅル兄様 戦線離脱のようでちゅね。リサの勝ちでちゅ!」

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「~よって、ドリーム王国初代女王は 愛され系アイドルリサ即位ーっ!」

女王リサ「フフ。 しばし酔いまちゅかね、このつかの間の勝利に…」

★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★★

(思うようにチヤホヤされぬ日常の不満さからドリーム王国に入国したリサ。
皇帝イヅルを下し、玉座に座った彼女だが 果たして王国の運命はいかに!)

~つづく~

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2012年8月 3日 (金)

第54話 激突!町内皇帝VS女王~Dream Eater~

次々とトラブルが発生し、何かと問題を抱える藍染パパファミリー。

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(そんな毎日に不満と妄想を高まらせる家族がいました。三男イヅルとペットのリサです)
☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆
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皇帝イヅル陛下「こんな日は王国に行くに限る。
           だが正直、リサの存在はジャマだ。ここは僕だけの王国だからね」
          (なにやら独り言をつぶやいていました。)

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女王リサ「待っていまちた、イヅル兄様。」
皇帝イヅル一世陛下「なんだ突然…?君は…リサ!?」
(突然、どこからともなく現れる新世界の女王リサ。)

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女王リサ「イヅル兄様。ワタチたちはお互い、あまりにも雲の上の存在に
       昇りつめてしまいまちた。もうこの王国では2人を収めきれない…」

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皇帝イヅル「…その通りだ。お互いに皇帝と女王では示しがつかない」
(全てが謎の女王リサ。そのトークに何故かうなずく皇帝イヅル)

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女王リサ「どちらかが還俗し、どちらかが残りまちゅ。勝ち負けではありまちぇん」
皇帝イヅル「王は二人も要らない。僕一人でいい…」
(互いに相手の話を聞かず、自分の台詞に陶酔する皇帝と女王です)

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女王リサ「さあ、来いでちゅ!イヅル兄様!」
皇帝イヅル「なに、兄様だと!誰も家族だとは言っていないぞ!」
(なんと!ワケもわからず決闘を始めてしまいました!)

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皇帝イヅル「食らえ~リサ!僕のベジタボーはレボリューション(革命)だ!」
(皇帝イヅルが先制攻撃!しかし女王、得意のジャンプでかわします)

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皇帝イヅル「やるじゃないかリサ!君は僕が育てた…
         エサを与え トイレをしつけ ペトコン用の芸をさずけた…」

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皇帝イヅル「もう僕から君に教えることは 何もない…!」
女王リサ「なん…!だちゅ…と?」

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(皇帝イヅルのベジタボー・早打ち技に、足をとられ倒れる女王リサ。)
女王リサ「なんという妄想力でちゅか、イヅル兄様。リサを育てたのは王子様…」

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↑証拠画像
☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆

(突如始まった、全てが謎の無意味な決闘。
皇帝イヅルの勝手なドリームに全気力を奪われた女王リサ。
いったい、2人の憩いの場であるドリーム王国はどうなってしまうのか!?)

~つづく~

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ビアーと共に去りぬ (ビアフェスト・イベント)

御衣香桜様が主催されている、ビアフェスト・イベントに応募させて頂いております!
(イベント自体はすでに終了しておりますが、投稿作品は受け付けて頂けます!)

参加賞がとにかくゴージャスでエレガントです♪
非常に盛りだくさんで、かつ夏にピッタリのCOOLなホテルトレイの数々は
バケーショアイランドやスタパラ等にお洒落な建物を立てて、
そこに設置するとこのうえなく似合いそうな雰囲気です!
シムがお洒落なカクテルを楽しんでいる姿は、実に可愛く、見ていてHAPPYになれます。
さあ、あなたもビアフェスト・イベントに応募しよう!

【~ビアーと共に去りぬ~】

「ついに念願のブドウ畑を手に入れたぞ!」

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たわわに実ったブドウ畑の前で、腕組みをする一人の青年。
彼はこのフルーティーなブドウ畑の新オーナーです。

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かつて伝説の神父、シムペリニヨンをして幻のシャンパンを生み出した
奇跡のワザとレシピを復活させた金髪の青年。
彼はさらに研究を重ね、ブドウから作る【奇跡のビアー】をついに完成させたのである!

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「このビアーで、僕は町内のTOPに立つ。
  僕に従うものには、畑を荒らす動物たちや無法者にドロボー・火事に喧嘩
  請求書の支払いにおびえぬ暮らしを約束しよう。」

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金髪の青年「誰か!誰かある!」
黒髪の青年「お側に控えておりまする!」
金髪の弟「ああ、兄さん。僕は…僕は誰ですか?」
黒髪の兄「おそれ多くも、この町内が皇帝にござりまする!」

金髪の青年「町内皇帝。いい…センスだ…」

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金髪の青年「やれやれ。僕はどうやら、玉座から逃れられない運命らしい。
          さあ、皆あつまれ!命令は僕が下す!」

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(…などと夢を見ていると、畑に近づく足音が。)

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(全てが謎の侵入者が、彼の畑に入ってきました。)
金髪の女性「この畑、うちの弟が買ったのよ。だから全部無料なの」
黒髪の青年「よくわからないけど、請求書の為にガンバるさ!」

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(全てが謎の2人組。できたてビアーを力技で運んで行きます)
金髪の女性「さぁ、ドンドン売ってバンバン稼ぐわよぅ~!」

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(広場でビアガーデンを開く2人。お客さんがドンドンやってきます!)

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黒衣の貴婦人「なんてゴールドな味なのでしょう。まるで満天の星空を飲んでいるみたい…」
白塗りメイクの青年「ヤミ~!ヤミ~!」

(奇跡のビアガーデンは、町内でも大繁盛の模様です!
かくして青年の夢は、町民たちによって一滴残らず飲み干されたのであった。)

スキン/(敬称略)
HIYOS、maru、search my soul

オブジェクト/aponeesimz、Around the Sims、dincer hepguler the sims site、        
        GardeningSims、 wood for sims、御衣香桜

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