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2012年4月

2012年4月29日 (日)

フラワー商店街に行くわよぅ~!

Sippo01

御衣香桜様が主催される第4.5回フラワー商店街 ビルドチャレンジイベントに

応募させていただいております!

~以下長々と続く心境ポエムなど~

お…お!ドキドキが止まらないわ!

もし自分一人だけ浮いていたら…?

場違いだったらどうすれば…おお…!(発表された商店街の光を浴びている)

当方のフラワー商店街は

お店のタイトルを海外の人気ドラマをもじった名前で統一し

紹介文も、ドラマCMのフレーズなどをパロディさせていただきました。

つたない文章ですがご覧いただけると嬉しいです。

ゴージャスでCOOLな参加賞も山の様に頂き、最高にHOTな気分です!

応募作品は現在も受付中で、〆切は5月6日23:59です。

さあ、あなたもフラワー商店街に出店だ!

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2012年4月17日 (火)

第51話 天で戦う者

???「双方、命あらば聞けい! ココは生と死と妄想のはざまっ」
(謎の毛むくじゃら(クリーム)が大声で何やらわめいています。)

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??「これより始まるのは世界の絶対的女王を決める、最後の決戦である!
        終極の儀にのっとり、双方名のりをあげられよっ!」

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ピンク「名門ベア一族出身でラブリー美人な人気者!
         自他ともに認める女王候補、プリティ・ピンク・プリンセスモモ・ド・シㇺタイフ!」
白「大家族出身、いつも明るく元気いっぱい生まれながらの愛され系プリンセス
     リサ!」
(恐れもためらいもなく、声高らかに自己設定を読みあげる二匹。)

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モモ「冥土のみやげに見せてあげるワ。あたち流・トランペット!」
(自称名門貴族のモモ。楽器で先制攻撃です)

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リサ「なんとヒドイ音色でちゅか… このリサ、久しぶりに心ふるわされまちた」
(あたち流バイオリンの音色がリサの耳を襲った!リサはやる気が0になった!)

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モモ「さあ、一気にたたみかけるわ!この一球で全てをキメるっ」
リサ「ああ…マズイでちゅ、リサやられまちゅ!」
(勢いに乗ったプリンセスモモ。得意のテニスでリサを狙います。とその時…)

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(不思議な光がリサを包み、別のどこかへと運びました)
リサ「どこでちゅか ココは?リサの知らない場所でちゅ…」

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(一軒だけ建っていた家に入ってみるリサ。)
リサ「なんでちゅかアナタたち!リサの王子様がいっぱいでちゅ」

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フライング・ギン達「ボクは君の勇気!」
                    「やる気!」「HP!」「MP!」
フライング・イヅル「僕は君の弱気…」

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(全ては謎ですが、今のリサには千の兵よりも心強い味方です)
リサ「王子様たち!ワタチといっしょに毛むくじゃらと戦ってくだちゃい!」
フライング・ギン「かまへんよ。ボクは君の勇気!」

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(フライング・ギンが仲間になった!リサは一気にLVがあがった!)

リサ「アナタは、ばかでちゅ…!死んでしまうかもしれないのに!」
フライング・イヅル「君、矛盾しているね…ならば仲間に誘わないべきさ」

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リサ「では 全員連れていきまちゅ。イヅル兄様はお留守番を」
(なんと!フライング・ギンが仲間になったリサ。全員連れていきました)

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(大勢の仲間を手に入れたリサ。その背中はいつもより大きく逞しく見えた)

フライング・イヅル「実際、大きくなってるよ。でも今の君ならきっと…」
(戦いにおもむく家族たちをそっと見送る 弱気なイヅル。)

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リサ「待たせまちたね。さあ、戦いでちゅ!」
(待っていたモモに再戦をいどむリサ。まぶしい光が二匹を包みます)

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リサ「モモ、来いでちゅっ!」
モモ「はっ!?いつのまにか居眠りを…。行くわよ毛むくじゃらっ!」

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(心にフライング・ギンを四人も連れているリサ。モモの強打を軽やかに返します)
リサ「ジャングルのおきては知っていまちゅね!?」
モモ「ええ。【強いものが勝つ】よっ!」

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(リサは渾身の力をこめた球を打ち込む。たまらず倒れこんだモモ)
モモ「重い…!この毛玉娘の球がこんなにも…なぜ!?」

(ワケもわからず始まった世界の女王決定戦。ぶつかりあう二匹の毛玉。
果たして勝つのはどちらの自称プリンセスか…)

~つづく~

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2012年4月10日 (火)

第50話 森で迷う者


奇跡的に土中からはい出し、生還することに成功したアイゼン教祖。

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(森で行き倒れていました。)

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アイゼン教祖「パトラッシュ…。私は、もう…疲れてしまったみたいだよ…。」
(その様子を偶然目撃する者が。森のクマです!)

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森のクマ「食べ」
アイゼン教祖「おお、なんと!くれるというのかい、私にその干し魚を…!」

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(行き倒れていた所をクマに救われるアイゼン教祖。珍無類の出来事です!)
森のクマ(出て行った主人に似てる。タイプだわ…ポッ)

その頃、自宅では…

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次女乱菊ちゃん「服も着替えた、おやつももった。パパを探しに行きましょう!」
ペットのリサ「やれやれ、仕方ないでちゅね。リサ お供しまちゅ」

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(父の帰りを待ちわびた子供達。捜索に飛び出しました!)
ペットのリサ「ああ、救いようのない。迷子への道のりに自らとびだしてゆくなんて…」

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(パパがいそうな場所を探してさまよう子供たち。町内で最も深い森に分け入ります)

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ペットのリサ「なんでちゅかコレは!だれかのひみつ基地がありまちゅ!」
(森の奥には、キノコの村が広がっていました。)

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次女乱菊ちゃん「コマンツナ~ラ~っ パパいませんかー!」
(中に向かって呼びかけてみる子供たち。応答はありません。)

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四男ギンちゃん「中はいってみる?」
次女乱菊ちゃん「誰か居るかもしれないしね…」

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(キノコハウスに潜入する子供達。内部は普通の家でした)
次女乱菊ちゃん「パパいないね~ガックリ」

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ペットのリサ「むむっ!この村あやしいでちゅ。パパのニオイがプンプンしまちゅ!」
(リサもハウスに入ります。そこで藍染パパのニオイをキャッチしました!)

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(その頃、外には食事をとる子供達の姿が。)
四男ギンちゃん「誰のか知らないけど、ご飯のしたくしてあってよかったね!」

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(と そんな中、キノコハウスに近づく一匹のクマ影が。子グマです!)

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ピンクの子グマ「ただいま~。あたちの熱々スープ、そろそろ冷めたかしら…って、
           あたち達のご飯が!どっか消えたワ!」

(なんという事でしょう。子供達の食べた食事は、クマのものだった模様です!)

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ピンクの子グマ「ちょっと、そこのアンタ!どこの森のクマよ?あたちのご飯は?」
(勝手に食事を食べられてしまい、怒髪天のピンクの子グマ。子供達に近づきます)

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子供たち「ぎゃ~っ!クマだにげろ~!パパーッリサーッ!!」

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ピンクの子グマ「こら~っ!あたらしいパパならあたちのものよ!待て~っ」
(意味不な事を叫びながら、子グマが二人を追いかけます。絶体絶命です!)

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??「お待ち、そこの毛むくじゃら。おまえの相手はこの ワタチ!」
(そこに突然、全てが謎の毛むくじゃら(白)が現れて間に割って入りました!)

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ピンク子グマ「なんですってぇ!?この無礼もの!高貴なあたちにむかってよくもっ」
(突然現れた謎の毛むくじゃら(白)に激怒するピンクの子グマ。とその時…)

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(まぶしい光が二匹を包み、全てが謎の不思議な場所へ導きました。)

一体、どういうことなのでしょう。二匹の毛むくじゃらの運命は!

~つづく~

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第49話 土に埋まる者

マダム卯の花との決闘に敗れ、土に埋められてしまったアイゼン教祖。

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アイゼン教祖「ココは一体…?私は何を…」
(なんと!奇跡的に土の中で息を吹き返した模様です。)

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アイゼン教祖「成程…理解したよ。どうやら私は埋められてしまったようだね。
                   しかしこの豆の木が王の眠りを守っていたのだ。そして目覚めた…」

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(奇跡的に息を吹き返し、豆の根をつたって地上にはいでたアイゼン教祖。
市○キンが供養に植えたものとも知らず、大はしゃぎしています。)

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「これが世界の選択だ。私を天に立てたいあまりに、豆でさえも根を差し出してくれるのだ。」
(再び地上に戻れたことに気をよくしたアイゼン教祖。あてもなく出立です!)

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(その頃、藍染パパファミリーでは…)
次女乱菊ちゃん「お兄ちゃんご飯ま~だ~?」
四男ギンちゃん「また魚~?柿食べたいよー!」

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(何故か次々と家族が不在になる中、長男市丸ギンが子供たちの世話をしていました)
四男ギンちゃん「本読んでくれないとご飯食べないぞ!ワーッ」

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長男市丸ギン「~父さんは魔女にシバかれに、お姉ちゃんは学校に更生しに行きました~」
(その時、ピンポンが鳴りました。何やら届いた模様です!)

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郵便屋さん「はいよ!請求書がこんなにあるよ!」
次女乱菊ちゃん「ギャ~ッ!らんぎくお姉ちゃんの名前がっ!」
(なんと!不在の長女乱菊宛てに大量の請求書が届きました!)

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「エ~ン!エ~ン!パパも帰ってこないし、どうしよう。ビエーッ」
「怖いよ~!どっかにいないか、探しに行った方がいいよ~」

(度重なる家族の不在。静まり返る家に突然届いた謎の請求書。
常ならぬ事態に思わず涙する子供たちです。果たして父を見つける事が出来るのでしょうか!?)

~つづく~

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