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2012年3月18日 (日)

第47話 マダム卯の花女学院

マダム卯の花の急な不在に、ショッピングを満喫する長女乱菊。

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(たくさん買い物し、お会計になりました)
長女乱菊「まずいわ。思ったより買いすぎちゃった」

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(偶然お店に来ていたルキアっちゃまに、急いで相談してみる事に。)
長女乱菊「~というワケなの。なのにあたしのポケットには100マニーしかないのよ」

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ルキアっちゃま「名案がありますわ、お姉さま。魔法でマニーを出すのです」
長女乱菊「お…お!魔法でマニーを!?あなたって最高ね!」

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(悪は急げとばかりに、習った呪文を唱える長女乱菊。するとどうでしょう!
突然天井から キラキラとゴールドマニーが降ってきたのです!)

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デザイナー弓親「これは一体、どういう事だい?この僕でさえ、サッパリさ!」
長女乱菊「おーほっほ!文句があるなら、シムサイユにいらっしゃい!」

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長女乱菊「空からゴールド?冒険だわ。あたしは…全てを手にしてしまうかも!」
(ゴールドに囲まれて、有頂天の長女乱菊。黄金色の妄想にふけります)

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講師の夜一「ふむ。魔法はいいアイディアじゃ。わしも活用するからの!」
(料理は苦手らしい講師の夜一さん。彼女もまた魔法をつかう模様です!)

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(するとどうでしょう!突然、テーブルに大量のご馳走が現れたのです!)
レディーたち「キャ~ステキ~!夜一お姉さまってかっこいい~!ギャーッ」

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ルキアっちゃま「お姉さま達を見習って、わたくしも使ってみましょう。働け、ノーム!」

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(楽をするためなら、どんな苦労をもいとわない女学院の年長メンバー達。
最年少のルキアっちゃまも、影響を受けてしまった模様です!)

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ルキアっちゃま「ああ…!ノームたちが勝手に動き回りますわ!」
(魔法をかけた途端、いっせいにうろちょろ動くノーム達。不安が胸をよぎります)

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ノームA「ヤイ!なに見てやがんデ!俺達を支配しようとするナイ!」
(なんと!ノームが小さな手でルキアっちゃまの足にしがみついて来たかと思うと、
一所懸命に悪態を飛ばし始めました!)

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(なんとかしてなだめようとするルキアっちゃま。ノームの口撃は続きます)
「大体よ!俺っちは他のヤチラより頭ァいいんだ!俺を飼いならそうったって、そうはいかない!」

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ノーム達「ただし、庭ならイジッてやるぜ!趣味だからな!」
ルキアっちゃま「ああ…!ブドウの木が。どんどんやられていく!」
(ノーム軍団の大暴走に、なすすべもないルキアっちゃま。)

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(ブドウを残らず摘み取ったノーム達は、ブドウ酒のたるへ集まりました)
長女乱菊「なんなの?このチンクシャ達は。思わず夢想から覚めたじゃない」

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長女乱菊「あきれるじゃないの?この鼻ったれ達、昼間からブドウ酒飲んでゴキゲンみたいよ」

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ノームA「俺にァわかるゼ!あんた相当な呑み助よ、俺たちと同じニホイがプンプンだぜ!」

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長女乱菊「なん…ですって…。このあたしが…この鼻ったれたちと同類…!」
(あまりの衝撃に、思わず気絶する長女乱菊。)
ノーム達「アンタ、酔いが回ったのかイ?見たくねーけどパンツ見えるゼ!」

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(怠惰で享楽的なノーム軍団の姿は、アル中の長女乱菊の胸に染み入るものが
ありました。)
長女乱菊「あんたたちを見て決めたわ。あたしは断酒する!」

(自分が楽をするためなら、どんな苦労もリスクもいとわない女学院のメンバー達。
マダム卯の花が帰宅するまで、無事に留守番ができるのでしょうか!?)

~つづく~

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