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2011年3月 5日 (土)

第43話 マダム卯の花VSアイゼン教祖

天に立つ教団に突然現れたマダム卯の花と決闘を約束したアイゼン教祖。

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(戦いは翌朝早朝です。決戦を前に、独り書をしたためるアイゼン教祖)

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『~拝啓 ヒナ森君、私を許して欲しい。君は私が町内一信頼しているシムだ。』

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『~君の気持ちは知っている…しかし私は君の気持ちに応える事は出来ない。
 何故なら我が家は8人家族。つまり、人数オーバーだからです』

(なにやら信者Hちゃんに宛ててミステリアスな書を綴っている模様です)

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『~もし私が死んでも、誰も恨んではいけない。(~長々と続くポエム省略~)
 この教祖である私の血が、天に立つ教の幸福の礎とならんことを!終』
(長いレターを書き終えたアイゼン教祖。決戦の場に出発です!)

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(決闘場で向かい合い、ニラみ合う2人。)
アイゼン教祖「何故そう距離をとる?私のパワーに圧倒されているのかね」

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マダム卯の花「ムダ口はおやめなさい!必殺★【袖から白雪】!!」
アイゼン教祖「ぎゃ~っ!!卑怯な!私はまだ喋って…」

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(なんと!ドレスの袖から、突然大量の氷が飛び出しました!徐々に凍る教祖)
アイゼン教祖「バカな…。この私を冷凍する気か…?ガチガチ!」

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マダム卯の花「寒いのなら溶かしてあげます。必殺★【口から廃炎】!!」
アイゼン教祖「アーッ、熱チ!やめろ!その炎を私にかけるなっ」

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(息つく間もない猛攻撃に、気絶寸前のアイゼン教祖。)

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マダム卯の花「そろそろトドメです。奥義★【あたらしい魔女道】!!」
アイゼン教祖「…!(ああ、目が回る…意識がうすれてゆく…)」

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アイゼン教祖「ギャ~ッ!!首g…ヒナ森君、あとは頼んだっ!」
(なんと!マダム卯の花の奥義が炸裂!勝敗を決した模様です!)

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アイゼン教祖「大地よ…受け取れ。いまこの命が還る…
 私の名はアイゼン教祖!真の名前は…『天に立つ者』。あふっ」

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マダム卯の花「…無事に死んだ様です。最後まで見事にたわ言でした」

(何という事でしょう!アイゼン教祖(&藍染パパ)は死んでしまった模様です!)

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(どこからかカノン君&シャノンちゃんがやって来ました)
マダム卯の花「さあ、後始末ですよ。この者を土に還さなくてはなりません」

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マダム卯の花「見張りはわたくしが。念のためもっと深く掘るのです」
カノン&シャノン「わかりました、マダム」

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カノン君「ゼ~、ハ~!大分深く掘れました…。」
マダム卯の花「頃合いですね。そろそろ埋めてしまいましょう」

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マダム卯の花「天に立つどころか 土に埋まってしまいましたね…」
シャノンちゃん(…恐ろしい方だわ。被害者がビャクヤっちゃまじゃなくて良かった)

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マダム卯の花「先程の事は忘れなさい。全ては無かった事なのです。よいですね」
カノン&シャノン「もちろんです、マダム」

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(アイゼン教祖の埋まった後に、なにやら佇む人影が。)

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(なんと!天に立つ教の市○キンです!一体何用で現れたのでしょう?)
市○キン「…。手向けの花無いから、植物でも植えとこ」

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市○キン改め・市丸ギン「コレでしまいや…。ボクも変装解いて家に帰ろ」
(なんと!天に立つ教の市○キンの正体は、藍染パパ家長男・市丸ギンでした!)

教祖を失った天に立つ教団と、家長を失った藍染パパファミリー。
残された者たちは一体どうなってしまうのか!

~つづく~

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