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2011年2月26日 (土)

第38話 マダム卯の花女学院 

「コマンツナーラ♪」
「コマンツナーラ!」
(さわやかな朝の挨拶が、澄みきった青空にこだまする。)

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スカートのプリーツは乱さぬよう 襟は裏返らぬよう
いかなる事態でも堂々かつ悠々と歩くのが、品の良いレディーの嗜み。

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もちろん、我慢の限界になって慌ててトイレに駆け込むような
はしたない生徒など いようはずも無い。

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(マダム卯の花女学院に集うのは,、ご町内中からかき集められた令嬢たち。
今日からこのあらたなる地でレディー教育を学びます。)

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マダム卯の花「転入生のマドモワゼル乱菊です。色々教えてあげて下さい、ホホ」
生徒たち「もちろんです!コマンツナーラ、乱菊お姉様」

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マダム卯の花「あなたの席はマドモワゼル・ネムの隣にします」
転入生乱菊(このオバサン、どこかで見た事あるような…帽子で顔が見えないわ)
(なぜかマダム卯の花が気になる、転入生乱菊)

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(さっそく授業がスタートしました)
夜一センセイ「わしはバイトの夜一じゃ。ほぼ全部の授業をわしが教える」
(なんと!転入生乱菊、早くもやる気ゼロの姿勢です)

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マダム卯の花「ホホ…リフォームの必要があるようですね。」
(なんと!マダムはこの建物を自ら改装している模様です)

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(今日からここで寄宿生活がスタートです!)

~マダム卯の花女学院・メンバー紹介~

学院長…マダム卯の花。全てが謎に包まれたミステリアスな女性。
      生徒たちと共に、この新たなる学院に引っ越してきた。
   
教師…夜一先生。バイトだがほぼ全ての授業を受け持っている。
     芸能プロダクションの浦原寮から通いで来ている。

転入生の乱菊さん…藍染パパ家の長女。生徒の中では最年長かもしれない。
     父にアル中を疑われ、学院に入れられた事情があるらしい。

最古参の砕蜂ちゃん…夜一先生の妹分。硬派系のスケバンらしいという噂がある。
     喧嘩が強いらしい。どうもハチを飼育して何か作っているらしい。

中堅のネムちゃん…父親がなにやら有名なマッドサイエンティストらしい。
     生徒中で一番大人しく、父の様にBIGな研究者になりたいと思っている。

最年少のルキアっちゃま…もと上流階級の令嬢。ビャクヤっちゃまの妹である。
     留学中なので、家に起こった出来事は何も知らない。
     どうも誘拐され、命からがらのメに遭った経験があるらしいという噂がある。

~つづく~

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