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2011年2月10日 (木)

第32話 天に立つ教団 

全てが謎に包まれたままスタートした新興宗教『天に立つ教団』。

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出来立てホヤホヤの教団なので、メンバーは毎日が手探りの状態です。

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「アイゼン叔父貴!3時のおやつにしよーぜ!」
(ヤンキー少年の信者G君。彼ははっきりと物を言う性格の模様。)

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(アイゼン教祖が用意したスイカに、大喜びの信者達。
この後に起こる恐ろしい出来事を、まだ誰も知るよしもなかった)

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天に立つ教団の前に、突如停止した一台の上品な車。
あらたなる入団希望者でしょうか?
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と思いきや、降りてきたのは卯の花ママです!
一体、何用があって訪れたのか…
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(玄関チャイムを鳴らすママ。グリムジョー君がドアを開けました)
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卯の花ママ「ホホ…始めまして。こちらに居るこういう方に用事があるのです」
グリムジョー君「あ~、わかった!それならウチに居るぜ!」
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グリムジョー君「おーい、アイゼン叔父貴!知らねーオバンが遊びに来たぜ!」
卯の花ママ(ビキッ!!ブヂヂッ)
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グリムジョー君「何すんだババ…ギャーッ!!!!」
(なんと!目にも留まらぬ早業で、ママがG君を逆さ吊りにしました!)
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信者G君の絶叫に、ただ事では無い事態を感じるメンバー達。
「オバン…だと?」
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とりあえずご指名なので出て行くアイゼン教祖。
「おや、これは珍しい客人だ。何の用かな。あなたとは縁が切れたハズ…」
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アイゼン教祖「ぶっ!!」
(なんと!間髪入れずに卯の花ママが右ストレートを繰り出しました!)
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廊下に倒れこむアイゼン教祖。
ただ事ではない騒ぎに、信者達が集まってきます。
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ヒナ森ちゃん「よくも教祖を!覚悟ッ!」
(ヒナ森ちゃんが勢い良く飛び出して行きました!その隙に教祖を救出する信者達)
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(全てが謎に包まれた大乱闘の発生です。
ヒナ森ちゃんが戦っている間に、110番通報するアイゼン教祖。)
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ところが…
婦警A「くだらない事で110番しないで下さいッ!イタズラは迷惑です!」
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(お説教のみで、警官は直ぐに帰って行った。
絶望的な状況に思わず泣き出すアイゼン教祖。)
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(~しかし、運命の女神は教団側に微笑みました)
ナイスタイミングで日??くんのお迎えバスが来たのです!
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運転手「ブッブー!路駐は駄目だよ、子供達がスクールに遅れちまう!」
卯の花ママ「ホホ…そうでした。今日は帰るとしましょう」
(スクールバスのお陰で卯の花ママが帰ってくれました!)
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アイゼン教祖「やはり私は天に立つ器の様だ。ならば探そう…新天地を!」
(その後、教祖はあらたな引越し先を画策していたのだった)
~つづく~

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