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2011年2月26日 (土)

第40話 マダム卯の花女学院

『高貴なる令嬢達のためのレディー教育』が謳い文句の「マダム卯の花女学院」。

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しかし!その正体はなんと『昼は学校・夜はキャバクラ』でした!

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山本和尚「ワシには檀家衆がついておる!好きなだけ頼みなさい」
レディー達「和尚ってば素晴らしいですわ~♪じゃあ『シム13世』を頼んでも?」
山本和尚「オッヒョッヒョ!構わんよ、お貰いなさい」

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山本和尚「ワシも若い頃はアチコチ旅をしてのう。霊圧を磨いたものじゃ!」
レディー達「キャ~ステキ~!和尚ったらカッコいい~♪」

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山本和尚「泳ぎも得意じゃよ。シムアナ海溝を泳いだ僧侶は千年出ておらん」
(なにやら由緒正しい寺の高僧・山本和尚。ドンドン注文していきます)

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(と、思いきや和尚が突然猛ダッシュ!!)

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女の子の悲鳴「ギャ~ッ!和尚が逃げた~っ!!捕まえて~!!」
(即座に和尚を追いかける、夜一先生&最古参の砕蜂ちゃん)

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教師の夜一「食い逃げじゃ~ッ!和尚め止まれ~ッ!!」

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教師の夜一「逃げおったわ。あの爺、イイ脚しておる…」
(なんと!和尚に食い逃げされてしまいました!)

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教師の夜一「マダム!和尚が飛びました!」
マダム卯の花「…わかりました。和尚には少し『浮かんで』もらいましょう…ホホホ」

(山本和尚に食い逃げされてしまったマダム。ミステリアスに微笑みます)

~~~~~~(一方その頃、人里離れたとある山奥…)~~~~~~~~~

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アイゼン教祖「今日からここが、我らのあらたなる新居だよ諸君!」
(なんと!『天に立つ教団』がいます。この地に越してきた模様です)

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アイゼン教祖「なんという事だ!私の持ってきた十字架と、激しくミスマッチ。ヨヨヨ!」
(室内にはなにやら祭壇が。黄金の仏像がゴージャスに輝いています)

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アイゼン教祖「まあ良い…。既成概念にとらわれないのが私の良い所だ。」

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「~シムはんにゃ~は~ら~、天に~立つ教~。チーン」
(直ぐに気を取り直したアイゼン教祖。元気にmyお経を読み上げます)

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(敷地にはお墓も沢山ありました。肝試しするメンバー達)

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「なる程、理解したよ。ここは以前『山本寺』という寺院だったらしいね。
 前住人の修行僧が次々失踪、捜索に降りた和尚が歓楽街で行方不明…
 夜中のトイレはみんなで行こう」

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市○キン「ボクたちも皆神隠しに遭って、潰れるかも解りませんね!この教団」
(メンバーの一人、全てが謎の市○キンが、ミステリアスな発言を!)

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(その頃、外では…なにやら車のエンジン音が聞こえてきました)

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(なんとマダム卯の花です!!この様な山奥に、一体何用があるのでしょうか…)

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マダム卯の花「ホホ…ここが山本寺ですね。長い道のりでした」

(マダムは山本寺に用が有るみたいです!一体何をするのでしょうか?)

~つづく~

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