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2011年2月26日 (土)

第39話 マダム卯の花女学院 

全てが謎に包まれながらこの地に引っ越してきた
あらたなる団体、その名も『マダム卯の花女学院』

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そのお隣に、一軒の店がOPENしました。その名は『ユミイユ』

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(なにやら店先で掃除する人影が。)

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弓親「さぁ!今日からココが僕の店だよ♪」
(なんと!ここはコンテストで優勝した弓親のお店でした!)

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(お隣の女学院から、お客さんが集まってきます。)

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最年長乱菊「なかなか良いじゃない。気に入ったわ」

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(なんと!マダム卯の花までやって来ました!)
「ホホ…お店がOPENした様ですね」

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「私の好きなテイストです。気に入りました」
(弓親のセンスは女学院メンバーに気に入られた模様です)

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最年長乱菊「物はいいけど、ちょっと高くな~い?ヒソヒソ!」
ルキアっちゃま「お姉さまのおっしゃる通りです、ボソボソ!」
(なんと!弓親のドレスは若いレディに値段が高いみたいです。)

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マダム卯の花「TVで拝見しました。素晴らしいデザインです」
デザイナー弓親「おっしゃる通りです!美しいマダム♪ありがとう!」

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マダム卯の花「わたくしの為にドレスを選んで欲しいのです。
 ゴージャスでエレガントで、ただしミステリアスな雰囲気も大切に」

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(マダムの趣味にあいそうなドレスを選ぶ、デザイナー弓親)
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(次々とドレスを試着する、マダム卯の花。)
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「まあ…まるでわたくしの為にあつらえた様にピッタリです…♪」
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デザイナー弓親「僕は天才だ!まるでスクリーンから抜け出た様に美しい!」
マダム卯の花「わたくしも同感です、オホホ☆」

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(ご機嫌のマダム卯の花。気に入ったドレスを大人買いしてくれました)

(この青年には才能があります。わたくしが支援してあげてもよい…)

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デザイナー弓親「マダム!あなたの生徒さんにショーのモデルを頼んでOKですか?」
マダム卯の花「なりません。『ユミイユ』のドレスを着るには生徒達は若すぎます」

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マダム卯の花「教師も駄目です。わたくしが選び、認めたドレス…
 それは『権威』の象徴です。若い彼女達は、まだ『権威』を必要としておりません」
デザイナ弓親「それって、アナタがご自分だけ着飾りたいって事じゃ…イエご尤もです」

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デザイナー弓親「ふんふん、僕のドレスは上流階級向きって事だね♪
 でもモデルどうしよう…マダムに頑張ってもらおうかな?」
(不気味なほどに快調な滑り出しのデザイナー弓親です!)

~~~~~~~(その頃、女学院の方では…)~~~~~~~~~~
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(なんと!生徒達がぶっとんだ服装で並んでいます!何事でしょうか?)

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バニー乱菊「お兄さん、寄ってかない?ウチは一番の美人揃いなのよ!」
グリムジョー君「マジ?でもアンタ誰?俺ぁ元ここの住人なんだけど…」
(なんと!全てが謎の呼び込みをしています)

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山本和尚「オッヒョッヒョ♪好きなもの頼みなさい。糸目はつけぬ!」
レディー達「も~☆流石は和尚ですわ~♪じゃあもっとおねだりしても?」
(何やらド派手に豪遊する僧侶。どうやらここは夜のお店の模様です)

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(あやしげな室内で一人たたずむマダム卯の花)
「昼は学校、夜はキャバクラ。男シムからマニーを巻き上げるのです!ホーホッホ!」

(なんと!マダム卯の花があやしげな部屋で高笑いを…!何やら嵐の予感です)

~つづく~

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