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2011年1月24日 (月)

第24話 妄想ドリームハウス

路上でのストリートライブ中に、偶然行方不明中のお向かいさんと出会った
藍染パパ家の次男、修兵。

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弟のイヅルに話し、差し入れにやってきました。しかし誰もいません。

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次男修兵「昼は狩でも行ってんのかもな。差し入れ置いて帰ろーぜ!」
三男イヅル「…僕はもう少し待ってみます、修兵兄さん」

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ウトウト…(うららかな日差しが、三男イヅルをお昼寝の世界へ誘います)

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ちび丸隊長「ウワ~ン!藍染パパがいなくなっちゃったよ~!」
ちび菊ちゃん「あ~ん あ~ん!」

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市丸兄さん「ありがたや…!この日を何年待ったことか!あ~嬉し」
???「何を何年待ったのかい ギン?」

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市丸兄さん「なん…やて…?(冗談キツイわ~このオッサン)」
藍染パパ「私はこのとおり、元気ピンピンしているよ」

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ちび菊ちゃん「ワ~!パパが生きてた~!ワーイワーイ♪」
藍染パパ「ハハハ、ちび菊は可愛いな。今度お人形を買ってあげよう」
市丸兄さん「ちび菊にまで魔の手を!ヨヨヨ!」

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(と、思ったらパパが突然玄関先で…!呆然とするちび菊。
何者かの大いなる意思が裏で働いているとしか思えない現象です!)

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何事もなかったかのように平和な、いつものお茶の間。
子供達がおやつを食べながら勉強をしています。

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となりの部屋には、一心不乱にピアノを奏でる白き貴公子が。

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(これは…僕?どういう事だろう。しかもここって、あの時の警察署じゃ…)

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ちび菊ちゃん「~ある所に たいへん若くてウツクシク、おやさいを育てるのが上手で
        とっても頭がよく国民おもいの王様がいました」

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ちび菊ちゃん「イヅル帝国の絶対皇帝、イヅルⅠ世陛下です。」
(なんだって?信じられない… だがこれは僕だ!一体どういう事なんだ…)

☆つづく☆

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