« 第5話 藍染パパファミリー  | トップページ | 第7話 落ちぶれてすまん!ビャクヤっちゃま家 »

2010年12月15日 (水)

第6話 藍染パパファミリー 

  常識では考えられない出来事 「アンビリーバボー」

いかなる言葉でも説明できない 不可思議な現象…

ここ藍染パパファミリーではそれらの現象をさして「お父さんの鏡花水月」と呼んでいる。

それはある日突然起こった…

_1_0023

修兵は我が目を疑った。
茶の間でリサをなでていた 藍染パパの体が突然消えたのだ。

信じられない!

激しく動揺する次男修兵。
とりあえず「大きい兄弟たち」に相談しようと、畑で作業中の皆のもとへ。

_1_0042

ああ どうしよう…
こんな時に東仙兄さんがいてくれたら、一番に相談できるのに。

_1_0041

長女乱菊「よしっ!作業終わりっ!おかずはトマトでご飯はイヅルが作ってね♪」

~夕食~

家に父の姿は無く、リサだけ残っていた。

_1_0037_2 

藍染パパ、蒸発か!?

虚夜城にトンズラしたか!?
もしかして可愛い盛りの小さい子供だけ連れて家出!?

「な~んか修兵、様子おかしくな~い?ヒソヒソ。」

_1_0038

市丸ギン兄さんに相談しよう。

「実は、藍染父さんが… リサをなでてたら消えちゃって…」

_1_0029

「乱菊、藍染父サン消えても~たらしいよ。リサだけ残ってたんやと」
「うっそ!?それマジ!?」

(後ろでピアノ弾いてます)

_1_0024

てゆ~かリサ… あんた怪しいわ。
まさか親父が化けてるんじゃないの?

_1_0049

「リサを鍋で煮てみましょうよ!あたしを騙そうったって、そうはいかない!」

_1_0047_2

「あっ!?ああ~~~!!!」
「いるじゃん!!藍染父さん!!」

_1_0048_2

「ハハハ 私はピアノに熱中していただけだよ。」
「子供たちは外でお絵かき」

_1_0050

「それにしても 乱菊は面白い事を言うね。 
 いつから 私がリサになったと錯覚していた?」

_1_0051

三男イヅル「結局、なんだったんだろう…」

常識では考えられない出来事…「アンビリーバボー」

またの名を「お父さんの鏡花水月」。

あなたのシムに起こるのは 明日かも知れません。

~つづく~

« 第5話 藍染パパファミリー  | トップページ | 第7話 落ちぶれてすまん!ビャクヤっちゃま家 »

シムピープル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第5話 藍染パパファミリー  | トップページ | 第7話 落ちぶれてすまん!ビャクヤっちゃま家 »