しむぴ日記 ~序章~

※シムピープルとは、シムと呼ばれる小人のような人間たちが
ワイワイガヤガヤ生活する様子をプレイヤーがジッと見守る
(プレイヤーによる手出や指示も可能)
エレクトロニック・アーツ株式会社のPCゲームです。
公式サイトはこちらシムピープル公式サイト

~序章~

神様のようなサイトの美麗なハウスレビューやシム日記に魅了されシムピにはまる。

リンクを駆け巡っては国内から海外まで、素晴らしい作品の数々(スキンやオブジェクト)を狂喜乱舞しながらダウンロード。

さあ、シムピ生活スタートだ!

★★スキンやオブジェクトは、作成者様の作品を多数利用させて頂いております。★★

AMULET銀河英雄伝説simpeople様
APOLLO STAR様
BLANCA様
BNJ×LVR様
CH2O様
dioramatic toys様
Doll House様
Drop of water様
ema*sim様
Franky★House様
hiyos様(R-18コンテンツも有)
Honey Gold様
KARINA'S★FOREST様
LOWLANDER様
maru様
Melo sim様
MISSING SIMS様
msz様
NAJIMU様
nora様
no title様
Romisch様
search my soul様
SIM-Hibi様
SIMoon over様
SIMLIPO様
sims870様
SKY-HI様
SWEETHOME Sim様
versteck様
5 simoleons様
いくたま様
御衣香桜様
金盛堂様
幻想論様
仔猫館 別館様
さくらとひまわり様
しぬピープル様
シムじまん様
シムズエンターテイメント様
シムったり!様
シムぱープル様
シムピ-ラパコレ体験記様
シュミ缶様
スピラ様
壮麗狂花様
それさえもおそらくは平穏な日々様
だらだらリフックマsim生活様
ちとせうめ様
長月の苑様
ちょめピープル様
西向様
遥かなるSIMの中で様
みみしむ様
モア様
シムピープル公式サイト
シムパーソンデータ倶楽部
シムピ・イベントランド
シムピープルでマターリしようぜ!
シムサーチ

他にも、多数の国内~海外配布サイト様から作品を頂いております。
作成者の皆様、本当に有難うございます。

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2017年2月23日 (木)

ファミリー、復活

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閑静なる住宅地。
一台の高級車が静かに滑り混んで来ました。
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白き貴公子「僕は 町民に ただいまを言う練習をする!」
降りて来たのは一人の青年。
藍染パパファミリーの三男イヅルです!
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白いイヌ「待っていまちた、イヅル兄様。
少し遅かったようでちゅが…」
白き青年「なんだと、リサ!藪から棒に一体何を!」
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白いイヌ「連載が終わりまちた…兄様が捕まってる間に。
ワタチ達は王国最後の生き残りなのでちゅ」
白き青年「なん…だと…?taito星が墜ちるとは…なんという…!」
(白いイヌの衝撃発言に、ショックを隠しきれない皇帝イヅル)
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皇帝イヅル「…行くぞリサ。町民達が待っている。
僕達は立ち止まるワケには行かないんだ!
王国再建の為にも、戦いに敗れたから逃走したのだと
誤解されない為にも!」
リサ「漢でちゅ、イヅル兄様!
その恥じらいも枯渇も知らぬ妄想力、流石でちゅ。
このリサも負けてはいられまちぇん!」
(全ては謎ですが、ただならぬ決意を秘め歩き出した(元)皇帝イヅル。ペットのリサ。
シムピ生活スタートです!)

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2015年8月17日 (月)

ご無沙汰ばかりしております

愛してやまないシムピ生活!!

長らく更新ストップしております。。

まだ当分シムピ生活再開できそうもなく、しかしその間に
神にも等しい数多のサイト様たちが
シムピから他のゲームに寵愛を移されて
サイトを閉じられたらどうしようと
妄想し布団の中で血涙流し、悶々とする
木っ端ユーザーの悲しさ!
必ずやシムピ生活再開させます!
どうか見捨てないでくださいませ!
(~以下長々と続く妄想ポエム~)
   ~  こんなふうに  シムピユーザーは
          それぞれが
          違う家を建て、違う家族をつくる…
          何度  データが飛んでも、
          PCがぶっ壊れても…
          しょせん僕たちは 
          シムピを忘れて  生きていくなど
          できるはずもない…。
         丹誠込めて集めたデータを
         手離すことなど、不可能ですから…。
          けれどもたしかなことは、
          神配布サイト様ある限り…
          君も僕も
          ともに
          愛すべき家族、
          美しいオブに満ちた
          シムピライフを送れるのです…!
           おお…!(神サイトの眩しい光を浴びている)
 
        (シムフェウスの窓・
            ローズバットハウスさんの台詞より引用~)

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2013年3月 7日 (木)

第59話 横丁炎上

夢とゴールド敷き詰めた、和の風情漂う大人の町、さくら横丁。
そこで働くシムたちが、毎日のように疲れを流す銭湯は
今日もお客でにぎわっていた。

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金髪の女性「ちょっとぉ、お湯ぬるいわよ。もっと熱くして!」
銭湯の番頭「やれやれ…またいつものお客が騒いでるようだよ。」

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銭湯の番頭「さあ、お湯がぬるいようだよ。」
炭運びのイヌ「ハイでちゅ…。」
(この銭湯では、炭を運ぶのはよく訓練されたイヌの仕事です。)

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炭運びのイヌ「なんでワタチがこんな事しなきゃいけないんでちゅかね。
         エ~イ、これでも食らえでちゅ! 」
(なんという事でしょう。かまど番のイヌが山の様に炭を足してしまいました!)

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(大量の炭投入により、勢いを増した炎。モクモク煙が噴き出してきます!)
炭運びのイヌ「なん…だちゅと…。リサ、しくじったかもしれまちぇん」

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金髪の女性「大変よ~!!風呂場から火が出たわっ」
(火災発生!銭湯が燃えています!勢いよく噴出する炎に大騒ぎする女性客)

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定食屋の少女「アカン!火事や~!長居しとる場合やないわッ!」
(銭湯の番頭と敵対関係にある定食屋の少女。火災で敵対どころではありません)

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定食屋の店主「誰かおるかぁ~!風呂入っとらんではよ逃げ~!!」
(同じく長居しに来た定食屋店主。必死にお客に知らせます)

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ホストクラブご一行達「火事だ火事だ~!!逃げろおぉぉぉぉ~ッ」
銭湯の番頭「なん…だと…?コレは一体どういう…」

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黒髪のホスト「おっと、危ねー!どけよオッサン、火事なんだよ!」
銭湯の番頭「君は…まさか息子の修兵?しかも火事だと…」

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銭湯の番頭「なんという事だ。よく見ると駆けてゆくのは私の息子達ではないか。
        公衆の面前で、なんと嘆かわしい…!」
(なんと!銭湯の常連であったホスト達は 番頭の息子達だった模様です!)

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野次馬の女性「火事じゃ火事じゃ~!はだか道中じゃ~ッ」
金髪の女性「ちょっとぉ、どいてよ!銭湯が火事よ~!」
銭湯の番頭「あれは…娘の乱菊?なんという…私の留守に子供たちの身に何が」

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横丁民たち「火事や火事や~!命あるものはサッサと逃げ~!」
(銭湯から噴き出た炎は、横丁全体に広がって行きます!次々と逃げる住人達)

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(そして全焼!激しい炎が 横丁の全てを 奪い去ったのであった。)

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(と その時、謎の車が。リムジンです!物々しく後ろに続くは大行列のトラック達)
黒髪の店主「なんだい、アレは?よくわからないけど大行列さ!」

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(リムジンから現れたのは、黒衣の貴婦人。町内女帝です!)
黒髪のホスト「アナタ様は、町内女帝!?なぜこのような火災現場に」
町内女帝「ほほ…御機嫌よう。このたびは災難でしたね。」

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町内女帝「ですが心配には及びません。横丁は火災保険に入っております」
金髪のホスト「なんて量だ!コレ程のインゴッド、この皇帝たる僕でも見た事がないぞ!」

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町内女帝「ゴールドは各店に分配されます。店主たちは受け取りにサインをします」
銭湯の番頭「なんと眩しい黄金だ。しかし私の銭湯…子供たちは…おお…」
(火災保険が下りたというのに、どこか悲壮な銭湯の番頭。彼は問題を抱えている様子です)

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町内女帝「…ホストクラブの取り分です。コレでアナタ達の借金を帳消しに出来ます」
ホスト達「マジ?俺たちは自由に身になれるって事でいいのかな、ザワザワ」
町内女帝「ホホ…もちろんです。この瞬間よりアナタ達は自由になれます」

(なんと!火災保険のおかげで ホスト達は自由の身になれました!)

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(とその時、横丁の前に一台の車が。パトカーです!)

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金髪の女性「何なの?警察が横丁になんだっていうの」
警察署長「僕は署長の石田です。こちらで不審火があったと耳にしてね」
(なんと!横丁の火災が 不審火だと噂になってる模様です!)

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石田署長「…ホストクラブ従業員のイヅテガ君だね。不審火の事で署まで同行願えるかな」
三男イヅル「な…!藪から棒に何を?それに僕はもうホストじゃない!」
(突然現れた石田署長の謎訪問に、パニック状態の三男イヅル。

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(ワケもわからず、そのまま連行されてしまいました!)
石田署長「余り気を落とさないで。ただ キミには脱獄の過去があるから疑われてね」
七緒婦警「脱獄は脱獄、放火は放火です。石田署長」

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金髪の女性「さっき、黒ドレスのオバサンと入れ替わりに警察が来てたの。
どうも金髪のホストが連れてかれたみたいよ、ザワザワ」
銭湯の番頭「なん…だと…。私の息子が警察に…おお…!」

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(脱兎のごとく駆け出し、必死にパトカーを追う銭湯の番頭。)
銭湯の番頭「イヅル~~~!!待ちたまえ、息子をドコに連れて行くのかね!」

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(藍染パパ家のイヅルを乗せたパトカーは 無情にも 走り去って行った。)
銭湯の番頭「なんというコトだ…!私にもっと力があれば、こんな事には」
(父親として 家長としての責任に、今更ながら反省する銭湯の番頭。)

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藍染パパ「待っていなさい、不肖の息子よ。私が必ず…無罪にしてみせる」
(銭湯の番頭は父親としての自覚を取り戻した!番頭から藍染パパへ属性がチェンジした!)

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次男修兵「兄さん、イヅルが警察に連れてかれました!」
長男市丸ギン「それホンマ?イヅル一体何したんやろ」

(銭湯のかまどからあっという間に横丁を炎上させたこの度の火災。
保険金バブルに湧く店主あれば、警察に連行されるホストあり。
波乱に満ちた藍染パパファミリーはいったいどうなってしまうのか!)

~つづく~

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2013年2月19日 (火)

さくら横丁

御衣桜様主催のイベント、「さくら横丁」に応募させていただいたロットです!

イベント応募者は全員、山ほどの豪華な参加賞を頂けます♪
アルコール系のドリンクにピッタリな、お洒落で多種多様なフード類に
夜の飲食店作りにベストマッチな家具も山ほど。
カレー屋さんを作りたい方や
ダウンタウンやバケーションのホテルなどに夜の飲食店を作りたい方には
まさにもってこいのイベントです!

さあ、あなたもさくら横丁に乗り出そう!!

「さくら横丁は あなたを歓迎する。」(銭湯の番頭/男性)

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夕日が落ち 町内が夜の静寂に包まれる頃
ネオン輝き、シム人が集まり始めるミステリアスなスポットがあった。
その名は【さくら横丁】であるっ!

そこは夢とゴールド敷き詰めた、和の風情漂う大人の町。
野心を秘めて集いしシム達が覇を競い、
陰謀飛び交う夜の戦場!

この横丁で夢つかみ 町内TOPに躍り出た者もあれば
ド派手に散った者もある。
あなたがつかむのは 夢か絶望か…

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「あらためて紹介しよう。ココはHOTなナイトスポット、さくら横丁。
 …いずれ全てが銭湯となる。」(銭湯の番頭/男性)

「ここに来た時、私は何も持たぬ者だった。今は全てを手に入れた」(接客業/男性)
1軒目/ホストクラブ【~志無王~シムオ】

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全員「シムオへようこそ!ジュリエット!」
金髪の男性「僕たちは人呼んで『さくら横丁にきらめくモノトーン三連星』!」
銀髪の男性「キミは ボクたちを指名する。」

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かつては武家屋敷だった建物の庭を改装したという
風変わりな趣のホストクラブ。

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ホストクラブは初めてのド派手でゴージャスな金髪女性。
VIPなお酒をドンドン頼みます。

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カラオケ大会もスタートです!マイクを握るは 
今 シムオで最もNO.1に近い男とされる、ミステリアスな白き青年。

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オレンジ髪の男性「ヤイ!無礼だぞ、この麺をドナタの食事と心得る!」
黒髪の男性「落ち着けよ。ラーメンの湯を ちょっと多く入れただけでそんな」
赤髪の男性「おそれ多くもシムオNO.1筆頭候補、白夜様の麺だぞ!湯が熱い!」
「なんだと!もう絶交だ!」
「バカこの!アホこの!ワーワー」

Sippo08若手たちの争いをよそに、接客に励む筆頭候補、白夜。
高級フードを山盛り頼む、エキゾチックな女性がお客です。
お客の女性「うむ、うまい。おぬしのNO.1、わしが応援してやるぞ」

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「ギャ~ッ!ド派手が逃げた~!誰かある~ッ」
(モノトーン三連星の陣でトラブル発生。食い逃げです!)

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しかしココは夜の町。陰謀飛び交う、大人の戦場!
誰も助けません。

2軒目/銭湯【アングリー・ダディ】
「この銭湯に来るのは 親不孝者の若者たちばかりだね。」(銭湯の番頭/男性)

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オレンジ髪の男性「どいたどいた!シムオNO.1白夜様のお通りだ!」
黒髪の男性「そーだそーだ!ただしNO.1は我らが兄者だがな!」

毎日、大名行列で銭湯にやってくるご一行がありました。
彼らはこの銭湯にとって、最もVIPなお客様です。

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かつて、夜の町に咲く若者たちに怒った前番頭が
彼らを更生させる湯を沸かそうと始めたとの噂ですが
何やら失敗し、新しい番頭にチェンジしたばかりというお店です。

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(仕事柄、飲酒は当たり前のホストたち。時には酔って眠りこける事もあります)

番頭の男性「おやおや、私の湯にアタッてしまったようだね。それにしても 嘆かわしい。
親の顔が見たいとは まさにこの事!彼らは家に帰らないのだろうか?
私の説法は有効かな?」

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番頭「しかし 前の番頭にも出来なかったことが私にできるとも思えない…」
イヌ『アナタが叱っても、彼らはお家に帰りまちぇん。まず アナタが帰らなくては。』

(何やら問題を抱えている様子の新番頭。イヌがイヌ語で諭します)

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お客の女性「ちょっとぉ。お風呂ぬるいわよ。もっと熱くして!」

番頭の男性「さぁ、お湯が ぬるいようだよ。」
イヌ『ハイでちゅ…』
(よく訓練されたイヌが、身を黒にして炭を運びます)

一人でお風呂は沸かせない。でも、一人と一匹なら…
アングリー・ダディ、今日も絶賛沸騰中です。

3軒目/駄菓子屋【ポップ・スティック・キャンディ】

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いつも店先が横丁民でにぎわう、明るくキュートなお店があります。
それは駄菓子屋・ポップスティックキャンディ。

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頭脳は、一流。
たくさんのお菓子を編み出し、お店までもってる金髪の店主。

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彼には横丁で成功し、 いずれは自治会長に…というCOOLな夢がある。

(菓子屋主人と銭湯の番頭は仲が悪い、と噂する横丁民もいます)

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食い逃げは日常茶飯事!
犯人は毎日お店につまみ食いに来る謎の2人組です。

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多忙な店主はお菓子で手一杯。追いかける暇もありません。
(店は赤字ですが、今日も新作スイーツの開発に励む店主でした)

4軒目/定食屋内の洋品店【デザイナー~請求書を読むミドリの黒髪~】

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横丁の中心部に、どっしり構えるレトロモダンな定食屋。
その中に間借りしている洋品店があります。

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こじんまりとした一角に、山と積まれた請求書。
雑然とした店内で埋もれながら作業する
黒髪の青年(店主)と金髪の女性(アルバイト)。
彼らは花に集う蝶のごとく、このさくら横丁に魅せられやって来ました。

(お店の手伝いを条件に、定食屋に間借りする事にも成功!)

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ワケあって莫大な借金を背負った、洋品店店主・黒髪の青年。
次々と届く請求書が、彼のミドリの黒髪を襲う。
青年は悩み、ある日白髪を発見。やがて決意する…

さくら横丁に進出し、夜の世界でTOPに立つ!

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『ゴージャスに舞い、ゴールドに酔う』
壮大なテーマで作られる彼のデザインは、夜の民を熱くさせる。

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黒髪の男性「さくら横丁は 僕のランウェイと化す!」
今日も元気にわめきながら出前に飛び出してゆくのでした。

5軒目/定食屋【~メッシング~店を無くした店主の復讐】

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顔を見せない、金髪の定食屋店主。(+アルバイト女性)
彼らの作る昔ながらのレトロモダン定食は、沢山のファンをもち 出前もこなす。

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なぜか2人は銭湯で長居をし、お菓子屋で食い逃げをする。
「そこに 店があるからや。」(定食屋経営/男性)

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かつては銭湯の番頭だった、謎の店主。
愛する銭湯が乗っ取りに合い、全てを失う悲劇に遭うも
菓子屋の店主に定食屋をすすめられる。

定食屋は成功し、お店には店子が入るほどに成長!

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しかし世をスネた彼ら2人は横丁民に対し、復讐を決意する!
(それは銭湯で長居し、お菓子を食い逃げするという恐ろしいものでした)

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銭湯の新番頭は彼らをニラみ、彼らも負けじとニラみ返します。
(時には洗い場でお湯と水のぶっかけあいに発展する事も)

全てが謎に包まれた2人の素顔。
正面から見た者は この横丁には、いない。

(スキン&オブジェクト/敬称略)

御衣香桜
幻想論
シムぱープル
シュミ缶
ちとせうめ
長月の苑
ちょめピープル
西向
遥かなるSIMの中で

BNJ×LVR
CH2O
Drop of water
ema*sim
HIYOS
maru
Melo sim
no title
search my soul
sims870
SKY-HI
SWEETHOME Sim

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2012年9月17日 (月)

第58話 連れ去る者


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(突然の火災に見舞われ、全てが灰塵と化した藍染パパファミリー。)
帰省した次男修兵「マジかよ…ツイてないってLVじゃねーぞ」

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ペットのリサ「リサ 何にもいらないでちゅ。アナタと王子様さえぶじなら…」
(何処までも自己中心的なペットのリサ。火事を気にしていない様子です)

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(と、その時 家の前に一台のゴージャスな車が。リムジンです!)

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(中から黒衣の貴婦人が降りてきました。全てが謎の女性です)
黒衣の貴婦人「ホホ…問題が発生した様子ですね。」

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(突然の火事に突然の来客!とりあえず家の外に並ぶ子供達)

黒衣の貴婦人「ホホ…初めまして。わたくしはこの町内が女帝です。」
ペットのリサ(何者でちゅ?町内TOPはこのワタチでちゅよ!)

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黒衣の貴婦人「ココにマニーの用意があります。火事のトラブルはこれで解決し
         小さな子供は預かります。よしなにしましょう」
次男修兵「はは~っ、ありがたき幸せ。」

(流れるように話を進める町内女帝。ぼう然と話を聞く子供達)

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黒衣の貴婦人「ココに荷馬車の用意があります。あなた達は皆乗ります」

ペットのリサ(ワタチは?リサは王子様の抱っこがいいでちゅ)

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A乱菊「なんなの?あたし達をおニューの家にでも連れてってくれるの」
黒衣の貴婦人「ホホ…それは着いてのお楽しみです」

(ワケもわからず、言われたまま荷馬車に乗り込む子供達)

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(そして発進!一匹取り残されるリサ)

黒衣の貴婦人「イヌは、業者が迎えに来ます。それでは」
ペットのリサ(まって~!ワタチの王子様~!)

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(懸命に追いかけますが相手は車。グングン離されてしまいます)

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???「おお、車が。あぶないから飛び出してはいけないよ」
(その先では どこかで見た様な人物が散歩を楽しんでいました。)

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(なんと!藍染パパ家の家長にして 元・天に立つ教の教祖です!)

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A乱菊「いまの見た?どこかで見覚えあるような…」
(荷馬車に揺られながらも、父親の姿になにかを感じる長女乱菊)

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ペットのリサ「おなかすいたでちゅ。このキノコ食べれまちゅかね」
(沢山走って空腹のリサ。野生のキノコをかじってみます)

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ペットのリサ「あぃ…ダメでちた。リサ ここまでかもしれまちぇん」
藍染パパ「君は…リサ!?何故こんな山奥に」

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ペットのリサ「パパ。リサおなかすきまちた…」
藍染パパ「HAHAHA。あいかわらずのようだね、リサは」
(思わぬところで再会を果たした一人と一匹。偶然を喜びます)

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クマパパ「許してくれ。俺は全て間違っていたクマ」
クママ「!?帰ってきてくれたのね、アナタクマ!」
モモ   「クママ~!クマパパ~!」

藍染パパ「おお…!またひとつ、家庭を救ってしまったようだよ。」

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(全ては謎だがクマ家の問題を解決した藍染パパ。別れの書をしたためます)
ペットのリサ「何をしてるんでちゅか?リサ 字はよめまちぇん 」

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クママ「あの人は、旅立ってしまったクマね。」
クマパパ「探し求めるよう 生まれついたお方なのかもしれないクマ…」

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藍染パパ「別れも済ませた。では 行こうかリサ。私たちの旅路へ!」
ペットのリサ(そうでちゅねパパ。王子様がワタチをまってまちゅ!)

偶然に偶然が重なり 行方不明の家長と再開出来たリサ。
ふたりは新たなる旅路へと 第一歩を踏み出す!
連れて行かれた子供たちはどこに?
ちんどんコンビは一体、ドコへ向かうのか?

~つづく~

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第57話 家を燃やす者

藍染パパ家では、迷子の恩人であるビャクヤっちゃまを招き
食事会を開いていた。

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(最近覚えたラーメンの味に、終始ご機嫌のビャクヤっちゃま。
すると その時…)

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(玄関先に人影が!アシスタント乱菊とデザイナー弓親です)
アシスタント乱菊「行くわよぅ~!ウチにスターが来てるんですって」

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(なごやかな食事会に突如現れた2人組。 問答無用でドレスの売り込みを開始です)

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アシスタント乱菊「~あなたはもっと、セレブった服装をすべきよ。ペラペラ」

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(胡散臭いセールスではあるが、腕は確かな弓親ブランド。まとめ買いしてくれました!)

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(とその時、外で激しい物音が!
藍染パパ家の三男イヅルが玄関先で何やら騒いでいます。
ペットのリサも、小さな足で懸命にドアをケリつけてお手伝いです)

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???「おお~い!誰かココを開けてくれー!僕達は王族だ~!」
(突然の出来事に、ア然とドアを見る住民達)

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デザイナー弓親「そんなバカな。借金取りがこんな所まで?」
(お店の経営に失敗し、莫大な借金をかかえた弓親。何か誤解をしています)

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D弓親「来るなら来いさ!TOPデザイナーとしての誇りを見せてやるっ!」
A乱菊「バカはやめて。どこの町内に自分のドレスを燃やすアホがいるのよ?」

長男市丸ギン「イヅルはキミに 何も貸してないと思うんやけど。」

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(早まった弓親が花火に点火。火災です!大騒ぎする住民たち)

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アシスタント乱菊「だから男はダメなのよ。あたしの様に 大局を見すえもせず」
(わめき、さわぐ男性陣をよそに ナゼか落ち着き払った様子のアシスタント乱菊)

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(台所からも炎が!騒ぎに気をとられ、ヤカンを火にかけたのを忘れていた様子です)

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(↓以下長々とした心境ポエムなど~)

 ~お…お!
 藍染親父の居ない間に こんな悲劇が起こるなんて…
  父親の留守も守れず 野宿する日が来るなんて…

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こんな とんでもない不幸が降りかかるコトがあるなんて
引っ越してきた頃は 想像さえしてみなかった

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あたしのブランド服たちが…!
大事な高級バッグたちが…!

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おお…!
あたらしいのを またGETするからいいけど、
あたしのその潔さを どうぞ誉めて頂戴よ!

(藍染パパ家の窓~長女乱菊の日記より引用~)

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突然の火災で全てを失った藍染パパファミリーの子供達。

父親不在中のこのど不幸に、兄弟達はどうやって立ち向かうのでしょう?
はたして彼らは野宿になってしまうのか!

~つづく~

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2012年9月 9日 (日)

第56話 妄想と現実のはざまで


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戦いに破れた元・皇帝イヅル。
いち町民に戻った彼の心は 昼なお暗き妄想森林の果てにあった。

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町民イヅル「静かだ…王国の喧噪が遠い。リサの遠吠えも聞こえない…」
(~などと、町民イヅルが感傷に耽っていると…)

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(突然、森林たちが伐採され始めました!全てが謎の出来事です)

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(続いて 空から柱が降り注ぎます。呆然と固まる町民イヅル)
町民イヅル「何だこれは!?いったい何が始まるというんだ!」

★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★★

その頃、現実世界では…

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(デザイナー・弓親が全てを失い絶望していた。)
デザイナー弓親「ううっ、あの金髪女のせいで僕のお店が…!」

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(彼の転落の一因を担う、最年長乱菊がやってきました。)
最年長乱菊「あたしはちっとも悪くないけど、気の毒に思うから手伝うわ。」
デザイナー弓親「君が…?僕の仕事をかい?でも、どうやって…」

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最年長乱菊「モデルになるの。TOPに立つわ!それはあたしの運命なの」
デザイナー弓親「う~ん。君は良くてグラビア、最悪★×だと思うけど頑張ってさ!」

(なんと!長女乱菊はデザイナー弓親を手伝う決心をした模様です!)

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(そうと決まれば行動あるのみ。早速どこかに出かける、アシスタント乱菊)
アシスタント乱菊「ここがオーディション会場ね。最高にヤングなレディ募集ですって」

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(そこは、子供服のモデルを選ぶオーディション会場でした。
1ミリグラムも気にすることなく どっしり構えてお茶を飲むアシスタント乱菊)

「とびきりヤングな服でキメてきたし、落ちる気が全くしないわ。
この町で あたしよりHOTな女はいないもの!」

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(隣の少女が話しかけてきました。)
???「お姉さま妄想力あって?あたしコーデリアというの。アン・コーデリア」

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アシスタント乱菊「え?そ、そうね。あたしも妄想は好きな方ね、とくに恋愛ものとか」
???「正式にはコーデリア・フィッツシㇺラルド姫。アンの綴りにはeの字がつくのよ」

(突然話しかけてきた謎の少女。流れるように妄想話を始めます)★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★★

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町民イヅル「なんだ、床が急に張り始めたぞ?コレはどういう…」

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女王リサ「ナニゴトでちゅ~!!リサの玉座が、急にどっかいきまちたよ~!」
(突然始まった謎の事態に、泣きわめく女王リサ。)

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(女王リサの荷物は謎の者たちに運び出されていました)
女王リサ「アナタたち、ナニしてんでちゅ?それはリサのイスでちゅよ!」

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女王リサ「どうなっているんでちゅ~!ワタチはこの国の女王でちゅよ~!」
(わめき、さわぐ女王をよそに休むことなく運び出される荷物たち)

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町民イヅル「コレは僕の家じゃないぞ!この僕にさえ解析不能だ~!」

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(家の外でも大騒ぎの町民イヅル。その姿に近所住人が集まってきました)

???「見かけない子ですね、マシㇺウ?新しく雇った手伝いの子かね」
???「そうさな。わしには、わからんさな」

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(この状況に、ひとまず逃げ出す町民イヅル)
町民イヅル「くっ!一度戻って陣を立て直す。コレは戦略的撤退だ!」

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女王リサ「イヅル兄様!」
町民イヅル「来たね、リサ!」

(同じく逃げ出してきたリサと合流!もの凄い逃げ足で町を駆け抜けてゆく2人)

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(しかし ゲートに阻まれます。)
女王リサ「ダメでちゅ、兄様!ドアがあかない!」
町民イヅル「彼らのしわざだね。王族である僕達を閉じ込めるつもりさ」

???「そのゲートは引き戸さね。押してもダメだよ、ザワザワ」

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町民イヅル「どくんだリサ!ここは僕が引き受ける!」
女王リサ「漢らしいでちゅ、イヅル兄様!珍無類の出来事でちゅ」

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女王リサ「およばずながら手伝いまちゅ。爆発と同時に、スイング全開!」

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女王リサ「打てでちゅ~!」

(なんと!女王リサの打ち上げた花火を 町民イヅルが門に当てました!)

???「おお…!ゲートが壊れたさな。」

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町民イヅル「帰るぞリサ~!僕たちの世界へ…!」

★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★★

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アン・コーデリア「そこでのあたしの髪はぬばたまのように黒く、肌は象牙よりも白く」
アシスタント乱菊「たまげたわ。この子の妄想パワーはただ事じゃないわ」

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???「あ~あ。付き添ってくれてありがとう、アン。でもあたし自信ないわ」
アシスタント乱菊「なんてこと。この子レベルで付き添いなの?一体どうなってるの」

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アシスタント乱菊「このオーディション、やめておくわ。あたしはゴージャス系だもの」
(付き添いの少女のトークに、面食らったアシスタント乱菊。
子供服のモデルは中止して帰ることにしました)

ドリーム王国を襲った、あらたなる侵略者。その圧倒的な妄想力に
なすすべもなく逃走を図る元皇帝と女王。

一体どうなってしまうのか!?

~つづく~

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2012年8月16日 (木)

第55話 激突!町内皇帝VS女王~Dream Eater~

ドリーム王国では二人の王が雌雄を決して戦っていた。

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女王リサ「は、速い…!リサ ここまででちゅか!」

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(しかし無類の目立ちたがり&ペトコン常連のリサ。芸を持って立ち向かいます。)

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女王リサ「まだやれまちゅ!アナタに真のベジタボーを味あわせてやりまちゅ」
皇帝イヅル「なん…だと…?」

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女王リサ「さあ!来いでちゅっ」
皇帝イヅル「良い構えだねリサ。さすがは町内ペトコン女王!だが君はそこまでだ」

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女王リサ「もらったでちゅ~!」
(意外にもペトコンで鍛え、雲上でならした剛腕のリサ。次々と野菜を奪います)
皇帝イヅル「くっ!僕のベジタボー達があんなにもリサに!」

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女王リサ「どうでちゅか イヅル兄様。リサの腕前は?」
皇帝イヅル「なんだと、僕は君の飼い主だぞ!言葉を慎みたまえ!」

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女王リサ「落ち着いてくだちゃい。いまカレーを作りまちゅから」
皇帝イヅル「なん…だと…」

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(なんと!皇帝イヅルから奪ったベジタボーで カレーを作った女王リサ。
皇帝のもとに運んできました)

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女王リサ「さあ、できまちたよ。漢らしくぜんぶ食べてくだちゃい」
皇帝イヅル「うん、美味い。流石は僕が育てたブランド野菜だけあるね」

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(すると突然、苦しみ始める皇帝イヅル。)
女王リサ「どうちまちた?イヅル兄様!」

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皇帝イヅル「この尋常ならざる腹痛!まさかリサ…」
(皇帝のうめきを脇目に、そっと席を立つ女王リサ。)

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女王リサ「薬が効いたようでちゅね。実は下剤をいれまちた」
皇帝イヅル「なん…だと…。おのれ~リサ~!卑怯な~」

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(女王に下剤を盛られた皇帝イヅル。たまらずトイレに駆け込みます)

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皇帝イヅル「裏切ったなリサ~!僕の気持ちを裏切ったぬああ~」

女王リサ「イヅル兄様 戦線離脱のようでちゅね。リサの勝ちでちゅ!」

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「~よって、ドリーム王国初代女王は 愛され系アイドルリサ即位ーっ!」

女王リサ「フフ。 しばし酔いまちゅかね、このつかの間の勝利に…」

★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★☆★☆★★★★★★

(思うようにチヤホヤされぬ日常の不満さからドリーム王国に入国したリサ。
皇帝イヅルを下し、玉座に座った彼女だが 果たして王国の運命はいかに!)

~つづく~

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2012年8月 3日 (金)

第54話 激突!町内皇帝VS女王~Dream Eater~

次々とトラブルが発生し、何かと問題を抱える藍染パパファミリー。

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(そんな毎日に不満と妄想を高まらせる家族がいました。三男イヅルとペットのリサです)
☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆
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皇帝イヅル陛下「こんな日は王国に行くに限る。
           だが正直、リサの存在はジャマだ。ここは僕だけの王国だからね」
          (なにやら独り言をつぶやいていました。)

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女王リサ「待っていまちた、イヅル兄様。」
皇帝イヅル一世陛下「なんだ突然…?君は…リサ!?」
(突然、どこからともなく現れる新世界の女王リサ。)

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女王リサ「イヅル兄様。ワタチたちはお互い、あまりにも雲の上の存在に
       昇りつめてしまいまちた。もうこの王国では2人を収めきれない…」

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皇帝イヅル「…その通りだ。お互いに皇帝と女王では示しがつかない」
(全てが謎の女王リサ。そのトークに何故かうなずく皇帝イヅル)

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女王リサ「どちらかが還俗し、どちらかが残りまちゅ。勝ち負けではありまちぇん」
皇帝イヅル「王は二人も要らない。僕一人でいい…」
(互いに相手の話を聞かず、自分の台詞に陶酔する皇帝と女王です)

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女王リサ「さあ、来いでちゅ!イヅル兄様!」
皇帝イヅル「なに、兄様だと!誰も家族だとは言っていないぞ!」
(なんと!ワケもわからず決闘を始めてしまいました!)

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皇帝イヅル「食らえ~リサ!僕のベジタボーはレボリューション(革命)だ!」
(皇帝イヅルが先制攻撃!しかし女王、得意のジャンプでかわします)

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皇帝イヅル「やるじゃないかリサ!君は僕が育てた…
         エサを与え トイレをしつけ ペトコン用の芸をさずけた…」

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皇帝イヅル「もう僕から君に教えることは 何もない…!」
女王リサ「なん…!だちゅ…と?」

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(皇帝イヅルのベジタボー・早打ち技に、足をとられ倒れる女王リサ。)
女王リサ「なんという妄想力でちゅか、イヅル兄様。リサを育てたのは王子様…」

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↑証拠画像
☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆

(突如始まった、全てが謎の無意味な決闘。
皇帝イヅルの勝手なドリームに全気力を奪われた女王リサ。
いったい、2人の憩いの場であるドリーム王国はどうなってしまうのか!?)

~つづく~

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ビアーと共に去りぬ (ビアフェスト・イベント)

御衣香桜様が主催されている、ビアフェスト・イベントに応募させて頂いております!
(イベント自体はすでに終了しておりますが、投稿作品は受け付けて頂けます!)

参加賞がとにかくゴージャスでエレガントです♪
非常に盛りだくさんで、かつ夏にピッタリのCOOLなホテルトレイの数々は
バケーショアイランドやスタパラ等にお洒落な建物を立てて、
そこに設置するとこのうえなく似合いそうな雰囲気です!
シムがお洒落なカクテルを楽しんでいる姿は、実に可愛く、見ていてHAPPYになれます。
さあ、あなたもビアフェスト・イベントに応募しよう!

【~ビアーと共に去りぬ~】

「ついに念願のブドウ畑を手に入れたぞ!」

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たわわに実ったブドウ畑の前で、腕組みをする一人の青年。
彼はこのフルーティーなブドウ畑の新オーナーです。

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かつて伝説の神父、シムペリニヨンをして幻のシャンパンを生み出した
奇跡のワザとレシピを復活させた金髪の青年。
彼はさらに研究を重ね、ブドウから作る【奇跡のビアー】をついに完成させたのである!

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「このビアーで、僕は町内のTOPに立つ。
  僕に従うものには、畑を荒らす動物たちや無法者にドロボー・火事に喧嘩
  請求書の支払いにおびえぬ暮らしを約束しよう。」

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金髪の青年「誰か!誰かある!」
黒髪の青年「お側に控えておりまする!」
金髪の弟「ああ、兄さん。僕は…僕は誰ですか?」
黒髪の兄「おそれ多くも、この町内が皇帝にござりまする!」

金髪の青年「町内皇帝。いい…センスだ…」

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金髪の青年「やれやれ。僕はどうやら、玉座から逃れられない運命らしい。
          さあ、皆あつまれ!命令は僕が下す!」

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(…などと夢を見ていると、畑に近づく足音が。)

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(全てが謎の侵入者が、彼の畑に入ってきました。)
金髪の女性「この畑、うちの弟が買ったのよ。だから全部無料なの」
黒髪の青年「よくわからないけど、請求書の為にガンバるさ!」

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(全てが謎の2人組。できたてビアーを力技で運んで行きます)
金髪の女性「さぁ、ドンドン売ってバンバン稼ぐわよぅ~!」

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(広場でビアガーデンを開く2人。お客さんがドンドンやってきます!)

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黒衣の貴婦人「なんてゴールドな味なのでしょう。まるで満天の星空を飲んでいるみたい…」
白塗りメイクの青年「ヤミ~!ヤミ~!」

(奇跡のビアガーデンは、町内でも大繁盛の模様です!
かくして青年の夢は、町民たちによって一滴残らず飲み干されたのであった。)

スキン/(敬称略)
HIYOS、maru、search my soul

オブジェクト/aponeesimz、Around the Sims、dincer hepguler the sims site、        
        GardeningSims、 wood for sims、御衣香桜

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2012年6月 5日 (火)

第53話 ダマされてすまん!ビャクヤッちゃま家

緑豊かな住宅地にそびえたつ、色彩豊かな大邸宅。

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家の前でひとり、腕組みをする白い男性。その正体は
もと上流階級の御曹司にして、現在映画スターのビャクヤっちゃまです。

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(家は没落、一家は離散中の身なれど 彼は全てを手に入れて
町内でも有数の高級住宅地にカムバックしてきました。)

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(そして帰宅途中、全てが謎の子供達を発見したのでした。)

☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆

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(とりあえず保護された子供達。見知らぬ部屋に寝かされています)

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???「このイヌが迷子札してて良かったッス!アナタ達一家は運が良いッスよ」
(どこからともなく聞こえてくる、すべてが謎の男の声。)

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(とりあえず起きてみる子供たち。見知らぬ男の声が響きます)

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???「アタシの見立てでは単なる昼寝でス。ヒソヒソ!ボソボソ!」
(なんと!すべてが謎の男達が、何故だか自分の兄を囲んでいました!)

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(白黒衣装のミステリアスな二人組。危険のにおいを隠しきれません!)
少年ギン「あいつら、危険や!ボク達ユウカイされたかもしれん」
少女乱菊「うっそー!こわーい!」

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(誰ひとり知らぬ妄想世界のコトとはいえ、世界を救った子供達。
そんな彼らにとって誘拐魔がなんであろう?指先に全神経を集中させる少年G)

リサ(なにをするつもりでちゅか? その人けっこう美男子でちゅ)

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(ビャクヤっちゃまがあらわれた。しかし先制攻撃のチャンスだ!)
四男ギン「 いころせ カンチョーッ!!」

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リサ(ああ、なんてすくいようのない。リサの白衣の王子様が…)

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(深くハードな過去を持つもと御曹司。いかなる事態にも気品をもって対応します)
リサ(お世話になりまちゅね。アナタをリサの執事に任命したいでちゅ)

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少年ギン「ワ~ッ!この家、すごいうすっぺら!」
リサ「やれやれ、悪徳不動産にダマされたようでちゅね。
   このリサにもひと言相談するべきでちた」

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(これ以上長居されてはたまりません!マネージャーが彼らを送って行く事に。)

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長男市丸ギン「エライお世話になりました。ほな、さいなら!」
静寂を好む元御曹司。ようやくの客人の帰宅に ホッと一安心です。

☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆

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(と、思ったらそうでもなかった!白昼の妄想が小さなイヌをつつみこむ。)

リサ姫「いけまちぇん。アナタの気持ちはわかっていまちゅ、
     でもリサには世界の命運が…」

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王子ギン「ほな お迎えの時間です、プリンセスリサ。おみ足を…」
リサ姫「ああ、なんというコトでちゅか。ふたりの王子がリサを巡って争っていまちゅ!」
ビャクヤ王子「…。 かならず迎えに行く、プリンセスリサ」

☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆

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~藍染パパ家族は去って行った!ビャクヤっちゃま家は平和を取り戻した!

( ~後日 リサがモモに語ったところによると、
「別れ際にビャクチャっちゃまは リサの前足をとり 名残惜しげに
『アスタラビスタ・リサ(また会おう リサ)』と告げまちた…」 とされている。

限りなく胡散臭い話ではあるが
イヌ語のわかるシム人もなく、真相を探す者もなく
それは現在に至るまで そういうことになっている。~

☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★☆

~つづく~

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2012年5月15日 (火)

第52話 天で暴れる者


雲の上では世界の命運をかけた聖なる女王決定戦が行われていた。

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クリーム「空腹で動けぬ様じゃ。この勝負、モモには九分九厘勝ち目があるまいテ」
プリンセスモモ「目がかすんできたワ。あたち、死ぬの…?」

(リサの強打に倒れ伏したモモ。その時、あたたかい光がモモを包み始めます)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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モモ(あれは、あたちの家?座ってるのはおニューのパパとママだわ…)

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おニューのパパ「HAHAHA、モモは よく遊ぶね。」
モモ(あたちがいるワ!どういうコト?あたちは天で女王戦なのに)

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クママ「モモが遊んでいるわ、なんて可愛いんでしょう。
         「BIGにもGREATにもならなくていい。私似の美女クマに育ってほしいわ…」

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NEWパパ「なれるさ、モモなら。この子は勇敢でパワフルだからね」

(2人とも、あたちの美貌に期待してるのね。そんならあたち、ガンバらなきゃ!)

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(2人の願いはモモに届いた!2人の祈りはモモに新たなパワーを与える!)

モモ「ちょっとお昼寝しちゃったわ。次はあたちのターンよ!」
リサ「なん…だちゅと…?リサの渾身の、秘奥義が…!」

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モモ「冥土の土産に見せてあげるワ。プリンセスモモ・ファングッズ!」
(プリンセスモモは自身のグッズを見せびらかした!リサは嫉妬で目が見えない!)

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(さらにグッズを見せびらかすプリンセスモモ。リサはショックのあまり倒れ込む)
モモ「あたちの名前を覚えておおき!あんたを召使いにする女王サマよっ」

クリーム「勝敗を決する時が来たようだ。モモが玉座に上るのは99%確実だテ」

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

(刀折れ 矢尽きたリサ。あたたかい光がリサを包み(~長いので省略~))

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リサ「もう誰の名前も思いつかない。リサ ここまでのようでちゅ…」
(どこかで見たような場所で、放心したように座り込むリサ。
そのボヤキは 闇に吸い込まれていった…)

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(と思いきや、そうでもなかった!)
藍染パパは ふと 残してきた子供達がピンチに遭う妄想にかられ
子供たちの無事を 強く祈った。

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(藍染パパの祈りは リサに届いた!リサのこぶしに力がみなぎる!)
リサ「お前の攻撃は見切りまちた!真の女王にはグッズなど不要でちゅっ」

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(モモの攻撃に、うちわで応戦するリサ。徐々にグッズを吹き飛ばしてゆく)
リサ「シンプルな白無垢の毛皮こそが、女王の気品を引き立てるのでちゅ!」

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モモ「軽い…!あたちのボディがこんなにも!何故…?」

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モモ「コレは 夢だわ。あたちが毛玉に飛ばされるハズないもの!こんなに軽く」

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モモ「いいワ 分析なぞよそう… あたちは今スバラシク踊れてるんだもの!」

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モモ「もう ウンザリよ、くれてやるワ! あたちはもう まっぴらよ!」
(思わずリサの妄想世界に引きずりこまれたモモ。試合を降りると言い出しました)

クリーム「あれが 敗北を認めた彼女の 精一杯の態度だ。」

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クリーム「~よって、第4646代女王、愛され系プリンセスリサ 即位ーっ!!」

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クリーム「では新女王!コチラから現実世界へお帰り下さい!」
新女王リサ「そうでちゅね。みながこのリサの帰りを待っていまちゅから」

(世界の女王決定戦に勝利したリサ。現実世界に戻ることになりました!)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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         ( 三人?の たたかいは おわった。 )

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???「子供…だと…」

(全ては謎だが、世界の命運をかけて戦った子供達。道端で眠りこける
彼らを発見したのは、全てが謎の白き男。全員の運命やいかに…?)

~つづく~

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2012年4月29日 (日)

フラワー商店街に行くわよぅ~!

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御衣香桜様が主催される第4.5回フラワー商店街 ビルドチャレンジイベントに

応募させていただいております!

~以下長々と続く心境ポエムなど~

お…お!ドキドキが止まらないわ!

もし自分一人だけ浮いていたら…?

場違いだったらどうすれば…おお…!(発表された商店街の光を浴びている)

当方のフラワー商店街は

お店のタイトルを海外の人気ドラマをもじった名前で統一し

紹介文も、ドラマCMのフレーズなどをパロディさせていただきました。

つたない文章ですがご覧いただけると嬉しいです。

ゴージャスでCOOLな参加賞も山の様に頂き、最高にHOTな気分です!

応募作品は現在も受付中で、〆切は5月6日23:59です。

さあ、あなたもフラワー商店街に出店だ!

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2012年4月17日 (火)

第51話 天で戦う者

???「双方、命あらば聞けい! ココは生と死と妄想のはざまっ」
(謎の毛むくじゃら(クリーム)が大声で何やらわめいています。)

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??「これより始まるのは世界の絶対的女王を決める、最後の決戦である!
        終極の儀にのっとり、双方名のりをあげられよっ!」

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ピンク「名門ベア一族出身でラブリー美人な人気者!
         自他ともに認める女王候補、プリティ・ピンク・プリンセスモモ・ド・シㇺタイフ!」
白「大家族出身、いつも明るく元気いっぱい生まれながらの愛され系プリンセス
     リサ!」
(恐れもためらいもなく、声高らかに自己設定を読みあげる二匹。)

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モモ「冥土のみやげに見せてあげるワ。あたち流・トランペット!」
(自称名門貴族のモモ。楽器で先制攻撃です)

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リサ「なんとヒドイ音色でちゅか… このリサ、久しぶりに心ふるわされまちた」
(あたち流バイオリンの音色がリサの耳を襲った!リサはやる気が0になった!)

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モモ「さあ、一気にたたみかけるわ!この一球で全てをキメるっ」
リサ「ああ…マズイでちゅ、リサやられまちゅ!」
(勢いに乗ったプリンセスモモ。得意のテニスでリサを狙います。とその時…)

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(不思議な光がリサを包み、別のどこかへと運びました)
リサ「どこでちゅか ココは?リサの知らない場所でちゅ…」

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(一軒だけ建っていた家に入ってみるリサ。)
リサ「なんでちゅかアナタたち!リサの王子様がいっぱいでちゅ」

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フライング・ギン達「ボクは君の勇気!」
                    「やる気!」「HP!」「MP!」
フライング・イヅル「僕は君の弱気…」

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(全ては謎ですが、今のリサには千の兵よりも心強い味方です)
リサ「王子様たち!ワタチといっしょに毛むくじゃらと戦ってくだちゃい!」
フライング・ギン「かまへんよ。ボクは君の勇気!」

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(フライング・ギンが仲間になった!リサは一気にLVがあがった!)

リサ「アナタは、ばかでちゅ…!死んでしまうかもしれないのに!」
フライング・イヅル「君、矛盾しているね…ならば仲間に誘わないべきさ」

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リサ「では 全員連れていきまちゅ。イヅル兄様はお留守番を」
(なんと!フライング・ギンが仲間になったリサ。全員連れていきました)

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(大勢の仲間を手に入れたリサ。その背中はいつもより大きく逞しく見えた)

フライング・イヅル「実際、大きくなってるよ。でも今の君ならきっと…」
(戦いにおもむく家族たちをそっと見送る 弱気なイヅル。)

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リサ「待たせまちたね。さあ、戦いでちゅ!」
(待っていたモモに再戦をいどむリサ。まぶしい光が二匹を包みます)

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リサ「モモ、来いでちゅっ!」
モモ「はっ!?いつのまにか居眠りを…。行くわよ毛むくじゃらっ!」

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(心にフライング・ギンを四人も連れているリサ。モモの強打を軽やかに返します)
リサ「ジャングルのおきては知っていまちゅね!?」
モモ「ええ。【強いものが勝つ】よっ!」

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(リサは渾身の力をこめた球を打ち込む。たまらず倒れこんだモモ)
モモ「重い…!この毛玉娘の球がこんなにも…なぜ!?」

(ワケもわからず始まった世界の女王決定戦。ぶつかりあう二匹の毛玉。
果たして勝つのはどちらの自称プリンセスか…)

~つづく~

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2012年4月10日 (火)

第50話 森で迷う者


奇跡的に土中からはい出し、生還することに成功したアイゼン教祖。

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(森で行き倒れていました。)

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アイゼン教祖「パトラッシュ…。私は、もう…疲れてしまったみたいだよ…。」
(その様子を偶然目撃する者が。森のクマです!)

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森のクマ「食べ」
アイゼン教祖「おお、なんと!くれるというのかい、私にその干し魚を…!」

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(行き倒れていた所をクマに救われるアイゼン教祖。珍無類の出来事です!)
森のクマ(出て行った主人に似てる。タイプだわ…ポッ)

その頃、自宅では…

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次女乱菊ちゃん「服も着替えた、おやつももった。パパを探しに行きましょう!」
ペットのリサ「やれやれ、仕方ないでちゅね。リサ お供しまちゅ」

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(父の帰りを待ちわびた子供達。捜索に飛び出しました!)
ペットのリサ「ああ、救いようのない。迷子への道のりに自らとびだしてゆくなんて…」

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(パパがいそうな場所を探してさまよう子供たち。町内で最も深い森に分け入ります)

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ペットのリサ「なんでちゅかコレは!だれかのひみつ基地がありまちゅ!」
(森の奥には、キノコの村が広がっていました。)

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次女乱菊ちゃん「コマンツナ~ラ~っ パパいませんかー!」
(中に向かって呼びかけてみる子供たち。応答はありません。)

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四男ギンちゃん「中はいってみる?」
次女乱菊ちゃん「誰か居るかもしれないしね…」

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(キノコハウスに潜入する子供達。内部は普通の家でした)
次女乱菊ちゃん「パパいないね~ガックリ」

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ペットのリサ「むむっ!この村あやしいでちゅ。パパのニオイがプンプンしまちゅ!」
(リサもハウスに入ります。そこで藍染パパのニオイをキャッチしました!)

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(その頃、外には食事をとる子供達の姿が。)
四男ギンちゃん「誰のか知らないけど、ご飯のしたくしてあってよかったね!」

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(と そんな中、キノコハウスに近づく一匹のクマ影が。子グマです!)

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ピンクの子グマ「ただいま~。あたちの熱々スープ、そろそろ冷めたかしら…って、
           あたち達のご飯が!どっか消えたワ!」

(なんという事でしょう。子供達の食べた食事は、クマのものだった模様です!)

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ピンクの子グマ「ちょっと、そこのアンタ!どこの森のクマよ?あたちのご飯は?」
(勝手に食事を食べられてしまい、怒髪天のピンクの子グマ。子供達に近づきます)

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子供たち「ぎゃ~っ!クマだにげろ~!パパーッリサーッ!!」

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ピンクの子グマ「こら~っ!あたらしいパパならあたちのものよ!待て~っ」
(意味不な事を叫びながら、子グマが二人を追いかけます。絶体絶命です!)

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??「お待ち、そこの毛むくじゃら。おまえの相手はこの ワタチ!」
(そこに突然、全てが謎の毛むくじゃら(白)が現れて間に割って入りました!)

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ピンク子グマ「なんですってぇ!?この無礼もの!高貴なあたちにむかってよくもっ」
(突然現れた謎の毛むくじゃら(白)に激怒するピンクの子グマ。とその時…)

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

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(まぶしい光が二匹を包み、全てが謎の不思議な場所へ導きました。)

一体、どういうことなのでしょう。二匹の毛むくじゃらの運命は!

~つづく~

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第49話 土に埋まる者

マダム卯の花との決闘に敗れ、土に埋められてしまったアイゼン教祖。

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アイゼン教祖「ココは一体…?私は何を…」
(なんと!奇跡的に土の中で息を吹き返した模様です。)

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アイゼン教祖「成程…理解したよ。どうやら私は埋められてしまったようだね。
                   しかしこの豆の木が王の眠りを守っていたのだ。そして目覚めた…」

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(奇跡的に息を吹き返し、豆の根をつたって地上にはいでたアイゼン教祖。
市○キンが供養に植えたものとも知らず、大はしゃぎしています。)

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「これが世界の選択だ。私を天に立てたいあまりに、豆でさえも根を差し出してくれるのだ。」
(再び地上に戻れたことに気をよくしたアイゼン教祖。あてもなく出立です!)

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(その頃、藍染パパファミリーでは…)
次女乱菊ちゃん「お兄ちゃんご飯ま~だ~?」
四男ギンちゃん「また魚~?柿食べたいよー!」

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(何故か次々と家族が不在になる中、長男市丸ギンが子供たちの世話をしていました)
四男ギンちゃん「本読んでくれないとご飯食べないぞ!ワーッ」

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長男市丸ギン「~父さんは魔女にシバかれに、お姉ちゃんは学校に更生しに行きました~」
(その時、ピンポンが鳴りました。何やら届いた模様です!)

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郵便屋さん「はいよ!請求書がこんなにあるよ!」
次女乱菊ちゃん「ギャ~ッ!らんぎくお姉ちゃんの名前がっ!」
(なんと!不在の長女乱菊宛てに大量の請求書が届きました!)

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「エ~ン!エ~ン!パパも帰ってこないし、どうしよう。ビエーッ」
「怖いよ~!どっかにいないか、探しに行った方がいいよ~」

(度重なる家族の不在。静まり返る家に突然届いた謎の請求書。
常ならぬ事態に思わず涙する子供たちです。果たして父を見つける事が出来るのでしょうか!?)

~つづく~

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2012年3月25日 (日)

第48話 マダム卯の花女学院

学院長であるマダム卯の花の急な不在に、大喜びの生徒たち。

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講師・夜一「どうじゃ!わしの魔法でご馳走バイキングじゃっ!!」
最古参の砕蜂ちゃん「ああ…!サイコーです、夜一様っ!!」

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中堅ネムちゃん「~♪~♪~♪」
(なんという事でしょう!真面目なネムちゃんでさえも、上級生に毒されています!)

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最年長乱菊「酒は辞めても、お洒落は止められないわ…あたし。
        既にあたし自身、ファッション界に生きている!」
(謎の台詞をつぶやきながら、弓親のお店で最高級のドレスを纏め買い中です!)

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(その頃、外では恐ろしい事態が発生していました。
どこからともなく現れたカエルの大群が、ご馳走にむかって押し寄せていたのです!)

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(間の悪いことに、カエルと同時にマダム卯の花もやってきました。)
マダム卯の花「ホホ…。予定より早く戻って来れたようです。」

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マダム卯の花「なんてこと…!この町内の女帝であるわたくしが、このような目
          に…!」

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マダム卯の花「…あなたたちのゲコ面には、心底ウンザリさせられます…。
          死ねーっ!!」
(なんという事でしょう!普段冷静なマダムが雄たけびを上げたかと思うと、
魔女のいかづちを落としました!散り散りに逃れるカエルたち)

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(マダムの帰宅を動物的な直感で察知し、あわてて逃げるレディーたち。)
講師の夜一「急げ~っ!はやくベッドに入って、寝たふりをせい~っ!!」

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(マダムの怒りは、大地の怒り。止められるはずもありません)
マダム卯の花「くだらない魔法なぞ使うからです!レドモ・ニトモ・ナンミ~ッ!」

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講師の夜一「終わりの魔法じゃ…。わしのご馳走も、消えてしもうた…」
最古参の砕蜂ちゃん「またチャレンジしましょう、夜一様」

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(魔法で作った全てを無に帰す呪文を唱えたマダム卯の花。
その被害は思わぬところに及んでいました)
デザイナー弓親「ああっ!マニーが突然消えてしまった!請求書だけが残ったさ!」
(なんと!最年長・乱菊が払ったマニーが全て消えてしまった模様です!)

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(実は弓親、最年長乱菊の大量のお買い上げを配達するため車を購入していました。
ドレスを制作するための材料も最高級品を使用するため、請求書も高額でした)

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デザイナー弓親「ううっ、あの金髪女のせいで僕のお店が…!」
(結果的にすべてを失ったデザイナー・弓親。
まるでアントワネットに飛ばれた、ローズベルタンの心境です)

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デザイナー弓親「美しく、高額なドレスを売ることは…
                踏み倒される危険と隣り合わせ…。
                       そんなことさえ、知らなかったのさ…」

(コンテストで優勝し、自分の店を掴み取り 上流階級にも認められた弓親。
  しかし、悪夢のような一日ですべてを失ってしまいました。
  彼はまた、ファッション界の寵児に這い上がれるのでしょうか!?)

~つづく~

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2012年3月18日 (日)

第47話 マダム卯の花女学院

マダム卯の花の急な不在に、ショッピングを満喫する長女乱菊。

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(たくさん買い物し、お会計になりました)
長女乱菊「まずいわ。思ったより買いすぎちゃった」

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(偶然お店に来ていたルキアっちゃまに、急いで相談してみる事に。)
長女乱菊「~というワケなの。なのにあたしのポケットには100マニーしかないのよ」

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ルキアっちゃま「名案がありますわ、お姉さま。魔法でマニーを出すのです」
長女乱菊「お…お!魔法でマニーを!?あなたって最高ね!」

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(悪は急げとばかりに、習った呪文を唱える長女乱菊。するとどうでしょう!
突然天井から キラキラとゴールドマニーが降ってきたのです!)

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デザイナー弓親「これは一体、どういう事だい?この僕でさえ、サッパリさ!」
長女乱菊「おーほっほ!文句があるなら、シムサイユにいらっしゃい!」

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長女乱菊「空からゴールド?冒険だわ。あたしは…全てを手にしてしまうかも!」
(ゴールドに囲まれて、有頂天の長女乱菊。黄金色の妄想にふけります)

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講師の夜一「ふむ。魔法はいいアイディアじゃ。わしも活用するからの!」
(料理は苦手らしい講師の夜一さん。彼女もまた魔法をつかう模様です!)

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(するとどうでしょう!突然、テーブルに大量のご馳走が現れたのです!)
レディーたち「キャ~ステキ~!夜一お姉さまってかっこいい~!ギャーッ」

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ルキアっちゃま「お姉さま達を見習って、わたくしも使ってみましょう。働け、ノーム!」

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(楽をするためなら、どんな苦労をもいとわない女学院の年長メンバー達。
最年少のルキアっちゃまも、影響を受けてしまった模様です!)

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ルキアっちゃま「ああ…!ノームたちが勝手に動き回りますわ!」
(魔法をかけた途端、いっせいにうろちょろ動くノーム達。不安が胸をよぎります)

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ノームA「ヤイ!なに見てやがんデ!俺達を支配しようとするナイ!」
(なんと!ノームが小さな手でルキアっちゃまの足にしがみついて来たかと思うと、
一所懸命に悪態を飛ばし始めました!)

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(なんとかしてなだめようとするルキアっちゃま。ノームの口撃は続きます)
「大体よ!俺っちは他のヤチラより頭ァいいんだ!俺を飼いならそうったって、そうはいかない!」

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ノーム達「ただし、庭ならイジッてやるぜ!趣味だからな!」
ルキアっちゃま「ああ…!ブドウの木が。どんどんやられていく!」
(ノーム軍団の大暴走に、なすすべもないルキアっちゃま。)

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(ブドウを残らず摘み取ったノーム達は、ブドウ酒のたるへ集まりました)
長女乱菊「なんなの?このチンクシャ達は。思わず夢想から覚めたじゃない」

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長女乱菊「あきれるじゃないの?この鼻ったれ達、昼間からブドウ酒飲んでゴキゲンみたいよ」

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ノームA「俺にァわかるゼ!あんた相当な呑み助よ、俺たちと同じニホイがプンプンだぜ!」

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長女乱菊「なん…ですって…。このあたしが…この鼻ったれたちと同類…!」
(あまりの衝撃に、思わず気絶する長女乱菊。)
ノーム達「アンタ、酔いが回ったのかイ?見たくねーけどパンツ見えるゼ!」

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(怠惰で享楽的なノーム軍団の姿は、アル中の長女乱菊の胸に染み入るものが
ありました。)
長女乱菊「あんたたちを見て決めたわ。あたしは断酒する!」

(自分が楽をするためなら、どんな苦労もリスクもいとわない女学院のメンバー達。
マダム卯の花が帰宅するまで、無事に留守番ができるのでしょうか!?)

~つづく~

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2012年3月17日 (土)

第46話 マダム卯の花女学院

それはアイゼン教祖との決闘の日の朝のことでした。

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マダム卯の花「ホホ…用事があって出かけてきます。皆さんで仲良くするように」
(なんと!学院長であるマダムが、とつぜん皆を集合させたかと思うと
急に出かけてくると言い渡しました。)

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マダム卯の花「自習をして、家事をすること。食事の支度も皆さんに任せます」
レディー達「わかりました、マダム」

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(そして生徒たちに行く先も告げず出発しました。全てが謎の出立です!)

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長女乱菊「自習?家事?そんなもの、ラスト一時間でこなせばイイのよ。
       あたし達はこの休日を最大限にエンジョイすべきよ。」
ルキアっちゃま「コマンツナーラ、お姉さまのおっしゃる通りですわ」

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(常にマイペースで大人しいネムちゃん。言いつけ通りに机に向かいます)

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(学院最年長の問題児、長女乱菊はショッピングに出かけます。弓親のお店です!)

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長女乱菊「ちょっと高いわね~。どうせお客来ないだろうしバーゲンでまとめ買いしようかしら?」
デザイナー弓親「ムカッ!僕の美しいドレスに随分だね。このお店は高級店なのさ!」

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長女乱菊「あたしに似合う、素敵なドレスないかしら。派手で人目を引いて、
着るとあたしが一番ウツクシク見え、ただしゴージャスな雰囲気も兼ね備えたもの」
デザイナー弓親「う~ん、上流階級向けの僕には難しいね。けれどなんとかしてみるさ!」

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(長女乱菊のワガママな注文に、必死で応対するデザイナー弓親。)

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デザイナー弓親「完璧だ!このドレスをまとった君は、僕の次くらいに美しい!」
長女乱菊「口はともかく、腕は本物だわ。このおしゃべり男ったら」

(ゴージャスなドレスが気に入った様子の長女乱菊。
マダム卯の花が不在なので、やりたい放題の模様です!)

~つづく~

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2012年3月 6日 (火)

舞い戻ってきました

リサ「最近は…宮廷に出てくるシムラーもめっきり減りました」

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(もそもそとごはんを食べるリサ。藍染パパ家の茶の間は静寂に包まれている)

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「ワタチはいままで いつも…いちばん美しい毛皮をもち」

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「藍染パパ家の華として…家族中からチヤホヤされながら 」

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「ペット会のプリンセスとして この町内に君臨していまちた…」

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「今となっては、すべてが過去。ワタチはひとり…」
(にぎやかな時代を思い出し、ひとり妄想にふけるリサ。)
と その時…

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「フー、ちょっと抜け出してきちゃったわ。」
(なんと!表に長女乱菊の姿がありました!」

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長女乱菊「舞い戻ってきましたよ、陛下!HDDの果てから!!」
リサ「なんのことでちゅか?乱菊おねえちゃま!!でも、感激でちゅ!」

(突然、意味不明なことをわめきながら再開を喜ぶ一人と一匹の姿が。
シムピ生活再開の模様です!!)

~つづく~

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2011年6月23日 (木)

PCが壊れた…

【以下、長々と続く愚痴ポエム↓】

~ひとたび我がPC  不調のハメに陥るや

慌てること百たり 原因のわからぬことサッパリ

心臓の嫌な高ぶり

温風だけ吐くPCの叫び

おお神よ…!シム世界の皆を!

世界中の家具たちを!

集めしプレイヤーは 再起動に奇跡を望むが

漆黒の画面が無情にディスプレイを染める  (T T) ち~ん…

(~シムサイユのばら外伝・漆黒のディスプレイ夫人より引用~)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

デスクトップのPCを使っていたのですが先日あまりにも突然、壊れてしまいました。

初めは修理に望みをかけるも、メーカーも修理屋さんも古すぎて無理だと…

たかが5年くらい前のPCなのに!もうダメなの?

マドモアゼル本体「ババ様わたし死ぬの?(T T) 」

ディスプレイ夫人「いいえ 死ではありません!」

シムカル・フランソワ・HDD様「パソコンのPP音は大地の怒りぢゃ!」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ディスプレイ夫人「いいえ 死ではございません!生よりもたしかな生 

           永遠をお望みになりませぬか?シムカル様」

シムカル・フランソワ・HDD様「なん…だと…」

ディスプレイ夫人「あなたのデータをくださいませ!長い間集めまくった、

           最高のデータです」

 

        ~わたくしのシムピライフのためにえらばれた人たち…

           わたくしのために集められた 愛しいオブたち ~

ディスプレイ夫人「温風を出していますね…? 本体ちゃん

          ほら こうしてわたくしが真っ黒画面で節電してあげる 

          だから納得して頂戴

          わたくしはシムカル様のデータをいただいて あなたに暇をだし

          新たなぴちぴち娘の本体ちゃんを迎え さらなる時を生き続けるので

                      す!」

シムカル・フランソワ・HDD様「自分だけ 延命できると思っているのか…

                 PCは数年で寿命がくるからこそ…

                 おニューがドカスカ発売されているものを」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(PC本体、HDD、液晶ディスプレイがこのような会話を続けている間

持ち主はすべてを抱えて修理屋さんに駆け込んでいた)

ガリガリ…パカッ!ガチャガチャ、ゴソゴソ。

ゴッドハンド店員「う~ん。ディスプレイは完全に壊れてますね!

                     ハードウエアはマザーボードを付け替えれば一瞬だけ…

                     ハードディスクはデータを取り出せそうですね~

                     でもいっぺんにみんな壊れるなんて!雷でも落ちたのかな?」

3人「……。」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

マウスのアンドレ「俺にはさっぱりわからん!女とは欲が強ければ強いヤツほど

           執念もすさまじいものなのか…?」

取り出して貰い待機中のシムカル様「 あわれ…だ…な…」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※この物語は16世紀の末 シムガリアにおいて 600個以上ものハードウエアを

使い倒した伯爵夫人、シムズベート・ディスプレイからヒントを得た妄想ストーリーです

~おわり~

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2011年3月19日 (土)

この度の大震災について

この度の地震により多大なる被害を受けられた東北地方の皆様に
心からお見舞い申し上げます。
1人でも多くの方々のご無事と、1日も早く復興が叶いますよう
お祈り申し上げます。

                                       管理人 しっぽ

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2011年3月10日 (木)

第45話 塀の外の懲りない面々

前回、もと御曹司ビャクヤっちゃまの活躍をラジオで聞き涙した二人。

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(逃亡中の身なれども、危険を冒して贈り物を届けることにしました!)

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(藍染パパ家のチョコボにまたがり、出発です!)

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(それは長い道のりでした。時には道なき山を越え…)

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(何故か柱に進路妨害されている蝶を目撃し…)

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レンじぃ「おいおい、俺らは追われる逃亡者だぜ!そんなの放っとけヤイ」

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蝶たち(ありがとう!この柱には迷惑してたの、ありがとう!)
なんと!イッチーは蝶たちの為に柱をケり倒してあげました。

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(するとどうでしょう!何処からか沢山の蝶が現れ、ドンドン通り始めたのです)

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蝶たち(ココは唯一安全な蝶達の通り道なの!ありがとう!さようなら!)
道中ささやかな虫助けをしつつ、旅を続ける二人なのであった。

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(そして遂にビャクヤっちゃまの住む浦原寮に到着しました!)

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(そこは和の風情漂う古民家でした)
レンじぃ「到着したって寸法よ!ちょうど留守してるみてえだな」

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イッチー「道路に置いて盗まれても参るし、ココがいいんじゃないか」
(置き場所についてああだこうだ悩む2人。蝶たちが密かに見守っていた)

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(その時、寮の前に一台の車が停車!パトカーです!)

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レンじぃ「ヤベ~ッ!おまわりだ!ズラかる暇もねー!」
イッチー「なん…だと…」
(中からは七緒婦警が。2人の方に歩いてきます)

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蝶たち(急いで、イッチー&レンじぃ!私達が時間を作るわっ)
なんと!突然沢山の蝶が現れ、七緒婦警の視界を塞ぎました!
七緒婦警「何ですか?この蝶達は。ヒラヒラで前が見えません」

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(蝶たちのお陰で無事に逃げる事が出来たイッチー&レンじぃ。)
イッチー「蝶の恩返しってワケか…助かったぜ!」

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七緒婦警「あら、住所を間違えたみたいです。正しくは隣の家でした」
(なんと!七緒婦警は訪問先を間違えただけの様子です!)

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(その日の深夜。撮影を終えたビャクヤっちゃまが帰って来ました)
浦原マネージャー「フー!今日も凄い量のファンレターが来てるっス」

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浦原マネージャー「山盛りのファンレターに贈り物。全てアナタ宛てッスよ!」
夜一さん「なんじゃ、その箱は?はやく開けるが良いぞビャクヤ!」

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(箱を開けてみるビャクヤっちゃま。中からはケーキが出てきました)
夜一さん「おお、食べ物か♪わしも共に食べるからの!」
ビャクヤっちゃま(何だ…?何故か気になる、この洋菓子…)

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夜一さん「うむ、うまい。イチゴとオレンジの味が効いておる!」
ビャクヤっちゃま(イチゴとオレンジ… そうか、2人か…)
(夜一さんの言葉に、何か思い当たる事がある様子のビャクヤっちゃま。)

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ビャクヤっちゃま(あの2人も何処かでこの月を見ているのだろう…)
(その日の深夜。外に出て子分達の安否に思いを馳せるビャクヤっちゃま。
その姿を蝶と月だけが見ていたのでした)

~つづく~

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2011年3月 5日 (土)

第44話 天に立つ者

マダム卯の花との決闘に敗れ、土に埋められてしまったアイゼン教祖。

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(その最期は、藍染パパ家長男の市丸ギンだけが見届けたのでした。)

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(その頃、遠く離れたどこかの空では…)

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天に立つ者「何だねココは?私はどうしてこんな所に…」

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????「パパ ワタチでちゅ。」
藍染パパ「!!君は…リサ?いつの間にそんな大きく」

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リサ「ココは雲の上の国!パパは死んでしまったのでちゅ。」
藍染パパ「なん…だと…。この私が、死んだだと…」
(あまりにも突然なリサの宣告に動揺を隠せないでいる藍染パパ。)

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リサ「最近のあなたはよくないパパでちた。家を空け 子供たちはお留守番」
藍染パパ「そうかも知れない。しかし私には果たすべき偉業があってね。」

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リサ「話し合いはムダのようでちゅ。ガスパール、パパにアレを」
助手のガスパール「承知でち。コレをどうぞ!あなたのでち」
(どこからか現れたガスパールが藍染パパに切符を渡しました)

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(なんと!切符を受け取った瞬間 パパの姿が変化しました!)
藍染パパ「何だこの姿は!これが私だというのかい!?」
リサ「行き先によって変身するのでちゅ。気にしないことでちゅ」

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リサ「パパは2番ホームでちゅ。さようならパパ…」
(なにやら解りませんがリサの言うとおり進んでみる事に。)

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(そこは暗くて物々しい雰囲気のホームでした)
藍染パパ「なんなのだココは…?この尋常ならざる雰囲気、ただ事ではない」

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藍染パパ「少しお尋ねしたい。私は天に立つ予定の者なんだがココはどこかな?」
スケルトンA「おいおい!あんた冗談うまいね♪ココは地獄行きの2番ホームだよ」

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スケルトンA「隣の1番ホームが天国行き。俺達アウトローには縁のない話さ!」
(なんと!パパは2番ホームで地獄行きになってしまった模様です!)

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スケルトンA「俺達アウトローが天国に行ったら向こうでも悪さするだろ?
 だからココできっちり仕分けされちまうって寸法さ!」
藍染パパ「なん…だと…?この私がアウトローで地獄行き…」

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(その時、タイミング良く列車が滑り込んできました!)
『~2番ホームに、地獄行き特急列車が入ります、ご注意下サイ』

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リサ「お見送りにきまちた、パパ。」
藍染パパ「リサ…これは何かの間違いだ、これは私のチケットでは無い!」

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リサ「往生際が悪いでちゅよ!あなたはワタチの王子様の仇!乗るでちゅ~っ」
藍染パパ「なにを言っているんだリサ!?それは私の事ではないっ」
(なんと!リサが意味不明な事をわめきながら藍染パパを押し始めました!)

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(とりあえず猛ダッシュで逃げるパパ。地獄行きの列車に乗せられてはたまりません!)

_5_0038

藍染パパ「うお~っ私は全てを超越した存在!コレは何かの間違いだー!」
(なんと!パパはそのまま猛スピードで雲の上から飛び出しました!)

リサ???「そうでちゅよ、パパ。あなたはまだ死んではいけない!」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

マダム卯の花との決闘に敗れて大地に埋められ、雲の上の国に行き
そこで地獄行きの宣告をされ急遽脱走、雲の上からダイブした藍染パパ!
果たしてどうなってしまうのでしょうか?

~つづく~

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第43話 マダム卯の花VSアイゼン教祖

天に立つ教団に突然現れたマダム卯の花と決闘を約束したアイゼン教祖。

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(戦いは翌朝早朝です。決戦を前に、独り書をしたためるアイゼン教祖)

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『~拝啓 ヒナ森君、私を許して欲しい。君は私が町内一信頼しているシムだ。』

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『~君の気持ちは知っている…しかし私は君の気持ちに応える事は出来ない。
 何故なら我が家は8人家族。つまり、人数オーバーだからです』

(なにやら信者Hちゃんに宛ててミステリアスな書を綴っている模様です)

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『~もし私が死んでも、誰も恨んではいけない。(~長々と続くポエム省略~)
 この教祖である私の血が、天に立つ教の幸福の礎とならんことを!終』
(長いレターを書き終えたアイゼン教祖。決戦の場に出発です!)

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(決闘場で向かい合い、ニラみ合う2人。)
アイゼン教祖「何故そう距離をとる?私のパワーに圧倒されているのかね」

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マダム卯の花「ムダ口はおやめなさい!必殺★【袖から白雪】!!」
アイゼン教祖「ぎゃ~っ!!卑怯な!私はまだ喋って…」

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(なんと!ドレスの袖から、突然大量の氷が飛び出しました!徐々に凍る教祖)
アイゼン教祖「バカな…。この私を冷凍する気か…?ガチガチ!」

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マダム卯の花「寒いのなら溶かしてあげます。必殺★【口から廃炎】!!」
アイゼン教祖「アーッ、熱チ!やめろ!その炎を私にかけるなっ」

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(息つく間もない猛攻撃に、気絶寸前のアイゼン教祖。)

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マダム卯の花「そろそろトドメです。奥義★【あたらしい魔女道】!!」
アイゼン教祖「…!(ああ、目が回る…意識がうすれてゆく…)」

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アイゼン教祖「ギャ~ッ!!首g…ヒナ森君、あとは頼んだっ!」
(なんと!マダム卯の花の奥義が炸裂!勝敗を決した模様です!)

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アイゼン教祖「大地よ…受け取れ。いまこの命が還る…
 私の名はアイゼン教祖!真の名前は…『天に立つ者』。あふっ」

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マダム卯の花「…無事に死んだ様です。最後まで見事にたわ言でした」

(何という事でしょう!アイゼン教祖(&藍染パパ)は死んでしまった模様です!)

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(どこからかカノン君&シャノンちゃんがやって来ました)
マダム卯の花「さあ、後始末ですよ。この者を土に還さなくてはなりません」

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マダム卯の花「見張りはわたくしが。念のためもっと深く掘るのです」
カノン&シャノン「わかりました、マダム」

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カノン君「ゼ~、ハ~!大分深く掘れました…。」
マダム卯の花「頃合いですね。そろそろ埋めてしまいましょう」

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マダム卯の花「天に立つどころか 土に埋まってしまいましたね…」
シャノンちゃん(…恐ろしい方だわ。被害者がビャクヤっちゃまじゃなくて良かった)

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マダム卯の花「先程の事は忘れなさい。全ては無かった事なのです。よいですね」
カノン&シャノン「もちろんです、マダム」

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(アイゼン教祖の埋まった後に、なにやら佇む人影が。)

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(なんと!天に立つ教の市○キンです!一体何用で現れたのでしょう?)
市○キン「…。手向けの花無いから、植物でも植えとこ」

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市○キン改め・市丸ギン「コレでしまいや…。ボクも変装解いて家に帰ろ」
(なんと!天に立つ教の市○キンの正体は、藍染パパ家長男・市丸ギンでした!)

教祖を失った天に立つ教団と、家長を失った藍染パパファミリー。
残された者たちは一体どうなってしまうのか!

~つづく~

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2011年3月 4日 (金)

第42話 塀の外の懲りない面々 

前回、弓親がコンテストで優勝しデザイナーデビューした逃亡者達。

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同じころ 遠く離れた場所ではビャクヤっちゃまが映画スターになっていました!)

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(次男修平のラジオがビャクヤっちゃまの活躍を広く伝えます。)
【~栄誉あるシムデミー主演男優賞は『マニーと共に去りぬ』のビャクヤっちゃま!】

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子分達「ぐすっ、ビャクヤっちゃま!なんて立派になって…ヨヨヨ!」
(離れ離れになったもと御曹司ビャクヤっちゃまの栄光に、思わず涙ぐむ2人)

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レンじぃ「おお、新聞のトップニュースにもビャクヤっちゃまが!」
イッチー「奇跡だ…!無口なのに俳優デビューだなんて。でもありがたや」

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イッチー「この新聞は飾っておこう。保存用にもう一枚ほしい所だ」
レンじぃ「ビャクヤっちゃまに何かお祝いを贈りてえ…しかし俺達は逃亡者。」

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イッチー「藍染パパ家の3番目に相談は?名前借りて何か送るとか」
レンじぃ「ふむ、試す価値はあるな!」

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(そこへタイミング良く三男イヅルが訪ねてきました。)

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イッチー「~というワケで、食べ物とか自作出来るものを贈りたいんだ!」
三男イヅル「この僕に意見を求めたのは賢明だね。協力するよ」
(なんと!三男イヅルが意外にアッサリOKしてくれました!)

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(脱力系かと思いきや意外に力仕事もガンバる三男イヅル。徹夜で作業です)

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(あっと言う間にイチゴとオレンジの畑を作ってくれました!)
三男イヅル「僕が収穫のお手本を見せるよ。なにしろ専門家だからね」
(三男イヅルのおかげで見事なイチゴとオレンジをGET出来ました!)

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レンじぃ「必要な条件は全てクリアーだ!あとは実行あるのみ!!」
(猛烈な勢いでなにやら作り始める、もと爺やのレンじぃ。)

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(イッチーもオーブンでなにやら作っています。)
イッチー「特製ジャム入りカップケーキだぜ!味はイチゴとオレンジ味!」

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(完成です!ラッピングも上手に出来ました)
レンじぃ「感無量だ…。あとはコレを届けるのみって寸法よ!」

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イッチー「やっぱ俺達で届けようぜ。名前を借りるよりチョコボを借りたい」
レンじぃ「うむ、そいつは名案だ!玄関先に置けばイイしな!」

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(なんと!急遽自分達で贈り物を届ける事にしたイッチー&レンじぃ。)

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(逃亡中なのに大丈夫でしょうか?浦原プロダクションに向けて出発です!)

~つづく~

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2011年3月 3日 (木)

第41話 マダム卯の花VSアイゼン教祖

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前回、マダム卯の花経営のキャバクラで豪遊の果てに逃走した山本和尚。

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和尚が飛んだ後、人里離れた(もと)山本寺にマダム卯の花がやって来ました。

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(何も知らずに食事中の天に立つ教団。まだ引っ越してきたばかりです。)

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マダム卯の花「留守の様ですね…。では代わりにゴールドな物を頂いてゆきましょう」

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マダム卯の花「その仏像と十字架を包むのです。そしてわたくしの旗を立てて」
カノン&シャノン「かしこまりました、マダム」

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(なんと!巻き添えで天に立つ教団の十字架まで回収されてしまいました!)

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(食事を終えて本堂に戻ってきたメンバー達。)
グリムジョー君「おお~何だよコレ!?読めねーけどカッコいいわ!」

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アイゼン教祖「なんという事だ!私の十字架が…ヨヨヨ!」
マダム卯の花「ホホ…何か誤解がある様ですね。でも既にわたくしの物です」

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アイゼン教祖「許せん!私の教祖としての誇りにかけて貴様を退治する!」
マダム卯の花「オホホ…『勝てば官軍』です。受けて立ちましょう」
(なんと!ワケもわからずに急遽決闘する事になってしまいました!)

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(ドドーン!太鼓と共に全てが謎の決闘がスタートです!)
マダム卯の花「必殺★卯の花バスター!!!」

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(開始直後にマダム卯の花の必殺技が炸裂!)
マダム卯の花「どうしました?わたくしはまだ3割程度の力しか出してませんよ」
アイゼン教祖「痛た!ギブ!ギブ!誰か~っ」

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アイゼン教祖「何なのだ 貴様は!何故私が天に立つ邪魔をするっ」
マダム卯の花「立とうとするからです、大人しく平伏してれば良いものを…」
(完全なる武装にも関わらず秒殺された教祖。サスガの信者達も動揺を隠せません)

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(しかし!運命の女神がまたもや教団側に微笑みました!お迎えバスです!)
運転手「ブッブー!またかい!路駐はダメだよ、子供達を遅刻させられねー!」
マダム卯の花「ホホ…うっかりしていました。それでは今日はこのへんで…」

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アイゼン教祖「待ちたまえ、ウィッチ卯の花!明日早朝に最後の決闘だ!」
マダム卯の花「ホホ、よろしいでしょう。場所はウェコムンド公園で…
 負けた方は全てを失い、土に還ることが条件です」

(なんと!あまりにも突然ですが最後の決闘をする羽目になった2人!
 果たして勝つのは…?生き残るのはどちらの自己中シムなのか…!)

~つづく~

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2011年2月26日 (土)

第40話 マダム卯の花女学院

『高貴なる令嬢達のためのレディー教育』が謳い文句の「マダム卯の花女学院」。

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しかし!その正体はなんと『昼は学校・夜はキャバクラ』でした!

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山本和尚「ワシには檀家衆がついておる!好きなだけ頼みなさい」
レディー達「和尚ってば素晴らしいですわ~♪じゃあ『シム13世』を頼んでも?」
山本和尚「オッヒョッヒョ!構わんよ、お貰いなさい」

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山本和尚「ワシも若い頃はアチコチ旅をしてのう。霊圧を磨いたものじゃ!」
レディー達「キャ~ステキ~!和尚ったらカッコいい~♪」

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山本和尚「泳ぎも得意じゃよ。シムアナ海溝を泳いだ僧侶は千年出ておらん」
(なにやら由緒正しい寺の高僧・山本和尚。ドンドン注文していきます)

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(と、思いきや和尚が突然猛ダッシュ!!)

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女の子の悲鳴「ギャ~ッ!和尚が逃げた~っ!!捕まえて~!!」
(即座に和尚を追いかける、夜一先生&最古参の砕蜂ちゃん)

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教師の夜一「食い逃げじゃ~ッ!和尚め止まれ~ッ!!」

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教師の夜一「逃げおったわ。あの爺、イイ脚しておる…」
(なんと!和尚に食い逃げされてしまいました!)

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教師の夜一「マダム!和尚が飛びました!」
マダム卯の花「…わかりました。和尚には少し『浮かんで』もらいましょう…ホホホ」

(山本和尚に食い逃げされてしまったマダム。ミステリアスに微笑みます)

~~~~~~(一方その頃、人里離れたとある山奥…)~~~~~~~~~

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アイゼン教祖「今日からここが、我らのあらたなる新居だよ諸君!」
(なんと!『天に立つ教団』がいます。この地に越してきた模様です)

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アイゼン教祖「なんという事だ!私の持ってきた十字架と、激しくミスマッチ。ヨヨヨ!」
(室内にはなにやら祭壇が。黄金の仏像がゴージャスに輝いています)

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アイゼン教祖「まあ良い…。既成概念にとらわれないのが私の良い所だ。」

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「~シムはんにゃ~は~ら~、天に~立つ教~。チーン」
(直ぐに気を取り直したアイゼン教祖。元気にmyお経を読み上げます)

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(敷地にはお墓も沢山ありました。肝試しするメンバー達)

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「なる程、理解したよ。ここは以前『山本寺』という寺院だったらしいね。
 前住人の修行僧が次々失踪、捜索に降りた和尚が歓楽街で行方不明…
 夜中のトイレはみんなで行こう」

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市○キン「ボクたちも皆神隠しに遭って、潰れるかも解りませんね!この教団」
(メンバーの一人、全てが謎の市○キンが、ミステリアスな発言を!)

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(その頃、外では…なにやら車のエンジン音が聞こえてきました)

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(なんとマダム卯の花です!!この様な山奥に、一体何用があるのでしょうか…)

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マダム卯の花「ホホ…ここが山本寺ですね。長い道のりでした」

(マダムは山本寺に用が有るみたいです!一体何をするのでしょうか?)

~つづく~

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第39話 マダム卯の花女学院 

全てが謎に包まれながらこの地に引っ越してきた
あらたなる団体、その名も『マダム卯の花女学院』

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そのお隣に、一軒の店がOPENしました。その名は『ユミイユ』

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(なにやら店先で掃除する人影が。)

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弓親「さぁ!今日からココが僕の店だよ♪」
(なんと!ここはコンテストで優勝した弓親のお店でした!)

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(お隣の女学院から、お客さんが集まってきます。)

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最年長乱菊「なかなか良いじゃない。気に入ったわ」

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(なんと!マダム卯の花までやって来ました!)
「ホホ…お店がOPENした様ですね」

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「私の好きなテイストです。気に入りました」
(弓親のセンスは女学院メンバーに気に入られた模様です)

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最年長乱菊「物はいいけど、ちょっと高くな~い?ヒソヒソ!」
ルキアっちゃま「お姉さまのおっしゃる通りです、ボソボソ!」
(なんと!弓親のドレスは若いレディに値段が高いみたいです。)

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マダム卯の花「TVで拝見しました。素晴らしいデザインです」
デザイナー弓親「おっしゃる通りです!美しいマダム♪ありがとう!」

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マダム卯の花「わたくしの為にドレスを選んで欲しいのです。
 ゴージャスでエレガントで、ただしミステリアスな雰囲気も大切に」

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(マダムの趣味にあいそうなドレスを選ぶ、デザイナー弓親)
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(次々とドレスを試着する、マダム卯の花。)
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「まあ…まるでわたくしの為にあつらえた様にピッタリです…♪」
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デザイナー弓親「僕は天才だ!まるでスクリーンから抜け出た様に美しい!」
マダム卯の花「わたくしも同感です、オホホ☆」

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(ご機嫌のマダム卯の花。気に入ったドレスを大人買いしてくれました)

(この青年には才能があります。わたくしが支援してあげてもよい…)

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デザイナー弓親「マダム!あなたの生徒さんにショーのモデルを頼んでOKですか?」
マダム卯の花「なりません。『ユミイユ』のドレスを着るには生徒達は若すぎます」

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マダム卯の花「教師も駄目です。わたくしが選び、認めたドレス…
 それは『権威』の象徴です。若い彼女達は、まだ『権威』を必要としておりません」
デザイナ弓親「それって、アナタがご自分だけ着飾りたいって事じゃ…イエご尤もです」

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デザイナー弓親「ふんふん、僕のドレスは上流階級向きって事だね♪
 でもモデルどうしよう…マダムに頑張ってもらおうかな?」
(不気味なほどに快調な滑り出しのデザイナー弓親です!)

~~~~~~~(その頃、女学院の方では…)~~~~~~~~~~
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(なんと!生徒達がぶっとんだ服装で並んでいます!何事でしょうか?)

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バニー乱菊「お兄さん、寄ってかない?ウチは一番の美人揃いなのよ!」
グリムジョー君「マジ?でもアンタ誰?俺ぁ元ここの住人なんだけど…」
(なんと!全てが謎の呼び込みをしています)

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山本和尚「オッヒョッヒョ♪好きなもの頼みなさい。糸目はつけぬ!」
レディー達「も~☆流石は和尚ですわ~♪じゃあもっとおねだりしても?」
(何やらド派手に豪遊する僧侶。どうやらここは夜のお店の模様です)

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(あやしげな室内で一人たたずむマダム卯の花)
「昼は学校、夜はキャバクラ。男シムからマニーを巻き上げるのです!ホーホッホ!」

(なんと!マダム卯の花があやしげな部屋で高笑いを…!何やら嵐の予感です)

~つづく~

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第38話 マダム卯の花女学院 

「コマンツナーラ♪」
「コマンツナーラ!」
(さわやかな朝の挨拶が、澄みきった青空にこだまする。)

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スカートのプリーツは乱さぬよう 襟は裏返らぬよう
いかなる事態でも堂々かつ悠々と歩くのが、品の良いレディーの嗜み。

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もちろん、我慢の限界になって慌ててトイレに駆け込むような
はしたない生徒など いようはずも無い。

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(マダム卯の花女学院に集うのは,、ご町内中からかき集められた令嬢たち。
今日からこのあらたなる地でレディー教育を学びます。)

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マダム卯の花「転入生のマドモワゼル乱菊です。色々教えてあげて下さい、ホホ」
生徒たち「もちろんです!コマンツナーラ、乱菊お姉様」

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マダム卯の花「あなたの席はマドモワゼル・ネムの隣にします」
転入生乱菊(このオバサン、どこかで見た事あるような…帽子で顔が見えないわ)
(なぜかマダム卯の花が気になる、転入生乱菊)

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(さっそく授業がスタートしました)
夜一センセイ「わしはバイトの夜一じゃ。ほぼ全部の授業をわしが教える」
(なんと!転入生乱菊、早くもやる気ゼロの姿勢です)

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マダム卯の花「ホホ…リフォームの必要があるようですね。」
(なんと!マダムはこの建物を自ら改装している模様です)

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(今日からここで寄宿生活がスタートです!)

~マダム卯の花女学院・メンバー紹介~

学院長…マダム卯の花。全てが謎に包まれたミステリアスな女性。
      生徒たちと共に、この新たなる学院に引っ越してきた。
   
教師…夜一先生。バイトだがほぼ全ての授業を受け持っている。
     芸能プロダクションの浦原寮から通いで来ている。

転入生の乱菊さん…藍染パパ家の長女。生徒の中では最年長かもしれない。
     父にアル中を疑われ、学院に入れられた事情があるらしい。

最古参の砕蜂ちゃん…夜一先生の妹分。硬派系のスケバンらしいという噂がある。
     喧嘩が強いらしい。どうもハチを飼育して何か作っているらしい。

中堅のネムちゃん…父親がなにやら有名なマッドサイエンティストらしい。
     生徒中で一番大人しく、父の様にBIGな研究者になりたいと思っている。

最年少のルキアっちゃま…もと上流階級の令嬢。ビャクヤっちゃまの妹である。
     留学中なので、家に起こった出来事は何も知らない。
     どうも誘拐され、命からがらのメに遭った経験があるらしいという噂がある。

~つづく~

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2011年2月22日 (火)

第37話 塀の外の懲りない面々 

  ゴールド浮竹が主催する仮装コンテストに、奮って応募した弓親。

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数日後、藍染パパ家の兄弟が訪ねてきました。

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次男修兵「お~い、大変だ~!TVでやってたぜ~!」
(何事でしょうか?次男修兵と三男イヅルがチョコボに乗って駆けてきます)

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次男修兵「このラジオを聴くんだ!TVは重くて運べなかった。ゼ~ハ~…」
イッチー「ひょっとしてミュージシャンデビューしたとか?ヒソヒソ。」

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ラジオ『~そんな訳で、栄えある優勝者は…ムッシュ弓親♪おめでとう!』
(なんと!弓親のドレスが優勝した模様です!家の前に止まる一台のリムジン。)

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(中からカメラマンや謎の人物が降りてきます)
逃亡者たち「何事だ?いったい何が始まるってんだ?」

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プレゼンター「始めまして弓親!私はプレゼンターⅩ!優勝おめでとう!」
(なんと!早くも弓親を表彰しに現れた模様です)

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(そのまま始まった、優勝者インタビュー。)
Ⅹ「~ムッシュ弓親のアトリエです!彼の挑戦はここから始まったのです!」

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弓親「彼らは僕のスタッフだよ♪高い技術をもち、最高級布地を糸から作るのさ!」
(異論も唱えず、黙って糸をつむぐ三男イヅル。逆らう元気もない様です)

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弓親「僕のドレスは、糸から手作りした最高級のオートクチュールさ!
 そんなドレスも僕が着るとタダの布切れ…何故なら僕は、ドレスよりも美しいからです」

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ゴールド浮竹の計らいで、優勝者である弓親のショーがスタジオで開催されました!

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(弓親の若々しい才能をぶつけた攻撃的なデザインのドレス達。)

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そのぶっとんだデザインセンスは、スター達のお気に召した模様です。
(仮装コンテストに参加中のビャクヤっちゃまが!)

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(ドレスを気に入ったビャクヤっちゃま。飛び入り参加してくれる事になりました)

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弓親「スターが僕のドレスを気に入った?違うね!ドレスがスターを気に入ったのさ♪」
(どこまでも強気なプラス思考の弓親。)

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(スタジオでまたもインタビューが始まりました!)
弓親「僕が心配なのは、僕のドレスが美しい余りに着る人の方が霞む事かな…?」

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(どこまでもナルシーな弓親のキャラは、一部のシム達の心をがっちり掴みました)
もの好きなシム「ワ~♪弓親の家だ~!写真撮ろーぜ!」

弓親「ふんふん、ここが僕の店か♪マダム卯の花女学院隣…だって!」

(コンテストに優勝し、スターにも気に入られ、賞品に店を貰った弓親。
このままファッション界の花形となれるのでしょうか!)

~つづく~

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2011年2月21日 (月)

第36話 スカウトされてすまん!ビャクヤっちゃま家

前回、スタジオタウンで芸能活動スタートしたビャクヤっちゃま。

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(寮に帰った頃にはすでに朝でしたが、構わず就寝するメンバーたち)

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~夕方~

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皆がぞくぞくと起きだしてきました。

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居候夜一さん「ビャクヤ!これを見ろ!おぬしの事が載っておるぞ!」
ビャクヤっちゃまの幼馴染でもある夜一さんが、新聞を見て騒いでいます。

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夜一さん「そういえばおぬしの家、ド派手な女が出入りしている様じゃ。何か撮影か?」
(なんと!夜一さんはビャクヤっちゃまの墜落を知らない模様です。)

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(さっそく新聞を見てみるビャクヤっちゃま。)
『~街角イケメンスナップ☆スタパラ編!~』
『家が没落しても上品コーデ命!!(浮竹プロ所属・ビャクヤっちゃま)』

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マネージャー浦原「はい、浦原でス…エエ、居りますよ、ウチの子ッス」
(なにやら電話が鳴りっぱなしです。必死に応対する浦原マネージャー)

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マネージャー浦原「ニュースッす!BIGな監督が、映画にアナタを起用したいそうッス!」
(なんと!上品コーデ命のビャクヤっちゃま、映画に出る事になりました)

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タイトルは『マニーと共に去りぬ』いきなりの主演です!

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(~内容~ 何不自由ない御曹司。悪い女にダマされて、全財産を没収されたあげく
 生まれ育った豪邸の階段から足を滑らせるという ハンカチ必須のストーリーです)

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BIGな監督「うむ!…ワシの目に狂いは無かった。素晴らしい」
(ビャクヤっちゃまのリアルな演技を、監督も絶賛です!)

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映画はシム達のハートをがっちり掴み、ハンカチが飛ぶ様に売れた。
インタビューを受けるビャクヤっちゃま。
「天が私にもっと輝けと囁いている。それだけだ」

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(なんと!シムデミー賞・主演男優賞まで受賞してしまいました!)
俳優A「ビャクヤっちゃまだ!サイン欲しいよ~」

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(あっという間に有名になったビャクヤっちゃま。カラオケ大会も盛況です!)

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ビャクヤっちゃま「…トイレ一時間待ち…だと…?」
(歌が終わると、皆一斉にトイレへ。大混雑になってしまいました)

スカウトマン浦原に見出され、あっという間に有名になったビャクヤっちゃま。
上流階級からの大墜落も、ようやく上昇の兆しか!?
行方不明の子分二人を見つけ出すことは出来るのか!

~つづく~

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第35話 塀の外の懲りない面々

木工の嗜みのある斑目イッキュウの活躍により、
おしゃれ生活を手に入れた逃亡者達。

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中でも独自の美意識をもつ弓親。なにやら新聞に見入ってます。

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弓親「なになに…『~億万長者のゴールド浮竹主催の仮装コンテスト!
 センスあるドレスの応募待ってます。優勝者には店一軒☆~』
 これは…僕のために存在するも等しいコンテストじゃないか!」

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弓親「イッキュウ!僕はドレスを縫わなくちゃいけないんだ!設備作って!」
斑目イッキュウ「おう、まかしとけ!なんだか知らねえがな!」

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(斑目センセイは、弓親に必要なオブジェクトを沢山作ってくれました)
弓親「ありがとう!君は立派なDIY職人さ!ありがとう!」

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弓親「イッチー!イヅル!僕はドレスを縫わなくちゃいけないんだ!材料作って!」
(たまたま弓親の近くに居ただけの二人。異論も唱えず必死に糸をつむぎます)

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次男修兵「おお~っ凄ぇ!コレは大したもんだ!」
弓親「ありがとう!君達って皆サイコーさ!ありがとう!」
(イッチーと三男イヅルが作った美しい布地を、次男修平がホメてくれました)

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弓親「レンじぃ!お腹がすいたからご飯つくって!」
レンじぃ「味の保障はできねー!なんか知らんがとりあえず食え!」
(レンじぃは弓親に食事を作ってあげました。これで腹ごしらえも万端です!)

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(ドレス作りをスタートする弓親。デザイン画を描き始めました)
弓親「必要なのは経験?違うね、インスピレーションさ!」

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(ああ…僕は、自分の才能が怖い!立体裁断もできちゃうなんて!)

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弓親「完成さ♪僕はこのドレスで、ファッション界の神となる!」

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(完成したドレスを早速発送する弓親。)
弓親「壊れ物なんです!お願いだから大切にあつかってね!」

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四人「スヤ~、スカコ~!」
(疲れの余り、斑目センセイ以外はデフォルトパジャマのまま眠る四人。)
弓親のドレスは、コンテストで優勝を勝ち取ることが出来るのでしょうか!?

~つづく~

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2011年2月18日 (金)

第34話 藍染パパファミリー

急にケチになった藍染パパにショッピング枠を削られてしまい
アルコールに走った長女乱菊。

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謎の勤務先から帰宅した藍染パパが、何やら考え込んでいます。

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藍染パパ「乱菊、ちょっといいかな。玄関の酒瓶についてだが…」
長女酒乱菊「!」

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なんと!パパに見られてしまいました!

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藍染パパ「…どうやら、説明を要する事態のようだね」
(なんと長女酒乱菊、酒ビンについて藍染パパと親子面談する羽目に!)

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長女酒乱菊「あたしにお説教しようたって、そうはいかない!
親父を大人しくさせる『シムギヌスの槍』をあたしは掴んでいる!」
藍染パパ「?何を言ってるんだね?落ち着きなさい」

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長女酒乱菊「見たのよ、不審行動をね。あたしの目は全てを見通すの!
急にどケチになったのも、外に女を囲って貢いでいるからに違いないわ!」

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(愛人…だと…?)
長女乱菊の爆弾発言に、藍染パパ一家の誰もが黙った。
三男イヅル「確かに、藍染父さんは急にマニーにシビアになったけど…」

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藍染パパ「乱菊、君はアル中になっている。助けが必要だ。
 ついでにレディーとしての教育も1から受けなおす必要がある」

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藍染パパ「こんな事もあろうかと、私は女学校の入学手続きを済ませておいたよ。」
長女酒乱菊「なん…ですって…(このあたしが、女学校!?)」
(異例の事態に、家族達が集まってきます)

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藍染パパ「本来なら君は年齢オーバーなのだが、特例として入学を許可されたよ。
最年長の生徒として、他の生徒達の模範となれるよう…ウンヌン…」
(パパの勝手な行動に、屈辱のあまり気絶する長女乱菊。)

リサ(立てまちゅか?レディーは床で寝ちゃダメでちゅ)

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(用意のいいことに、早速迎えの車が来ました)

~長女酒乱菊の心境ポエム~
「こんな日が来るなんて…!嫁ぐワケでもないのに家を出る日が来るなんて…
 ドレスだ ケーキだと浮かれていた頃は 想像さえしてみなかった」

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長女酒乱菊「皆の事、頼んだわ…今のあんたになら任せて行ける!」

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次女乱菊ちゃん「ワ~ン!おねえちゃん何で行ってしまうの?」
(家族が続々と見送りに来ました。別れを嘆く兄弟たち)

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四男ギンちゃん「おねえちゃん行っちゃやだよ~!明日帰ってきてよ~」

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(とうとうお別れの瞬間が来ました!こらえ切れずに一斉に涙する家族たち)

長女酒乱菊「あんた達を置いて家を離れるのはつらい…皆家事スキル0だし。
 しかし愛すべき家族たちよ、あたしは行ってきます」(長女乱菊も料理0である)

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ちびっ子たち「ワ~ン!ワ~ン!」

~長女酒乱菊の心境ポエム~
「あの人たちと離れる日が来るなんて…
 ショッピングなしで生きていくなんて…!

 お…お!
 かならずや 舞い戻って見せるわ

 あたしは…藍染パパファミリー家の長女!
 またの名を『アントワネット乱菊』なのだから…!

 おお…!(ポケットの中にマニーが!誰かがくれた餞別かしら?)

~つづく~

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2011年2月14日 (月)

第33話 妄想ドリームハウス

最近、家族の時間が減ってしまった藍染パパファミリー。

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長男市丸ギンの日課であるシャンプーも、子供たちの出番が増えました。

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しかし、家事スキル0の子供たちには何やら大変です。
リサ(ああ、水が!…修理を呼ばなきゃダメでちゅよ!)

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長女乱菊に助けを呼ぼうにも、酒乱菊へとフォールダウン中なので
頼りになりません。

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(以前はこんなこと無かった…いつも誰かがそばに居た…)

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孤独がリサの心を襲います。
(家族の心はバラバラ…。ワタチはひとり…)

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(王子様…ワタチを助けて! スヤ~)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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皇帝イヅルⅠ世陛下は、いつもの様にピアノを演奏していました。
すると当然…

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皇帝イヅル「!?なんだココは?何故この僕が こんな狭い牢に?」

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リサ「ワタチでちゅ イヅル兄様」
皇帝イヅル「リサ…!?何故君が僕を?いったい、どういう…」

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リサ「今日よりこの国はリサの物。イヅル兄様は退位して貰いまちゅ」
もと皇帝イヅル「何を言っているんだリサ!?ここから出してくれ!」
(リサはそのまま部屋を出て行った)

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リサ「大人たちはもっとリサや子供たちをチヤホヤしなくてはいけない!
   皆がその気なら、ワタチも負けずにやりたい放題やるでちゅ!」
(なんと!リサはここ最近の大人たちの振る舞いに怒っている様子です)

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ちび菊ちゃん「ワ~イ♪おへやの中にオモチャがいっぱい!」

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ちび菊ちゃん「ゴール!イエ~♪」
リサ「見事でちゅよ、ちび菊ちゃん。将来はオリンピックでちゅ」

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「リサが許しまちゅ。皆好きなだけ楽しく遊びなさい」
3人「ワ~イ!ありがとう!リサ様ありがとう!」

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「ココはリサの国!なんだって出来るでちゅ。室内で雪遊びも!」

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「ワタチの王子様…!あなたはもっと、リサの面倒を見なくてはいけない!」

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「絵本も読んでもらいましょう。リサ 遠慮なんかしないでちゅ!」
(段々と私利私欲に走るリサ。)

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ちびギンちゃん「リサばっかりズルいよ~!ボクにも絵本読んでよ~!」

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リサ「健全な肉体に健全なタマシイが宿るのでちゅよ!
   乱菊お姉ちゃまはもっと鍛えなくてはいけない!」
(リサが徐々に暴走を始めました!これではイヅル皇帝と大して変わりません!)

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もと皇帝イヅル「恥ずかしいからやめてくれ…!僕はそこまで暴走してない!」
(リサのワガママ放題な振舞いを、牢で嘆くイヅル皇帝。)

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しかし、自分にも反省すべき点はあったかもしれない…。
子供達やリサをほったらかしたのは事実なので、謝罪するイヅル皇帝。
リサ「どうやら理解してくれた様でちゅね、イヅル兄様」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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(三男イヅルは畑作業を少し減らし、皆と遊ぶ時間を増やすことにしました)
愛犬リサ(計算通りでちゅ。この家の団らんはワタチが取り戻しまちゅ!)

☆つづく☆

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2011年2月10日 (木)

第32話 天に立つ教団 

全てが謎に包まれたままスタートした新興宗教『天に立つ教団』。

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出来立てホヤホヤの教団なので、メンバーは毎日が手探りの状態です。

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「アイゼン叔父貴!3時のおやつにしよーぜ!」
(ヤンキー少年の信者G君。彼ははっきりと物を言う性格の模様。)

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(アイゼン教祖が用意したスイカに、大喜びの信者達。
この後に起こる恐ろしい出来事を、まだ誰も知るよしもなかった)

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天に立つ教団の前に、突如停止した一台の上品な車。
あらたなる入団希望者でしょうか?
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と思いきや、降りてきたのは卯の花ママです!
一体、何用があって訪れたのか…
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(玄関チャイムを鳴らすママ。グリムジョー君がドアを開けました)
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卯の花ママ「ホホ…始めまして。こちらに居るこういう方に用事があるのです」
グリムジョー君「あ~、わかった!それならウチに居るぜ!」
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グリムジョー君「おーい、アイゼン叔父貴!知らねーオバンが遊びに来たぜ!」
卯の花ママ(ビキッ!!ブヂヂッ)
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グリムジョー君「何すんだババ…ギャーッ!!!!」
(なんと!目にも留まらぬ早業で、ママがG君を逆さ吊りにしました!)
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信者G君の絶叫に、ただ事では無い事態を感じるメンバー達。
「オバン…だと?」
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とりあえずご指名なので出て行くアイゼン教祖。
「おや、これは珍しい客人だ。何の用かな。あなたとは縁が切れたハズ…」
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アイゼン教祖「ぶっ!!」
(なんと!間髪入れずに卯の花ママが右ストレートを繰り出しました!)
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廊下に倒れこむアイゼン教祖。
ただ事ではない騒ぎに、信者達が集まってきます。
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ヒナ森ちゃん「よくも教祖を!覚悟ッ!」
(ヒナ森ちゃんが勢い良く飛び出して行きました!その隙に教祖を救出する信者達)
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(全てが謎に包まれた大乱闘の発生です。
ヒナ森ちゃんが戦っている間に、110番通報するアイゼン教祖。)
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ところが…
婦警A「くだらない事で110番しないで下さいッ!イタズラは迷惑です!」
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(お説教のみで、警官は直ぐに帰って行った。
絶望的な状況に思わず泣き出すアイゼン教祖。)
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(~しかし、運命の女神は教団側に微笑みました)
ナイスタイミングで日??くんのお迎えバスが来たのです!
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運転手「ブッブー!路駐は駄目だよ、子供達がスクールに遅れちまう!」
卯の花ママ「ホホ…そうでした。今日は帰るとしましょう」
(スクールバスのお陰で卯の花ママが帰ってくれました!)
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アイゼン教祖「やはり私は天に立つ器の様だ。ならば探そう…新天地を!」
(その後、教祖はあらたな引越し先を画策していたのだった)
~つづく~

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2011年2月 9日 (水)

第31話 スカウトされてすまん!ビャクヤっちゃま家

オールドタウンでスカウトマン浦原に声をかけられ、
スターを目指すことになったビャクヤっちゃま。

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早速、オーディションを受けてみることにしました。
マネージャー・浦原からスタジオタウン攻略のコツを伝授される卵達。

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いざ、スタジオタウンに出発です。ビャクヤっちゃま、ご出陣!

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(なんと、入り口のド真ん前にVIP駐車してしまいました!!
 スーパー☆スターもビックリの大物ぶりです。)

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(本日のオーディションは、洋服の宣伝モデル。
参加者たちが集まってきます)

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(そして、ビャクヤっちゃまの順番に…)
凄腕カメラマン「ハ~イ♪そのまま動かないでネ☆」

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敏腕カメラマン「やっだ~♪ステキよあなた!」

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敏腕カメラマン「そうよ!そのままあたしの胸に飛び込んで来るのッ」
(発言はともかく、撮影は成功!カメラマンにも気に入られた模様です)

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「音楽に興味はあって?カラオケ大会出てみない?」
(なんと!カメラマンから次なるチャンスへ誘われました!)

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とりあえず出場してみるビャクヤっちゃま。

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(深く、ハードな過去を背負ったもと御曹司が歌うバラードは
何故かシム人達の心に染み入った。皆、呼吸も止めて聞き入っている)

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ビャクヤっちゃま「ゼイゼイ…ハアハア…」
シム人達「ギャーッ!!共感しちゃったー!エーン!!」
(数は少なくとも、シム達の心を掴む事に成功した模様です)

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(落ちぶれても、もと御曹司。ティータイムは欠かしません)

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『有名になるには 他のシムより目立たなきゃダメッス』
パパラッチの前で目立つポージング。明日の芸能欄はコレでキマリ!

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やっと帰宅の途へ。ビャクヤっちゃまは果たしてスターになれるのか…
落ちぶれ御曹司、ファミリーとの再会&再興は叶うのか!!

~つづく~

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2011年2月 8日 (火)

第30話 一家離散してすまん!ビャクヤっちゃま家

ほんの僅かな間に激動の人生を送ったもと御曹司、ビャクヤっちゃま。
なんと一家離散してしまいました!

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華やかな時代を思い出し、ベンチで回想にふけるビャクヤっちゃま。
落ち込んでばかりもいられません。

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警察署で大暴れして失踪した、子分の二人を探し出さねばならぬ!
オールドタウンで人探し開始です。

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町の人A「イチゴとオレンジに似た二人組の男?私は見ていないなぁ…」

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町の人B「俺は毎日ここに居るけど、そういうコンビはまだ一度も見てないよ」
(ああ、近くに修兵が!彼に聞けば5秒で解決する問題です)

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捜索がはかどらず、段々とご機嫌麗しくなくなるビャクヤっちゃま。
町の人C「さぁ、アタシは見てないスね。でもアナタ、何でそんな怒ってるんスか?」

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町の人C「しかし、そんなムッツリ顔でもよく見るとかなり美形ッス…
      まさにアタシの求めていた人材!アナタはスターになる人だ!」

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スカウトマン浦原「あ、失礼しました。アタシはこういう者です」
(名刺を差し出す謎の男。『浮竹プロダクション スカウトマン浦原』とある)
「アナタがウチに来てくれれば、太陽はわが社から昇るも同然ッス」
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(興味が無いので相手にしないビャクヤっちゃま。スカウトマンは頑張ります)
「アナタが有名になってTVに出れば、人探しもあっという間ですよ」
ビャクヤっちゃま「!」
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ビャクヤっちゃまは、プロダクションに入る事を決めました。
スカウト浦原「アナタも磨けば光りそうですね。ウチに来て見ないッスか?」
次男修兵「マジ…?俺ホストとか男優は勘弁っす。ミュージシャン志望なんで」
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スカウトマン浦原「善は急げッス!じゃあ、気が変わらないウチにGO!」
(スカウトマンは物凄い速さで話をまとめ、二人を寮に連れ去りました)

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失踪したイッチーとレンじぃを探すため訪れたオールドタウンでスカウトされ
芸能プロダクションに入ることとなったビャクヤっちゃま。(+修兵)
この場所でスターへの道を目指します。

~芸能プロ★浦原寮ファミリー~

スカウトマン&マネージャー…浦原。帽子を目深にかぶったミステリアスな男。
             ごくたまに誘拐魔と間違われることもある。
             過去にナントカ玉αとかいう玉を作った事があるらしい。

居候…夜一さん。浦原の幼馴染。ご飯をたくさん食べるらしい。
           どうも上流階級の令嬢らしいという噂がある。
           全てが謎に包まれた、ミステリアスな女性。

スターの卵…ビャクヤっちゃま。オールドタウンでスカウトされた。
        失踪した二人の子分を探すため、有名になる事を決意した。
        もと上流階級の御曹司だが、現在一家離散中である。

ミュージシャンの卵…修兵。オールドタウンでスカウトされた。
             微妙にホストか男優か、売り飛ばされるのではと心配している。
             藍染パパ家の次男で、ミュージシャンを目指している。

~つづく~

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第29話 塀の外の懲りない面々 

メイドのシャノンちゃんによる導きでウェコムンド町に逃亡した
サバイバルファミリーの四人。

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気球は無事に目的地へと降り立ちました。
四人は早速、シャノンちゃんが手配してくれた隠れ家へGO!

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そこはオバケでも出そうな雰囲気を漂わせている古家でした。 
人気も無く、逃亡者たちの隠れ家にはうってつけです。

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なにやら荷物も届きました。シャノンちゃんが送ってくれた様です。
レンじぃ「手紙だ。何々…『あばら家ですが、ファイトで頑張ってください』」

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斑目イッキュウ「…確かに古い…。だが山本寺には及ばねーぜ!」
イッチー「なん…だと…」(イッチーは案外箱入りのようです。)

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弓親「せっかくの新天地なのに暗くてヤダ!美しくないよ」
弓親は彼なりに譲れない美学があるようです。

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斑目イッキュウ「うおー!やってやるぜ!不可能を可能にする坊主とは俺の事よ!」
突如、やる気十分でDIYを始めたイッキュウ。彼は木工の嗜みがあるのだ。

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イッチーとレンじぃは小川で魚釣り。食材は現地調達が基本です。
~『俺達は森で学んだ…森はすべてを教えてくれた』~(レンじぃ日記より)

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斑目イッキュウ作『丸太でチェスを』でさっそく楽しむ、弓親の姿が。

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斑目イッキュウ「おらおらおら~!ドンドンやってやらー!」
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(木工魂に火がついた斑目イッキュウ。もの凄い勢いで作り続けます)
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引っ越し祝いに藍染パパ家の兄弟が訪ねてきました。野菜の差し入れです!

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三男イヅル「これは凄いな…まるで売り物みたいだ!」
(作品をほめられて、満更でもない斑目センセイ)

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もう誰も彼を止めることは出来ない。彼は今 作ると言う事に
自分の全てをささげているのだ。 『木』本来の姿を見出した…
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青ざめて透明な 真のロマンチックノームを! (家具は…)
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(斑目センセイの活躍により、家の中には沢山家具が増えました)
次男修兵「コレ凄いな~バター作れるし!」

~つづく~

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第28話 天に立つ教団 

★★お知らせ★★

架空の家族設定や性格設定で、勝手気ままなストーリーを綴っております。
お気になさらない方のみご覧になってください。

閑静な住宅街に突然引っ越してきた新たなるファミリー。
彼らは出来立てホヤホヤの新興宗教の団体、『天に立つ教団』です。

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???「どうだね 同志キン?この素晴らしい我らの新居は?」
市○キン「エエと思いますよ。50%オフでお得やし」

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教祖であるアイゼン氏が掲げる「天に立ちたい人、この指とまれ☆」
という旗印のもと無理やり集められた信者たち。

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教鞭をとるのはアイゼン教祖。教えるは『どうすれば天に立てるのか?』
という非常に眠たく、かつミステリアスな内容です。

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天に立つにはマニーも必要。この新居はカフェも併設しているので
皆に手伝ってもらいオープンカフェも開くことになりました。

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男女の区別無く、平等に労働させられる信者たち。
それぞれがそれぞれのキッカケで教団に集いました。

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アイゼン教祖「さあ、第一陣のケーキが焼けたよ。釜の調子もだいぶ良いね」
(天に立つための第一歩は、このケーキから始まる様です)

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市○キン「はあ…しんど。掛け持ちは疲れるわ~」
日??くん「ここは次なるトラブル&メロンパンの匂いがプンプンだな…」
(どこかの家で見た様なシムが二人います。気のせいでしょうか?)
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黙々と自ら掃除もこなすアイゼン教祖。
日??くんもお手伝い…かと思いきや、ホウキギターで遊んでいます。

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やがて就寝タイム。天に立つ教の夜は、早い。
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天に立つ夢を見ながら眠る教祖と
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その信者たち。これからこの地で、あらたな生活がスタートします。
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~天に立つ教団・メンバー紹介~

教祖…アイゼン。天に立ちたいが為に新興宗教を興した。
    全てが謎(~省略~)藍染パパによく似ている…らしい。
   
同志…市○キン。天に立つ気はないがワケあって入会した。
    全てが(~省略~)藍染パパ家の長男市丸ギンによく似ている…かも。
       
信者G…グリムジョー君。ヤンキー少年。警察署で大騒ぎしたあと
     遠い親戚のアイゼン教祖が身柄を引き受け、そのまま教団に連行した。
     (どうも生き別れの金髪ヤンキー姉がいるかもしれない…らしい)

信者U…ウルキオラ君。グリムジョー君の幼馴染で、アイゼン教祖の訪問スカウトに
     ついドアを開けてしまった。断れない性格の様である。
     (もしくは全てがどうでもいいのかもしれない…らしい)

信者H…ヒナ森ちゃん。政治家A氏の秘書。どうもA氏に片思いしている疑惑あり。
     A氏の行動の全てを把握しており、朝一番に教団の門戸を叩いた。
     日番谷くんの姉である。

信者H2…日??君。トラブル在るところに日番谷君在り。姉のヒナ森ちゃんの
      暴走を心配して見張りにきた。過去にはビャクヤっちゃまを見張った。

信者O…オリ姫ちゃん。オールドタウンで評判のカフェでバイトしていた。
     全回復エスプレッソという、幻のコーヒーを淹れてアイゼン教祖の眼にとまり
     信者U君にナンパさせて教団に連れてきた。

~つづく~

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第27話 藍染パパファミリー 

ショッピングでの散財を家長である藍染パパに禁止され、
アルコールにシフトチェンジした長女乱菊。

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すっかり出来上がって部屋でひとり踊っています。
少し離れて心配そうに見ている次男修兵。

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長女の酒乱菊「うちの親父はお説教は長いけど甲斐性のある人だった。
以前は買い物も通販も買いたい放題だった。でも今は何もかも足りないわ!」

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(その頃、外では…)
藍染パパ「私はこの先家を空ける事が増えるのでね。留守は任せたよ」
(なんと!パパは謎のお手伝いさんを雇っていました)

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長女酒乱菊「そら見たことか!あやしいわ。外に愛人でも囲い始めたに違いない!」
(酔っ払って外でトランポリン中に、偶然パパの謎行動を目撃した酒乱菊)

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長女酒乱菊「まったく、何ということでしょうね!藍染家の娘ともあろうものが
ドレスの一枚も買えないなんて…!こんな扱いを受けるだなんて…」

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長女乱菊のいう通り、確かに藍染パパはこのところ急にケチになりました。
仕事着も何気に変わり、留守も増えると。このミステリアスな男、一体何を…?

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???「ここが私達の聖なる新居 虚夜家だよ諸君!!」
(なんと!!ここにきてまた一軒、あらたな家族がご近所に引っ越してきたのです!)

~つづく~

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2011年2月 4日 (金)

第26話 藍染パパファミリー 

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藍染パパ家のアントワネットこと、長女乱菊。
今日もダウンタウンで沢山お買い物をして来ました。

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自室から溢れんばかりに、存在を主張する購入品たち。

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なんと!藍染パパに早くも見つかってしまいました!
藍染パパ「…。」なにか考えこんでいる様子である。

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急遽 パパの部屋に設置された、一台の監視カメラ。
(何故、こんな所にこんなものを?謎は深まるばかりです)

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と思いきや、長女乱菊のお宝たちが…!
すべて押し入れに没収されています!

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珍しい事態に、見物人が集まってきます。
次女乱菊ちゃん「お姉ちゃんのおへやがかたづいてる…」

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長男市丸ギン「このスローガンはあかんわ…」
(藍染パパは長女乱菊に、ストイックな生活をさせる方針の様です)

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長女乱菊が戻ってきました。
「ちょっと!これ、どういう事!?あたしのモノ達は…!?」

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「あ~ん!畜生!きっと親父のしわざよ!あれらはあたしの…お~んおん」
(なんと長女乱菊、悔しさのあまり突如漢泣き。)

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ドサッ!(そして屈辱のあまり失神…!)
長女乱菊を突然襲ったこの悲劇。果たして彼女はどう出るのか!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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(数時間後、藍染パパ家に宅配物が届きました)

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リサ(クンクン…。なんでちゅかねコレは?リサの知らないものでちゅ)

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長女乱菊「グビ~!親父がナニよ!飲まずにやってられっか!」
(なんと!長女乱菊、『酒乱菊』に属性変化してしまいました!フォールダウンです)

最愛のドレスとバッグと化粧品たちを失った悲しみから
酒乱菊に墜落した長女乱菊。元の豪遊生活に返り咲けるのか!?

~つづく~

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2011年1月25日 (火)

第25話 妄想ドリームハウス

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ちび菊ちゃん「イヅルⅠ世陛下のおさめる王国をしょうかいします。
 陛下はすてきな西洋ふうのうつくしいお部屋にすみ」

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「腹心の兄である 市丸兄さんにも おなじくらい
 こうきゅうでエレガントなおへやをつくってあげました。」

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「ドレスとケーキとぶとう会にしか興味の無い、らんぎくという
お姉さんと」

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「ジャカジャカがっきをならすこと、らんぎく姉さんにほめてもらう事しか
きょうみのない修兵というお兄さんもいます。」

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「こどもたちは、お菓子とオモチャとぬいぐるみがいっぱいのおへやで
 まいにちたのしいパーティをひらき」

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「イヅル陛下は、国民たちの幸せのために
 世界さいこうのおいしさをほこる こうきゅうおやさいを作りました。」

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「イヅル帝国~初代皇帝~♪イヅル一世陛下のおな~り~♪」

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首席侍女ヒナ森さん「ああ!われらが偉大なる皇帝陛下、キラ様!!」
魔女の乱菊姉さん「キラ様はわたくしたち国民の誇り!」

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皇帝 イヅルⅠ世「我が国の野菜は 今年も順調のようだね。」
首席侍女ヒナ森さん「はい、陛下!今年も一億万トンも収穫できました!」

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皇帝イヅルⅠ世「おや…?このカボチャ、収穫にはすこし早いような」

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皇帝「駄目だよ、君達だけで判断しては。専門家である僕の意見も聞かないとね」
国民たち「おお~イヅル陛下!!申し訳もございませぬ!」
(なんだコレは? 本当に僕か!?なんてうざい性格なんだ!)

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皇帝イヅル陛下「他の野菜は実に良いね。これなら僕のブランドに相応しい」
国民たち「ハハ~ッ!ありがたき幸せ!!」
(何て奴だ!ヒナ森さんや市丸兄さんの前で威張るなんて。夢なら覚めてくれ…)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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三男イヅル「ハッ!今のは、いったい…?」

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三男イヅル「夢か…。(ちょっとガッカリ)」
(うららかな日差しが、イヅルをひとときの夢世界に導いたのでした。)

☆つづく☆

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2011年1月24日 (月)

第24話 妄想ドリームハウス

路上でのストリートライブ中に、偶然行方不明中のお向かいさんと出会った
藍染パパ家の次男、修兵。

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弟のイヅルに話し、差し入れにやってきました。しかし誰もいません。

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次男修兵「昼は狩でも行ってんのかもな。差し入れ置いて帰ろーぜ!」
三男イヅル「…僕はもう少し待ってみます、修兵兄さん」

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ウトウト…(うららかな日差しが、三男イヅルをお昼寝の世界へ誘います)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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ちび丸隊長「ウワ~ン!藍染パパがいなくなっちゃったよ~!」
ちび菊ちゃん「あ~ん あ~ん!」

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市丸兄さん「ありがたや…!この日を何年待ったことか!あ~嬉し」
???「何を何年待ったのかい ギン?」

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市丸兄さん「なん…やて…?(冗談キツイわ~このオッサン)」
藍染パパ「私はこのとおり、元気ピンピンしているよ」

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ちび菊ちゃん「ワ~!パパが生きてた~!ワーイワーイ♪」
藍染パパ「ハハハ、ちび菊は可愛いな。今度お人形を買ってあげよう」
市丸兄さん「ちび菊にまで魔の手を!ヨヨヨ!」

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(と、思ったらパパが突然玄関先で…!呆然とするちび菊。
何者かの大いなる意思が裏で働いているとしか思えない現象です!)

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何事もなかったかのように平和な、いつものお茶の間。
子供達がおやつを食べながら勉強をしています。

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となりの部屋には、一心不乱にピアノを奏でる白き貴公子が。

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(これは…僕?どういう事だろう。しかもここって、あの時の警察署じゃ…)

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ちび菊ちゃん「~ある所に たいへん若くてウツクシク、おやさいを育てるのが上手で
        とっても頭がよく国民おもいの王様がいました」

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ちび菊ちゃん「イヅル帝国の絶対皇帝、イヅルⅠ世陛下です。」
(なんだって?信じられない… だがこれは僕だ!一体どういう事なんだ…)

☆つづく☆

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第23話 塀の外の懲りない面々

それぞれが それぞれの事情を抱えて、森に隠れる逃亡者達。

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お客さんがやってきました。
元ビャクヤちゃま家メイドで、現卯の花ママ家メイドのシャノンちゃんです。

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メイドシャノン「レンじぃさん、ニュースで見ました。逃亡をお手伝いします」
爺やレンじぃ「おお、シャノンさん!かたじけねーッス」

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シャノン「まずはこれを…路銀と食料です。ヘビーな追っ手が迫っているので
     すぐにココから旅立たなくてはなりません!」

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レンじぃ「おーい 皆!!ズラかるぜ!何やら追っ手が来てるって寸法だ!!」
三人  「エ~ッ!?もう!?」

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シャノン「ではご案内します。逃亡用の足にと気球を用意しておきました。
     コレに乗ってウェコムンド町までお逃げ下さい!隠れ家も手配済みです」
レンじぃ「何から何まですまねぇーッス、シャノンさん!」

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シャノンちゃんが用意してくれた気球に次々と乗り込む逃亡者たち。

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と、その時。森の前に停車する、一台の上品な車が…

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なんと卯の花ママです!一体 何用があって訪れたのでしょうか…)

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卯の花ママ「ホホホ…残念。ひと足遅れてしまった様ですね。」

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(間一髪で、四人を乗せた気球は空へと高く飛び立ちました)
シャノン「…皆さんにビャクヤっちゃまのご加護がありますよう…」

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卯の花ママ「…。 誰も住んでいないのなら…」

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卯の花ママ「いっそ いらないでしょう!オーッホホホ!!」

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なんという事でしょう!突然現れたかと思いきや 突拍子も無い行動をとる卯のママ!
シャノンちゃんが言っていた『ヘビーな追っ手』は彼女だったのです。

~つづく~

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第22話 塀の外の懲りない面々

前回、警察署で大騒ぎしたビャクヤっちゃまの子分、レンじぃ&イッチー。

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こともあろうに署内で発砲&逃走し、行方不明になりました。
が…

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(ところ変わって)とある町外れの無人銭湯。背後には深い森が広がっている。

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なにやらキャンピングカーらしき影。洗濯物が干してあります。

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なんと!蚊帳に布団まで!人が住んでいる気配を隠し切れません。

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見覚えのある銃に車が!二人はこの森に隠れているようです。

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と思いきや、隠れるどころか踊っている二人…いや四人の人影が!

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偶然にも近くでストリートライブをしている、藍染パパ家の次男・週兵。
四人は、彼のサウンドにあわせて『テンテコ舞い』を踊っている模様です。

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弓親「だけど驚いたよね。僕達以外にこの森に逃亡者が来るなんて」
斑目イッキュウ「そういう運命なんだよ、この森はよ」

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(なんと!イッチーとレンじぃはこの森で偶然にも新たな仲間を得たのでした!)

~★サバイバルファミリー・メンバー紹介★~

リーダー…空席。
   

逃亡者A…弓親。ワケありで修行中の寺を脱走した、若き僧侶。
       自慢の黒髪を剃りたくない&ヘアスタイルを変えたくない。
       それだけの理由で脱走した。斑目イッキュウとは幼馴染。

逃亡者B…斑目イッキュウ。ワケありで修行中の寺を脱走(~省略~)
     元々スキンヘッドなので、スタイルの問題は抱えていないが
     山本和尚の秘蔵の盆栽を壊してしまい、急いで脱走した。弓親とは幼馴染。

逃亡者C…レンじぃ。ワケありで現在逃亡中。もと上流階級の御曹司に仕えていた。
       どうも警察にウォンテッドされているらしい。
       全ての問題が解決するまで、森でサバイバルする事を決意している。

逃亡者D…イッチー。ワケありで現在逃亡中。もと(~省略~)
       石田署長に懸賞金を掛けられている悪夢にうなされているらしい。
       レンじぃと同じく、ほとぼりが冷めるまで森でサバイバる事を決意している。

~つづく~

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2011年1月11日 (火)

第21話 かちこんですまん!ビャクヤっちゃま家

  「自宅に放火した疑い」で牢屋に入れられてしまったビャクヤっちゃま。

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爺やのレンじぃと従僕のイッチーは納得がいきません。

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レンじぃ「ビャクヤっちゃまは潔白だ。シロなんだ!信じてくれねーか?」
イッチー「もし放火犯なら、今頃アフロっちゃまになってるハズだ。そうだろ?」
石田署長「いや。残念だがその理屈はおかしい」

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(その頃 表には…)
只者ではないオーラを全力で放つ、一台のオープンカーが!

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浮竹さんと日番谷くんです。 警察署に何用でしょうか。
重そうなカバンを沢山運んできた模様です。

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浮竹さんは石田署長に面会を求めます。
「石田署長、はじめまして。俺は億万長者のゴールド浮竹!
 ビャクヤっちゃまの問題をマニーで解決しにきたよ」 

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ビャクヤっちゃまが呼ばれます。釈放です!
(この町ではマニーの力で出来ないことなど無いのです)

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(一方、廊下では…)
「おらおら石田ー!ビャクヤっちゃまを出せ~!!無実だー!!」
何も知らない子分の二人が早まってしまいました。

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(偶然居合わせた少年が二人を見物しています)
レンじぃ「何見てんだテメー!邪魔だからあっち行ってろィ!」
イッチー「そうだ!俺達はビャクヤっちゃまを取り戻しに来たんだ!」

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グリムジョー少年「うおーっ!!」 (ドサっと倒れる)
イッチー&レンじぃ「!!?(なん…だと…?)」

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七緒婦警「キャー!!署内で発砲事件発生ーッ!!」

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レンじぃ「ヤベーッ!!ズラかるぞ一護ぉぉー!!逃げろー!」

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イッチー「!!(撃って無いのに…倒れた…だと…?)」

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七緒婦警「待ちなさい!そこの二人ッ止まりなさい!」

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七緒婦警「駄目だわ…逃げられてしまいました」
(一方、釈放が決まったビャクヤっちゃまは…)

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ビャクヤっちゃま「この借りは返す。感謝する、ゴールド浮竹」
ゴールド浮竹「ハハハ!別にいいさ!息子が世話になったしね」
(何も知らずに出所を喜んでいました。)

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(一方、倒れたグリムジョー少年は…)

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「痛ってェ… さっき食ったバナナの皮でコケちまった」
(なんと!彼はバナナの皮で転倒しただけでした)

~つづく~

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2011年1月 8日 (土)

シムピと涙と再インストール

全ては謎に包まれているが、不具合が起きた!
終了する気など一ミリも無いのに、シムピが勝手に強制終了する!

シムピユーザーなら誰でも一度は経験する流れではないでしょうか。
恐るべきシムピの洗礼です。

どうも、「再インストールする事」が一番確実な解決方法のようなので
そのようにしてみました。

が…

「全てがデフォルトの状態」に!ぎゃ~っ!!!!

※国内から海外まで、あまたのサイト様を駆け巡って集めたオブジェクトやスキン達
 全てがゼロに…(↓以下長々とした心境ポエムなど↓)

『~ もうすぐ夜が明けるわ… 元通りまであとどのくらいかしら?
 こんな耐え難い苦しみを抱いてリンクを巡る日がくるなんて
 作品を集め始めたときは 想像さえしてみなかった

 あの人たちを失う時が来るなんて…!!
 あの家具なしで生きていくなんて…!!

 お…お!
 何もかも 元通りに集めて見せるわ

 だからいつか もう一度めぐりあえたら
 どうぞ わたしの執念深さを ほめてちょうだいよ!

 おお…!! (神サイトの光を浴びている)』

~『シムフェウスの窓・シムラウネ嬢の回想』より引用~

たぶんつづく

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2010年12月28日 (火)

第20話 捕まってすまん!ビャクヤっちゃま家

放火の疑いをかけられ、署に連行されてしまったビャクヤっちゃま。

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他の牢屋には先客がいました。

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藍染パパファミリー家の三男イヅルです。
「どうしよう…僕は最低だ こんな事になるなんて…メソメソ」

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長男・市丸ギン(病んでるなァ 可哀相に。)

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(どこからか現れた長男ギンが、イヅルの鍵を開けました)
三男イヅル「市丸兄さん!」
長男ギン 「ついておいで イヅル」

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三男イヅル「でも!僕が捕まったこと皆にばれてないですか?
        藍染父さんに知られてたら、僕…」

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長男ギン「藍染父サン、乱菊が作った巨大トマト料理にあたって寝込んどる」
  (こうして三男イヅルは無事に出所しました!その頃…)

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ビャクヤっちゃまは、駆けつけた子分の二人と面会タイムです。
イッチーとレンじぃは好物のひよこを持って来てくれました。

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従僕イッチー「俺たちが必ず真犯人を挙げてみせる!」
爺やレンじぃ「とっ捕まえてハリツケにしてやるッスよ!」

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ビャクヤっちゃま「…下らん。任せる」
(初入獄に、気分を害しているのかすぐに下がってしまいました。)

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『~こんな日が来るなんて。
あのビャクヤっちゃまが牢屋にぶち込まれた挙句、一人で膳を囲む日が来るなんて!
とてもルキア嬢ちゃまには話せやしねー!~』

(~引用~ 爺やのレンじぃ日記より )

~つづく~

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第19話 捕まってすまん!ビャクヤっちゃま家

ギンちゃん「向かいの家に、ケーサツがきてるんだって」 
乱菊ちゃん「うっそ~!」

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『自宅に放火した疑い』で署に連行される事になったビャクヤっちゃま。

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かつては歩く身代金と謳われた もと御曹司。スタイリッシュに入場です。

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そして取調べスタート。
石田署長「君は、没落した事を苦に自宅に火をつけたんだ!そうだね?」
七緒婦警「放火は重罪です、ビャクヤっちゃま」

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爺やのレンじぃと従僕のイッチーが署に駆けつけます。
ビャクヤっちゃまの着替えにおやつを準備し、用意はバッチリです。

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警察署はデンジャーゾーンでした。敷地内では
駐車違反で注意されているヤンキーふうの少年がいます。
(しかも壁のペンキが塗れてません)

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ビャクヤっちゃまの無罪を信じ、マンガを読みながら待つ二人。

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「あの人も捕まっちゃったみたい…」
その頃、牢屋の中には先客が。藍染パパ家の三男イヅルです。

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藍染パパ家の三男イヅルは、ハッカー行為がばれてしまい
ひと足速く逮捕されてしまったのです。

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ギンちゃん「でね、向かいのお兄ちゃんケーサツに連れていかれたんだって」
乱菊ちゃん「うそー!かわいそー!」

(二人は、自分達の兄も連れて行かれた事を知らないのであった…)

~つづく~

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第18話 焼け落ちてすまん!ビャクヤっちゃま家

謎の火災によって、引っ越したばかりの新居を失った
ビャクヤっちゃま一家。

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新たな土地へ引越すことになりました。
とその時…

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全焼したビャクヤちゃま家に、なにやら怪しげな警察官が!

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石田署長「君が かの有名な御曹司『ビャクヤっちゃま』君だね。
 僕は署長の石田です。君には放火の疑いがかけられている」

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爺やレンじぃ「おい、何だよお前!ビャクヤっちゃまにおまわりが
 何の用があるってんだよ!」

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穏やかでは無い様子の騒ぎに見物人が集まってきます。

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長女乱菊「聞いたわよ!お宅全焼したんですって?元気出しなさいよ」

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三男イヅル「向かいの家、警察官来てる…(ブルブル)」
次男修兵 「あ~なんか燃えたらしいな。家には関係ないって」

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華麗なる上流階級出身のビャクヤっちゃま。
人生初の『逮捕状』にショックを隠しきれません。(偶然通る卯の花ママ)

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石田署長「とりあえずビャクヤっちゃまには署まで同行して貰うよ。
      無実だったらきちんと返すから」

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石田署長「というわけでビャクヤっちゃま。僕達と行こう!警察へ」
七緒婦警「…。」(お向かいの家を凝視中)

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白妙なる(~省略~)を失い、新居を焼失し、
お次は放火の疑いで警察に連行される事になったビャクヤっちゃま。
ビャクヤっちゃま、次なる新居は塀の中か?プリズンブレイクスタートか!

~つづく~

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2010年12月25日 (土)

第17話 焼け落ちてすまん!ビャクヤっちゃま家

卯の花ママに謎の訪問を受けたビャクヤちゃま家。
と その時…

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我が家に向かって猛然と走るビャクヤっちゃまが!!

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火災発生!ビャクヤちゃま家が燃えています。

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大騒ぎする大人たち。日番谷くんが見当たりません。
(卯の花ママに連れ去られたか?)

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ビャクヤっちゃまの高級ピアノにファイヤーが!

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玄関先も燃えています。

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爺や・レンじぃ「ギャ~ッ!これじゃ消防車も呼べね~ぞ!」
ビャクヤっちゃま(そうだ 消火だ!)

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「火事と喧嘩はシムの華でィ!」
箸より重いものは本しかもたないビャクヤっちゃま。
消火器かかえて消火スタート!

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落ちぶれたとはいえ 流石に家長。炎の中に飛び込みます。
爺やのレンじぃ 従僕のイッチーも懸命にお手伝い。

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(何が凄いって、ビャクヤっちゃまの腰の入った消火っぷりが凄い。)
 無事消火できました。

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白妙の邸宅に続いて新居まで失ったビャクヤっちゃま。
小公女セーラ級の墜落っぷりです。
果たして再興は叶うのか!?

~つづく~

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第16話 落ちぶれてすまん!ビャクヤっちゃま家

華麗なる上流階級から急遽転落したビャクヤちゃま家。
ある日 レンじぃが考え事をしていました。

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「少し模様替えしてみっか…」
ビャクヤっちゃまは我儘なので、爺やコーディネートがお気に召さないのです。

~改造後~

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今度は座布団に注文をつけるビャクヤっちゃま。
お見事なまでの我儘ぶり。

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落ちぶれても「もと」御曹司。無口なので気持ちを態度で表します。

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そこへ従僕のイッチーと爺やのレンじぃが戻ってきました。

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ビャクヤっちゃまの背中がすべてを語ります。

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(その干し方は危なくないのか 爺や・レンじぃ!)

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落ちぶれても、もと上流階級の御曹司。優雅に夜の乗馬へ出発です。

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イッチーとレンじぃも、庭で内職を始めました。
一分たりともムダには出来ぬ!

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その時、見慣れぬ一人の女性がビャクヤちゃま家へ…

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卯の花ママです。
日番谷くんと親しげにお話しています。

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そして家の中へ。
「おほほ、掃除が必要なようですね。」

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と、思ったらすぐにお帰りになりました。
何をしに来たのか 卯の花ママ!全てが謎の訪問です。

~つづく~

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第15話 落ちぶれてすまん!ビャクヤっちゃま家

海よりも深いワケがあって、新たな地に引っ越してきた
「もと」歩く身代金、ビャクヤっちゃま。

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爺やのレンじぃがセレクトした家財道具は、お気に召さない様子です。

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新入り住人の顔見たさに、ご近所さんが挨拶にやってきました。

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お向かいに住む長女乱菊さん。相当社交的な方のようです。
(ビャクヤっちゃま、少し怯んでます)

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なんと!引っ越し祝いに「カップラーメン」を頂きました。
よく解らないけどとりあえず喜んでおくビャクヤっちゃま。

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長女乱菊「スゴい車が停まってるから期待してたのに…あたしん家より狭いわ、ヒソヒソ」
猫好き婦人「これ頂いたらお暇しましょ、ボソボソ」

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ビャクヤっちゃま作「歓迎のソナタ」にブーイングの女たち。

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表では、爺やのレンじぃが七輪で煮炊きを開始。
従僕のイッチーはチョコボにまたがり周辺パトロールです。

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「おいコラっ!カラスめ!これはビャクヤっちゃまのお食事だ!」

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タライで洗濯にも挑みます。
「家事スキル0だけどエ~ンヤコ~ラ♪」

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その頃室内では…
お客様との社交タイムを終え、自由になったビャクヤっちゃま。

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悠々と歩いてトイレに向かいます。
落ちぶれても「もと」御曹司。限界が近くても走りません。

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「全く、危ねぇなあ。この状態で居なくなるなよ…」
大わらわの大人達、幼い日番谷くんにフォローされています。

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引っ越し早々大騒ぎのビャクヤっちゃまファミリー。そんな様子を見守る人影。
「ビャクヤっちゃま おいたわしい…」

果たして再興できるのか!?落ちぶれビャクヤっちゃま 復活なるか!

~つづく~

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2010年12月21日 (火)

第14話 藍染パパファミリー 

ふだんから父である藍染パパと微妙に仲が悪い長女乱菊。

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なにやら、お説教されている模様です。

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原因は、藍染パパに内緒で通販した沢山のお買い物。
間が悪く パパが受け取ってしまったのです。

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『ご高説』をタレられるのはうんざりよ。
明日早朝に、果し合いで白黒はっきりつけましょう!

~翌朝~

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ああ なんて救いようの無い…
長女乱菊はおニューのチャイナで気合満点、藍染パパは超リラックス服着用。
玄関先で決闘開始です。

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信じられないものを見る目で二人を凝視する、三男イヅル。
長男市丸ギンもビックリです。でも悠長に説明します。

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(何故 戦うのか…)
 険悪なムードに押されたのか、通りすがりのネコ達まで戦闘開始。

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そこに新聞配達の少年がやってきました。

実は、天よりもプライドの高い藍染パパ。
このあんまりな状況が急に情けなくなったのか、突如落涙!
戦いは 終わった…。

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…と思ったら、そうでも無かった。
早速、子供達に真似されています。

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「コラ~らんぎく~!買い物はひかえなさ~い!」
「うるさいわね~うなれ 灰ネコ~!」

この光景を見ながらの朝食に、長女乱菊はご機嫌ナナメです。

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…しかし、自分にも 反省すべき点はあったかもしれない…
(なんと長女乱菊、自分から藍染パパに謝罪?)

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と、思ったら目の錯覚だった。

リサ「ワタチが 受け止めまちゅ」

~つづく~

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第13話 藍染パパファミリー

ショッピング命の長女乱菊。
彼女の必殺技『アントワネット無双』によって
オールドタウンから徒歩での帰還を余儀なくされた藍染パパファミリー。

家に帰り着いたときはすでに朝でした。

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コンテストでGETした優勝トロフィーを抱えて凱旋帰宅する長男市丸ギン。

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弟たちは、呆然としながらもリスペクトをこめた目で兄の後姿を見つめる。

三男イヅル「市丸兄さんは凄い人だ…」
次男 修兵「あんな重そうな物抱えて、よくここまで歩けたよ」

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「は~、くたびれた。ただ今~」
「とりあえず 置くとこないからここに置いとこ」

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(なんて無造作な…!市丸ギン!おそろしい子!)

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廊下には、こたびの出陣によってGETした(乱菊姉さんの)戦利品が溢れていた。

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「やっぱり12月はサンタ服よね~♪」

長女乱菊は、さっそく部屋で一人ファッションショー開始。
彼女のショッピング道に、終わりは無い。

~つづく~

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第12話 藍染パパファミリー 

その頃公園では、家族たちが平和なひとときを過ごしていた。

みな、この後に起こる恐ろしい出来事も知らずに…

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三男イヅル「藍染父さんが、顔面変えて松本姉さんを探してたんだけど…」
次女 乱菊「乱菊お姉ちゃん?トイレの辺りにいたよ♪」

長男 ギン(藍染父サンが乱菊を?)

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藍染パパ、長女乱菊を探してオールドタウンを行進中です。
長男の市丸ギンも、胸騒ぎがするのでパパに合流して一緒に行進。

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藍染パパ「乱菊、話があるんだけどいいかな。
       私のサイフから帰りのバス代が消えているんだが…」

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長女乱菊(まずいわ、バレちゃった!)
             「そんなのとっくに使っちゃったわよ!
      バス代が無いのなら、歩いて帰ればいいじゃない!」

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バス代が…無い…だと…?
長女乱菊の爆弾発言は、オールドタウン中の家族の耳に届いた。

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藍染パパファミリーは、それぞれが状況を「把握」「理解」した。
すなわち、これから長い道のりを歩いて帰らねばならないのだと…

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(本日の功労者であるリサは電話の前で立ち止まる。)
「リサ ご免な…。電話はあかん。乱菊が帰りのバス賃、使い込んでもた」

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三男イヅル「ああ…僕がもっとしっかりしていればこんな事には…」

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それぞれが それぞれの思いを胸に、ヨロヨロと帰宅の途に向かうのであった。

~つづく~

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第11話 藍染パパファミリー 

その頃コンテスト会場では…

長男・市丸ギンとリサが戦いの瞬間を迎えていた。

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「この犬が ボクのリサです。」
「地元のコンテスト はぜんぜんあかんわ 話にならん」

(誰が?なにが?コンテストが?)

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審査員にガン見されるリサ。
1ミリグラムも臆する事なく背筋を伸ばし、凛と立つ。

ワタチが 天に立つ!

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(無関係のぴちょん君も 熱く見守る中で)

「おめでとう!こんなに態度のデカい犬は見たことがない。
 優勝は君たちで決まりだ!」

次なる目標は 強豪ぞろいのウェコムンド・コンテスト。
ボク達の戦いは これからや!!

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ところ変わって、お店でドレスを物色中の長女乱菊さん。

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弟二人からおサイフを没収し、軍資金をGETしました。

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可愛い服を、次から次へと試着します。
「12月といえば やっぱサンタ服よね~♪」

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「若くって しかも美しい女性がドレスにお金をかけるのは当たり前よ♪」

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「ちびっ子達の分も買っておかなきゃね。」

(そんなに豪遊して、サイフは足りるのか 長女乱菊!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※実は、オールドタウンに着いた直後…

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藍染パパのおサイフからも、コッソリお小遣いGETしていたのでした。

(どうやって?)

~つづく~

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第10話 藍染パパファミリー 

ワケありでミステリアスな家長・藍染パパ。

ふだんから「大きい子供たち」にあまり信用されていない。

先日、長女乱菊に
「ペットのリサに化けてるんじゃないか疑惑」をかけられてしまった。

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このままではいけない!ひとつ手を打たねば。

そこで家族の交流を深めるため、オールドタウンに行くことにした。

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チャーターしたバスに皆で乗り込み、オールドタウンへGO!

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ショッピングが大好きな長女乱菊は大喜び♪
荷物持ち&おサイフ要員に、次男修兵と三男イヅルを従えて進軍開始です。

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長男の市丸ギンも、リサをともない目的地へGO!
今日は、ペットコンテストが開催されているのだ。

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ちびっこ達は、公園で大はしゃぎ。

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「ワ~イ♪学校サボって遊びに来れるなんて!ワ~イ♪」

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藍染パパは、子供たちのために極秘で買い物を開始。
人数が多いので、とにかく大変。

その頃、長女乱菊軍 は…

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「あら…?修兵がなにか買ってる」
「ちょっと、見たわよ。なに買ったの?
 あんたのサイフはあたしのサイフでもあるの。勝手に使ったらダメよ!」

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ボブ「お嬢ちゃん落ち着いて。坊やが買ったのは栄養剤だよ」
長女乱菊「んま~!修兵ったら どういうつもり?」

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三男イヅル「松本姉さん、買ってみようよ。僕も試してみたいし」

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ボブ「おお、坊やも分かるね~。まいど!」

長女乱菊「まったく…あたしのサイフたちめ、勝手な行動を!プンプン」

~つづく~

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2010年12月20日 (月)

第9話 卯の花ママファミリー

あらたな生活をスタートした卯の花ママ家。
さっそくご近所さん達が 挨拶をしに訪ねてきます。

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メイドのシャノンちゃんがお客様のお相手を。
卯の花ママは 日課のゲームに熱中してるのでおもてなしは出来ません。

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乱菊さんは相当社交的なタイプの様です。

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台所にも乗り込んできます。
乱菊姉さん「このお屋敷、すごいわね~!どんな人が住んでるの?わくわく」

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シャノン「え~と…たいへんゴージャスな方、とでも申しましょうか…」
シャノンちゃんの心境は複雑です。

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実は新たなる女主人「卯の花ママ」には、ぶっ飛んだ噂があったのです。
(不思議な魔女とあやしげな契約を交わし)

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(メガネをかけたご亭主から『ナントカ玉』とかいうものを取り上げ離婚し)

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(歩く身代金・ビャクヤっちゃまから10トンの金塊と全財産を取り上げた)

という、途方も無くBIGな噂です。

~つづく~

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第8話 卯の花ママファミリー

ブリーチ&うみねこの登場人物でシムピ。

★★お知らせ★★

架空の家族設定や性格設定で、勝手気ままなストーリーを綴っております。
お気になさらない方のみご覧になってください。

閑静な一等地にそびえ立つ、白妙なる邸宅。
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ある日突然、謎の貴婦人が引っ越してきました。

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彼女の名前は 卯の花ママ。
卯の花ママもまた、マリアナ海溝よりも深いワケと
BIGな秘密を抱えてこのお屋敷にやってきました。

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このお屋敷には以前「ビャクヤっちゃま」という御曹司が住んでいたそうです。

~お家紹介~

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~広大なリビングルーム~

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~お屋敷の心臓部・キッチン~

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~美術品が並ぶ廊下~

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~バスルーム~

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~ランドリールーム~

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~もとご令嬢・ルキア嬢ちゃまのお部屋~

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~もと御曹司・ビャクヤっちゃまの部屋~

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~すべてが謎につつまれた、あやしげな祭壇~

★家族紹介★

当主…卯の花ママ。全てが謎に包まれている貴婦人。
    ビャクヤっちゃまが落ちぶれた後に、このお屋敷に引っ越してきた。
    「メガネをかけた夫と子供が沢山」いるがどうも離婚したらしいという噂がある。

メイド…シャノンちゃん。全てが謎に包まれている(~省略~)
     幼少時からビャクヤちゃま家に仕えていた。
     ビャクヤっちゃまを守るため、卯の花ママに仕える事を決意。

従僕…カノンくん。全てが謎に(~省略~)
    姉のシャノンと共に、ビャクヤちゃま家に仕えていた。
    ビャクヤっちゃまの墜落を心配しつつ、姉に倣い卯の花ママに仕える事に。

~つづく~

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2010年12月19日 (日)

第7話 落ちぶれてすまん!ビャクヤっちゃま家

ブリーチの登場人物でシムピ。

★★お知らせ★★

架空の家族設定や性格設定で、勝手気ままなストーリーを綴っております。
お気になさらない方のみご覧になってください。

高貴なる香りを隠し切れない、二台並んだスポーツカー。

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純白の丸目二灯から降り立ったのは…「もと」御曹司。
その名は「ビャクヤっちゃま」です。

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海よりも深いワケがあって、急遽この地に引っ越してきたビャクヤっちゃま。

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今日から新たな土地で、新たな生活をスタートします。
(お向かいさんは藍染パパファミリーです)

~家族紹介~

家長…ビャクヤっちゃま。もと上流階級出身。かつては歩く身代金と謳われていたが
    現在は落ちぶれている。

爺や…レンじぃ。ルキア嬢ちゃまの幼馴染。ビャクヤちゃま家に仕えている。
     急遽おちぶれてしまったが、無給でビャクヤっちゃまにお仕えする事を決意した。
     ビャクヤちゃま家の再興をひそかに決意している。

従僕…イッチー。ビャクヤっちゃまの妹にお仕えしていた。
     レンじぃと共に、ビャクヤちゃま家の再興を手伝うことにした。

日番谷くん…ワケありの少年。ミステリアスで、全ては謎に包まれているが
     どうもビャクヤっちゃまを見張っているらしい。

ルキア嬢ちゃま…ビャクヤっちゃまの妹。現在、留学中で留守にしている。
     一家の現状は知らない。

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2010年12月15日 (水)

第6話 藍染パパファミリー 

  常識では考えられない出来事 「アンビリーバボー」

いかなる言葉でも説明できない 不可思議な現象…

ここ藍染パパファミリーではそれらの現象をさして「お父さんの鏡花水月」と呼んでいる。

それはある日突然起こった…

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修兵は我が目を疑った。
茶の間でリサをなでていた 藍染パパの体が突然消えたのだ。

信じられない!

激しく動揺する次男修兵。
とりあえず「大きい兄弟たち」に相談しようと、畑で作業中の皆のもとへ。

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ああ どうしよう…
こんな時に東仙兄さんがいてくれたら、一番に相談できるのに。

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長女乱菊「よしっ!作業終わりっ!おかずはトマトでご飯はイヅルが作ってね♪」

~夕食~

家に父の姿は無く、リサだけ残っていた。

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藍染パパ、蒸発か!?

虚夜城にトンズラしたか!?
もしかして可愛い盛りの小さい子供だけ連れて家出!?

「な~んか修兵、様子おかしくな~い?ヒソヒソ。」

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市丸ギン兄さんに相談しよう。

「実は、藍染父さんが… リサをなでてたら消えちゃって…」

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「乱菊、藍染父サン消えても~たらしいよ。リサだけ残ってたんやと」
「うっそ!?それマジ!?」

(後ろでピアノ弾いてます)

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てゆ~かリサ… あんた怪しいわ。
まさか親父が化けてるんじゃないの?

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「リサを鍋で煮てみましょうよ!あたしを騙そうったって、そうはいかない!」

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「あっ!?ああ~~~!!!」
「いるじゃん!!藍染父さん!!」

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「ハハハ 私はピアノに熱中していただけだよ。」
「子供たちは外でお絵かき」

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「それにしても 乱菊は面白い事を言うね。 
 いつから 私がリサになったと錯覚していた?」

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三男イヅル「結局、なんだったんだろう…」

常識では考えられない出来事…「アンビリーバボー」

またの名を「お父さんの鏡花水月」。

あなたのシムに起こるのは 明日かも知れません。

~つづく~

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2010年12月14日 (火)

第5話 藍染パパファミリー 

大家族である藍染パパ一家は、いつでも大騒ぎである。
そんな中で、ペットのリサは…

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「リサ おいで。」

自分の身元引受人である、長男ギンと庭でまったりしたひとときを過ごしていた。

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「かわいいなあ よしよし。」

リサは長男ギンに100%の信頼を寄せていた。

もしも自分が迷子になって、保健所に連れて行かれ檻の中に入れられたとしても
この人なら助けにきてくれるにちがいない!

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ワタチの王子様 ムニャムニャ…

…なんて夢を見ている頃、

デザートを食べ終えた長男ギンがゴミを出したのち ご出勤。

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ああっ…! しまった!
ワタチとした事が 居眠りしちゃって お見送り し損なっちゃったわ!

まって~!

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(リサは ギンを乗せた車が見えなくなっても いつまでも見送り続けるのであった。)

~つづく~

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第4話 藍染パパファミリー 

ごはんが済むと、長女乱菊は部屋で一人ファッションショー。
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おニューの洋服をとっかえひっかえ試着中。
その頃、次男修兵の部屋では…

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ギター練習が始まっていた。

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ちょっと修兵~、朝っぱらからナニ騒いでんのよ?
家族が続々と見物にやってくる。

四男ギンちゃん「あ!乱菊お姉ちゃん、またパパに内緒で服買ってる~!」

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乱菊ねえさんはギンちゃんをトイレに連れ込み、慌てて口止め工作を開始。

「滅多なこと言わないの!親父のスネは齧ったもん勝ちよ♪
 ほら、あんたの分もちゃんとあるんだから内緒よ、い~い?」

「ワ~イ!お姉ちゃん、ありがと~♪」

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しかし、ギンちゃんはまだ子供。
夕方にはポロッと喋ってしまった。

「あのね!乱菊お姉ちゃんにヌイグルミ貰ったんだよ!パパには絶対内緒ねって!」
「ほう、乱菊がヌイグルミをね。」

(ちょっと!約束が違うじゃない!)
即効で暴露されてしまい、乱菊姉さんはご立腹。

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「コラッ!親父にはチクるなと言ったはずよ!ガキンチョめっ」
「やめてお姉ちゃん!ギンちゃんをいじめないで!コチョ コチョ~」

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すかさず割って入った乱菊ちゃんのくすぐり攻撃に、
乱菊姉さんはなすすべも無かった。

その直ぐそばでは藍染パパが、黙々とゴキブリを退治しているのであった…。

~つづく~

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2010年12月12日 (日)

第3話 藍染パパファミリー 

藍染パパファミリーの朝は、早い。

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とくに次男、修兵の朝は乱菊姉さんの朝風呂焚きから始まる。

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長男の市丸ギンも便乗して愛犬リサを入浴させる。
朝の日課である。

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家族揃っての朝ごはん。
藍染パパの職業は政治関係らしいが、家族には軍人と伝えている。
きっちりとした軍服に身を包んで帽子をかぶり
毎朝、迎えの車に乗って秘密裏に出勤していく。

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朝ごはんの後にリサちゃんが粗相を…!
長男ギンは責任をもってお掃除。果たして水かオシッコか…

一方、畑では三男イヅルが瞑想にふけっていた。

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彼の夢は、この小さな畑からスタートするのだ。
一分たりともムダには出来ぬ!

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夢を燃やす彼の傍らでは、野菜を狙うアライグマと猫が喧嘩していた。

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チョコボだけが全てを見ていた。

~つづく~

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第2話 藍染パパファミリー 

海よりも深い謎を秘めて、新天地に引越してきた藍染パパ一家。
今日から皆で住むことになったマイホームは、和の風情漂う古民家です。

~お家紹介~

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~玄関&茶の間~

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~台所~

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~藍染パパの部屋~

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~藍染パパの押入れ~

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※藍染パパの押入れには、極秘購入したクリスマスプレゼントが。
 子供たちには完全に秘密にしている。
…しかし、そんな父の様子に「不信感を抱いた大きい子供たち」が
 極秘ガサ入れを決行。
 なにもかもバレている。
 
~長男・市丸ギンの部屋~

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家族間ガサ入れが日常茶飯事の藍染パパ一家。
(主に乱菊姉さんがくまなくチェック)
見られて困るものなど置かぬ!
流石は大家族の長男。

~長女・乱菊さんの部屋~

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引越し早々、混沌を極める乱菊姉さんの部屋。
趣味はショッピング。藍染パパの元には多額の請求書が…
しかし、お説教してもムダ。
若い女性がドレスにお金をかけるのは当たり前なのである。

~次男・修兵の部屋~

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目指すはロックミュージシャン。
昼夜を問わず、爆音で音楽をかけては家の壁を振動させている。
時には茶の間でギターをかきならし、
三男イヅルのピアノと猛烈な不協和音を奏でている。

~三男・イヅルの部屋~

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長男、市丸ギンを見習ってシンプルにまとめたイヅルの部屋。
内心では和風より洋風好きで、貴族の城館のような家に住みたいらしい。
野菜を育てて改築費用の足しにしようと心に決めている。

~ちびっこコンビの部屋~

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隣は藍染パパの部屋。
ピンクの壁紙はお兄ちゃんお姉ちゃん達が貼った。
壁に棚を取り付けてくれたのはいいけど、力任せに打った釘が
壁を突き抜けてお父さんの部屋に貫通した模様。
はやく修理してほしいと子供心に祈りながら、
乱菊お姉ちゃんとイヅルお兄ちゃんの畑を手伝っている。

~カマドで焚くお風呂~

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~乱菊姉さんとイヅルの畑~

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どこからともなくやってきた、不思議なチョコボたち。
農作業を手伝ってくれることになった。
この畑で高級ブランド野菜を作り、家を大きくする。
そんな二人の決意にチョコボも賛同してくれたようだ。

~つづく~

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第1話 藍染パパファミリー 

ブリーチの登場人物でシムピ。

★★お知らせ★★

架空の家族設定や性格設定で、勝手気ままなストーリーを綴っております。
お気になさらない方のみご覧になってください。

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~家族紹介~

家長…藍染パパ。ワケありのミステリアスな男。
    離婚したのかなんなのか全ては謎だが、沢山の子供たちと共に引っ越してきた。

長男…市丸ギン。上にもう一人お兄ちゃんがいるかもしれない。(東仙さん!?)
    疑わしきは追求せず。とりあえず、今現在は彼が長男ということになっている。

長女…乱菊さん。藍染パパとは微妙に仲が悪い。
    お買い物が大好き。
    部屋には買ったまま封も開けていない購入品があふれている。

次男…修兵。ロックと黒い家具を愛する、ごく普通の少年。
    カマドでお風呂を炊くのが一家における彼の役割。
    乱菊さんの長風呂に悩まされている。

三男…イヅル。趣味はピアノを弾くこと。
    一度始めたら昼夜を問わず体力の限界がくるまで弾き続ける。
    乱菊ねえさんと共に畑で野菜を育てている。

四男…ギンちゃん。長男のギンお兄ちゃんによく似ている。
    藍染パパも謎の多い男だが、ギンちゃんも全てが謎に包まれている。
    年齢がいくつなのか、干し柿が好きなのかどうか…

次女…乱菊ちゃん。きれい好きのしっかり者。
    絵を描くこと、ギンちゃんと鬼ごっこすることが好き。
    虫を退治してくれる頼もしい子供。

愛犬…リサちゃん。オールドタウンで長男・市丸ギンに見受けされる。
    彼に一番懐いており、彼が出勤した後は道路で見送っている。

チョコボたち…畑の番人。背中に乗せて遊んでくれることもある。
         長女乱菊、三男イヅルとともに野菜たちを育て、守っている。

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